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1本でも満足の黄葉狩り

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ちまたには「人人人の紅葉真っ盛りの京都」の映像が溢れているので、天邪鬼の私は晴れ上がった連休初日なのに人のいない紅葉を探すことに。元々熊野は植林された山々がほとんどだし、温暖な気候だから東北の様な山全体が色づく紅葉は望めない。そこで今回は古座川町の文化財で樹齢400年、和歌山県下一の大イチョウの紅葉を目指して、90分のドライブ。

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a0193698_08165054.jpgこのイチョウがあるのは、古座川町三尾川の光泉寺。つい数週間前にこだわりのパン教室に訪れた山里のすぐ近く。まだやや青みを帯びた黄色だけれど、数日後にはきっと地面が真っ黄色の絨毯に変わるのだろう。何しろ高さ30m、幹周り6mという大きさなのだ。
 そしてこのイチョウ、枝から下に垂れ下がったコブの様子から子授けイチョウと呼ばれている。確かに不思議なコブ。マングローブの気根みたい。今更願をかける必要もないので、写真だけ撮って帰途につく。予想通り人っ子一人見ることなく。 

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by haichigi | 2014-11-24 09:04 | 熊野自慢 | Comments(0)