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 復活した階段を上り、石垣の石で作られた道を歩き、玄関の扉を開ける。
a0193698_2058057.jpg

 以前のブログで、この家の修復が完了するのは、西村伊作の絵がこの場所に戻って来た時、と書いた。絵は20年前にこの場所から下ろされて、蔵で保管されたのち、沢山の人に関わって、和歌山県立近代美術館の倉庫に眠っていた。環境の整ったその場所からシャバに戻す前に、大幅な治療が必要と診断され、上野の絵画修復所に1年近く入院。完治後は東京の実家でしばらく停め置かれ、遂に先日この場所に戻った。

 そう、家の修復はこれで一応完了である。

 でも、庭はこれから、、、。まだまだ険しく、楽しい道のりは続く。
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by haichigi | 2011-04-03 21:21 | 古民家修復 | Comments(10)
Commented by chameko at 2011-04-03 22:11 x
bokuさん  ついに 戻られたのですね。 やはりぴったりですね。ほんとうに おめでとうございます。感動しました。あの日の ことが 思い起こされとても嬉しいです。おじいさまもさぞお喜びでしょう。
Commented by kaiganyafoo at 2011-04-03 23:03
修復工事が一段落したとのこと おめでとうございます。
素晴らしいセンスと 実行力とがあればこそだと思います。

これからも美しいものを見せてください
楽しみにしています。

Commented by kumanofurusato at 2011-04-03 23:41 x
ご無沙汰しています。がっこうでお会いして以来です。ときどきブログをのぞいていましたが、もう、言葉にならないくらいすてきですね。
絵が戻ってくるまでの修復の道のりも想像をはるかに超えていて、すてきという言葉だけではなんも表せないけど。
以前コメントいただいたのですがアドレスがわからなくて・・・ご無沙汰してしまってすみません。お聞きしたかったことは解決しました。でも熊野のご自宅の外壁と同じ色のがっこうも、桜が咲き始めましたよ。ぜひまた(^u^)
Commented by haichigi at 2011-04-04 09:06
chamekoさん
 本当に違和感なく融け込みました。以前よりも少し下向きにかかっている、と母は指摘するのですが、玄関を入ってすぐに見るには、このくらいの角度の方が、見やすいようです。
Commented by haichigi at 2011-04-04 09:09
kaiganyafooさん
 ありがとうございます。修復を決めてから5年以上の歳月が流れ、またシロアリ駆除を頼まないと、と言っています。ペンキの塗り直しもしたし、、、、。古い家は、いつまでも手のかかる、かわいい子供みたいなものでしょうか。
Commented by haichigi at 2011-04-04 09:12
kumanofurusatoさん
 すみません。どうもそちらのメールとは相性が悪いのか、不思議なのですが、届きませんでした。ごめんなさい。ご活躍の噂は羽市木のとある場所から伝え聞いています。お店が始まったら、顔出しますね。
昨日両親とあの素敵な学校に、花見に行ってきました。勝手に校庭に入って、写真撮ってきました。母もあの場所は初めて来た、と言っていました。今週いっぱいは桜楽しめそうですね。
Commented by komu at 2011-04-06 20:51 x
素敵な玄関ですね。
天張りの色、壁の白、床の色、家具の色。
とても好きです。
絵画もこの場所に戻れてとても嬉しそうですね。
とても調和しているように感じます。
Commented by yoko at 2011-04-07 13:40 x
はぁ〜、いつ見ても素敵ですね。時を経たこの飴色の空間。
玄関ホールの高い天井に響く物音が聞こえてきそう。
そして、この絵の中から過ぎ去りし人々がbokuさんを見守っている…そんな気がしてきます。
Commented by haichigi at 2011-04-07 17:38
komuさん
 ここの天井はそのまま唯一残った天井です。床は基礎までシロアリに食いつくされて、新しい杉板に、壁は浅葱の土壁だったのですが、落書きやひび割れが酷くて、パテ埋めして薄いピンクのペンキを塗りました。絵は、元々の場所なので、しっくり落ち着いたようです。
Commented by haichigi at 2011-04-07 17:45 x
yokoさん
 この家では、いつもあったこともない曽祖父に見られている気がします。怖いわけではないのですが。守られている、そんな感じです。