ひとり言をぶつぶつぶつ


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脚立の他には

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 脚立の他に貰って来たのは、
 
 そろばん と

 家紋のはんこ
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 今回の雨は、とにかくけた外れの水害をもたらした。
 父が子供の頃、色川の村の筏流しの男達が突然増水した川に飲み込まれ亡くなるという災害があった。昔は川を堰きとめた場所に浮かべて保管していた材木を、大雨が降った時に一機に流して運ぶという方法があったらしい。でもその時は土石流のような流れが男達を襲い、生き残ったのは1人だけだったという。それが80年前の同じ9月3日。
 
 土砂崩れの原因となった山崩れの場所には、大きな岩が真っ二つに割れて、道をふさいでいるという。流れてきた倒木や石ころは、コンクリートの橋とガードレールに引っかかり、流れる方向が変わって、家に襲いかかった。木でできた昔の橋なら、そんなことにはならなかったかも。

 今、熊野では人が集まると、「浸かった?」と聞きあうのが挨拶のようになっている。
 そして我が家の裏の線路は、列車が運休している間にさびが拡がり、蔓に覆われ始めている。
 
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by haichigi | 2011-09-27 20:36 | 古物