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 この美しい模様は確か かんにゅう というのではなかったっけ。漢字に変換されない。
 90歳の急須が専門という骨董コレクターの方に頂いた器。




 古志野の平茶碗。
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 記憶力が抜群なその方のお話によると、「熊野の西なんとかという医者の家から出たもの。そこはおばあさんが一人でいて、蔵を時々見せてくれる」と言う地元の骨董屋から購入したものだという。たぶん私の祖母のことだろう、と言うことで我が家に戻って来た。確かに蔵には抹茶茶碗は一つもなかった。不思議なことに。
 地震と津波を考えて、いままで飾ってあったコレクションを整理中というその方。一つ一つ写真を撮って、段ボールの箱に詰めてさらに大きな段ボールに仕分けして。それでも全く骨董のわからない私に、水差しの色々なコレクションを見せて下さった。中国の明の時代のものから伊賀焼、湖東焼、美濃伊賀焼など。私には博物館とかに飾っているもの、としか思えなかったので、ここぞとばかりに思いっきり触ってしまった。いい経験。でも絶対目利きにはなれないと実感。みんな綺麗すぎて古い物と思えないんだもの。世の中、凄い人って結構いるもんですね。

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by haichigi | 2012-06-02 19:56 | 古物