ひとり言をぶつぶつぶつ


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やっと番地の表札が

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 我が家には表札がない。ずいぶん前に実は表札用の部品は骨董市で手に入れてあるのだが、名前を書き入れるところまでいかない。字が下手、と言うこともあるが、何となくこの家に自分の名前の表札を着けるのは気が引けるということもある。ここはやはりあくまで旧西村医院なのである。
 先日たまたまここの番地の札を骨董市で見つけた。それも半年くらいどこに着けようかと悩み、そのままにしてあった。本当は家の外壁に直接着けようと思っていたのだが、それもまたちょっと躊躇していた。今回手ごろな木の板をみつけたので、そこに取り付けて古い門柱に掛けた。
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 祖母に年賀状を書く時に番地は必要なかった。ただ熊野市有馬町羽市木と書けば届いた。熊野市駅から祖母の家に行く時も、タクシーの運転手さんには「羽市木の西村医院」と言えば良かった。でも、今、宅配を頼む時も、郵便も、番地が必要。本当は79のなにがしかなのだけど、いまだにそこまでは知らない、ちょっと知りたくない。79で充分でしょ。インターホンもないし名前の表札もない、番地も中途半端。配達する人にはちょっと迷惑な家である。
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by haichigi | 2013-01-17 21:48 | 古民家修復