ひとり言をぶつぶつぶつ


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ひとつぐらいは

 京都に来たのに、気がつくと一つもお寺に行っていない。理由は2つ。仏像にまだ興味がわかないためと、京都のお寺はどこに行っても人が多そうだということ。
 でもやっぱり一つくらいは行っておくか、ということで、帰る日の朝に京都駅から歩いて行けるお寺を選ぶ。扉の中には、広い駐車場があり、きっとここも人が集まる寺なんだとわかる。でもさすがに仕事始めの月曜日の8時15分。人影もまばら。建物の周りを散策しながら、8時半の拝観開始を待つ。
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 浪人生活を京都で送った父は、この塔を目印にして街を歩いたという。現在では、京都駅からここを目指して歩いても、寺の敷地に入るまで塔を見つけることは出来なかった。でも一歩中に入ると五重塔の存在感は抜群。a0193698_21202076.jpga0193698_2120496.jpg
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a0193698_2123113.jpg そしてこの塔が素晴らしかった。予備知識が無かった私は、まさか塔の中がみられるなんて期待していなかったから。写真撮影ができないのが残念だったけれど、感激の内装。柱、天井、壁のいたるところに極彩色の模様が描かれていた。天井の模様はフィレンツェの邸宅ホテルの部屋を思い出させた。
 京都旅行の最後も、当たり!
 もちろん皆さまにはこのお寺がどこか、すぐにわかったことでしょう。ここは東寺。

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by haichigi | 2013-01-10 21:56 | 建物