ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

フォロー中のブログ

Bokuのtempo l...
うららフェルトライフ

カテゴリ

全体
熊野自慢
古民家修復
建物
古物
食物

生物
人物
旅行
もろもろ

以前の記事

2015年 11月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
more...

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
つぶやき

画像一覧

けが少ない

a0193698_6354670.jpg

 久しぶりの動物コレクション。今回はサイ。
 実物のサイは、キャタピラみたいな鎧みたいな皮膚に、申しわけ程度に毛がついていて、なかなか可愛く  デフォルメされずらい動物。これだって1本の角が無かったら、ネズミかと思うようなサイらしくないサイ。
 サイと言えば、、、。

 私、子供の頃から色々なコンプレックスに悩んできたが、一番は毛が少ないこと。
 その上、おでこがとってもとっても広いのである。
 だからこれまで、もちろん一度も髪は伸ばして結んだ事は無い。
 引っ張ると抜けるといううわさが怖くて。
 前髪を切りそろえても、隠しきれないおでこ。
 櫛で右端を梳かすと、左端のおでこが透けて見え、左端を梳かすと、右端が出現。
 運動会の徒競走では、私が走ると「まぶしい!」
 雨に濡れた姿は、「情けない野良犬」と言われた。
 
 今までの人生で、何度かカチューシャの流行に遭遇したが、問題外。
 髪に厚みがないと、カチューシャの裏に歯がついている場合、皮膚に突き刺さる。
 歯がないと、すべり落ちる。
 上手く留まった場合は、しばらくすると、おでこが締め付けられて、孫悟空の環状態。
 
 熊野に住み始めても、美容院はいまだに西麻布に通う。
 大学の卒業式のときにお願いした、美容師さんである。
 謝恩会で初めて、着け毛で長い髪を経験した。
 ホテルで取った記念写真は、2度と見たくない酷いものだったけれど、
 スナップ写真では、見たことないおしゃれな自分がいた。
 それ以来、髪の毛はその方に全面的にお任せである。

 歳とともに、どんどん頼りなくなる髪の毛。
 白髪も増えるし、おでこはますます拡大。
 「少なくなったのではなくて、細くなっただけ」
 「白髪も歳の割りには少ないよ」
 なんて慰めてくれる美容師さんを頼って、今回も東京にやってきた。
 「少しは化粧しないと!ファンデーションもぬってないでしょ!」
 「眉毛も手入れが必要!整えてあげるから、その場所が伸びてきたら、そこだけ切ればいいんだから」
 美容師さんは、化粧の指導もしてくれる。
 今回も、伸び放題のげじげじ眉毛に、化粧水さえ忘れたすっぴんでの来店になるけど、
 許してね。
 
[PR]
by haichigi | 2011-06-18 07:35 | もろもろ