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10年の歳月をかけて再生した古民家の宿

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 お邪魔します。
 ここが今回の旅の目的地。
 石見銀山の他卿阿部家。
 踏み固められた土間で靴を脱いで、
 さあお宅拝見。
 外はあいにくのお天気だけど、
 ほの暗い室内に雨音が妙にしっくり。

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 寝室は蔵の2階を洋間に改修した部屋。巨大な梁を見つめながら、とっても気持ちのいい和紙のシーツに包まれると、フィレンツェの宿を思いだす。
 お食事付きで、一日2組がこの古民家を堪能できる。ご飯がまた、絶品なんです。それはまた明日、ご紹介しましょう。

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by haichigi | 2011-10-04 20:47 | 旅行 | Comments(6)
Commented by Kmama at 2011-10-05 14:00 x
ふーっと何とも心が洗われるような気持ちになりました。
とても安らげそうですね。
群言堂の服が大好きでいつか行ってみたいと思っていた石見銀山。
85歳の父を連れて行ってあげたいと思いました。
本当にいつも素敵な所に行かれてますね。
Commented by haichigi at 2011-10-05 18:11
kmamaさん
お久しぶりです。私は群言堂のことは何も知らなくて。本当に素敵な宿で、代表も働いていらっしゃる方も、おもてなしの心がこもっていて、素晴らしかったです。駅まで車で迎えに来て下さるので、お父様とご一緒にぜひいらして見て下さい。HPを見ると予約はかなりいっぱいですが、、、。
Commented by 106 at 2011-10-05 23:34 x
日本には、まだこの様な宿があったんですね
探すのも適当でビジネスホテルばかりです
古民家に対する代表の愛情を感じられます
Commented by haichigi at 2011-10-07 06:46
106さん
海外旅行では古い建物をいかした宿を探して選ぶのですが、日本ではなかなか。ここは凄かったです、、、。
Commented by burann at 2011-10-17 05:48 x
どの風景も懐かさでいっぱいになります。炭俵まで、、、。私はおばあちゃんの金盥捨ててしまいました。おくどさんも壊しました。竿の一方に物を入れてつるすタイプの秤は大工さんが「こんなのも捨てていいの?」と言ったのでやめましたが。くどのある台所が食堂というのがとっても素敵です。
Commented by haichigi at 2011-10-18 21:30
burannさん
ここの宿にはとっても沢山の懐かしい道具があるのですが、骨董市とかで集めたわけではなく、色々な方から譲り受けたものだそうです。センスよく飾られていました。