ひとり言をぶつぶつぶつ


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脚立の他には

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 脚立の他に貰って来たのは、
 
 そろばん と

 家紋のはんこ
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 今回の雨は、とにかくけた外れの水害をもたらした。
 父が子供の頃、色川の村の筏流しの男達が突然増水した川に飲み込まれ亡くなるという災害があった。昔は川を堰きとめた場所に浮かべて保管していた材木を、大雨が降った時に一機に流して運ぶという方法があったらしい。でもその時は土石流のような流れが男達を襲い、生き残ったのは1人だけだったという。それが80年前の同じ9月3日。
 
 土砂崩れの原因となった山崩れの場所には、大きな岩が真っ二つに割れて、道をふさいでいるという。流れてきた倒木や石ころは、コンクリートの橋とガードレールに引っかかり、流れる方向が変わって、家に襲いかかった。木でできた昔の橋なら、そんなことにはならなかったかも。

 今、熊野では人が集まると、「浸かった?」と聞きあうのが挨拶のようになっている。
 そして我が家の裏の線路は、列車が運休している間にさびが拡がり、蔓に覆われ始めている。
 
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by haichigi | 2011-09-27 20:36 | 古物 | Comments(9)
Commented by mini-mini32 at 2011-09-28 19:20
ニュースを見て気になっていました・・・
大変な事になっているのですね・・・
しかし、80年前の同じ9月3日だなんて・・・
信じられない事実なんですね・・・
一日も早い復興を願います・・・
遅くなって、ごめんなさい・・・
Commented by chameko at 2011-09-28 22:00 x
bokuさん
天災は本当に 怖ろしいですね。鉄道は 何時復旧 するのかしら。
あの線路は 思い出いっぱい。
五つ玉の そろばん なつかしいです。chameko、の時は
勿論五つ玉でした。 
家紋の はんは りっぱですね。 下駄に押した 焼印を 思い
だしました。
  
Commented by yoshirin at 2011-09-29 10:12 x
同じ日だったとは。。。
村の惨状に、本当にお気の毒で心が竦みます 
Bokuさん選ばれた木のもの、そろばんもはんも美しいですね  
家紋の彫りは何ですか  何に押されたのでしょう  
Commented by yoko at 2011-10-02 01:46 x
長く眠っていたそろばんや、家紋のはんこ、まさかbokuさんのお家で陽の光を浴びるとは思わなかったでしょうね。。
突然、列車の音がしなくなる生活って不思議な感じですね。復旧後、遠くから久しぶりに響いてくるその音はどんな感じでしょう?わくわくするのかな…。
実はbokuさんのブログを見させてもらうようになった時、勝手ながら?お家がどの辺りにあるのかGoogleアースを使って線路をたどって行きました。たくさんの屋根を超えてまさに鳥目線でbokuさんのお家にたどりつきランディングした感じなのです。
私の妄想?夢?にも一役買ってくれた線路。錆びがこれ以上拡がらず、一日でも早く列車が復旧されることを祈っています!
Commented by haichigi at 2011-10-03 09:14
mini-mini32さん
こちらこそ。ご心配いただきすみません。実は連休に兵庫の辺りに行こうかと思っていたのですが、いろいろあって、またの機会にすることにしたのです。いつかはお店にお伺いしますね。
Commented by haichigi at 2011-10-03 09:16
chamekoさん
家紋の判子、いったい何につかったのでしょうか?想像もつきません。叔父が父にくれたそうです。そろばんは裏に、昭和3年7月 本家と書いてありました。
Commented by haichigi at 2011-10-03 09:20
yoshirinさん
 今回の災害は実は他にも恐ろしい偶然があって、、、。たたりだ、という噂まで。でも私には、「えらい」人間のおごりが、弱い人々に跳ね返ってきた、そんな気がします。
Commented by haichigi at 2011-10-03 09:24
yokoさん
 列車に音がしないと、休みの日には寝坊します。私は、目覚まし時計を持っていないので、明るくなると起きる生活名のですが、日の出が遅くなってくると始発列車の音が起こしてくれたのですが、、、。
列車の振動は家にとって良くないと思うので、それはうれしいのですが、雑草に覆われていく線路を見ると自然の凄さを感じます。
Commented by haichigi at 2011-10-03 09:26
皆様、お返事が遅くなりすみません。遅い夏休みを取って、ちょっと旅に出てました。そのご報告は明日にでもできるかな。
素敵な出会いがありました、、、。場所は世界遺産の小さな街。