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a0193698_8291777.jpg

 なんか変なのである。
 確かに、曽祖父が診療していた頃は、はやっていたとは聞いている。
 羽市木は病院村と言われ、薬局だけではなくて、病人やその家族が泊まる旅館も沢山あったらしい。
 書生さんや看護婦さんも沢山いたし、手術室や入院病棟もあったわけだけれど。 
 でもでも、この状況はさすがに無いんじゃない?
 
 よく見ると、何かのお祭りの行列のようだし、出征とか戦争から帰ってきたとかそういうお祝いなのかなあ。
 人ごみのなかに、祖父らしき横顔発見。
 なんかとっても怪しい。
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by haichigi | 2012-01-07 08:39 | 古物 | Comments(6)
Commented by 321レ at 2012-01-07 22:46 x
すごい写真ですね!今の同じ場所からは想像できないです。右側には宿屋もありましね。診療科名も、”花柳病科”なんて、粋ですね。写真の様子はお祭りのようですね。群集の中心が、頭に花をかざった白い着物の集団のようですので、花窟神社の祭礼ですかね?
Commented by haichigi at 2012-01-08 08:43
321レさん
 大体この角度で写真を撮ろうとしたら、向かいの家の2階とかちょっと高いところからですよね。そんな建物があったのか?手前の道は旧国道でその海側は松林だったと思うのです。家があったとしても小さな家がちらほらで、、、。とっても不思議です、、、。
看板、凄いですよね。歯科はひいおじいさんの弟がやっていたようですが、昔の医者は何でもやですよね。
Commented by 106 at 2012-01-08 22:07 x
町の小さな病院と思ってましたが総合病院?
日の丸らしき物が見えるので国家の重要人物を治療中とかですかね
真相はともかく昔の様子を伝える貴重な写真である事は間違いないですね
Commented by buran at 2012-01-09 04:52 x
頭に花を飾った白い着物の集団ですか!花窟神社の例大祭ではないかしら?「花窟の名増基法師の紀行{庵主}に初めて見えたり、花を以て祭りより起これる名なり」と例大祭の項に説明がありました。それにしても盛大ですね。この頃は兄弟で病院してたんですね。今で言うなら総合病院かしら。
Commented by haichigi at 2012-01-09 21:31
106さん
 村の小さな病院です。でも昔は色々な科を一人の医者がやるのは普通だったようで、、。
紀伊半島の先っぽではちょっと流行っていたかもしれませんが、重要人物がこんなところに来る事はまずない、と思います。
Commented by haichigi at 2012-01-09 21:34
buranさん
 曽祖父の妹は薬局やら旅館やらをやっていたようです。曽祖父と祖父が医者で祖父の弟が歯医者。その他にも書生さんが数人はいたようです。祖父の代になると耳鼻科だけとなって、私の記憶では、全く患者のいない病院でした。