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究極のパンを求めて

1年ぶり、2回目の古座川町三尾川での石釜パン教室。昨年は雨の一日だったけれど、今回は秋晴れ。あの究極のパンが忘れられず、お忙しい先生に無理を言って開催していただいた。何しろ先生のパンは小麦から手作り。もちろん薪集めも、石釜作りも、発酵室も酵母も。
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a0193698_21472826.jpg そこまでこだわってもパンはあくまでも副業で、とにかく先生はお忙しい。小麦だけでなく、稲も育てるし、イノシシや鹿の猟も。さらに7人のお孫さんの世話まで。だからパン焼きをされるのは、ほんの数週間。時間があっても、夏は暑すぎて、発酵がうまくいかず、冬も寒すぎてだめ。稲刈りの終わり、狩猟が解禁になる前のみがチャンス。
 今年始めてパンを焼こうとした時は、釜からかすかな音。蛇でも住み着いていたらどうしよう、と思われたそうだが、出てきたのは黄緑色の美しいキツツキだったとか。 
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a0193698_21480466.jpg 前日に先生が準備してくださった柔らかい生地を整形して、発酵室に入れながら、釜には薪を投入。炎を見て落ち着く、なんてことは言っている暇はなく、温度管理。
 釜の周りを回って、外壁のレンガを触り、全体が熱せられたら炭を搔き出す。それから水に浸したモップで温度を調整してからパン焼き開始。 
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a0193698_21481111.jpga0193698_21483536.jpg かき出した炭の中では焼き芋を。これまた最高のでき。
究極のパンは焼きたてはもちろん最高だけど、持ち帰って家でトーストしても、そのままでもとにかく美味しい。冷凍にする間もなく完食。食べ足りない。 
a0193698_21485879.jpg 古座に新しく出来た土日だけやっている道の駅でたまに販売する、と聞いて行ってみたら、残念はずれ。店員さんに、パンはないのですね?と聞いたところ、翌日の日曜日にお祭りがあるからそこに出るかも、と言われて翌日も再び古座へ。でも残念、先生の屋台はパン販売ではなくて、パン付きのクリームシチューの販売だけ。ということで、究極のパンが食べられるのは、また1年先かなあ。

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by haichigi | 2014-11-27 22:49 | 食物 | Comments(0)