ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

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カテゴリ:食物( 82 )

熊野にあるスペイン

 熊野三山の一つ、新宮にある速玉大社。そのすぐそばにある河原横町。熊野川の河原に昔よくあったという簡単に移動できる?小屋が並ぶ。お土産物屋、たこ焼き屋、cafe、そしてスペイン食材店。この横町、なかなかいいんです。スペイン食材のお店の店主はスペイン人。合気道の修行のために新宮に来て、日本人の奥様と結婚。スペインのワインで有名なリオハ県の出身で、お店には手頃なワインやワインにぴったりの生ハム、チーズ、各種のパテが並ぶ。
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 そんなお店に店内で食べれるスペースができた。ちょっとしたおつまみで一杯。この日はスペインオムレツとパエリヤをお水でいただく。常連さんはオリーブをつまんで、ワインを一杯。続々と来るのは、外人さん。新宮は実は嘗ては外人さん比率が地方都市で一番だったとか。合気道の有名な道場があったことと、日本人の人口がどんどん減少したためらしい。もちろん道の世界遺産というのは、スペインの巡礼道と熊野古道の2つだけということも関係するのかも。a0193698_08213554.jpga0193698_08213911.jpg

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 そうそうお隣のたこ焼き屋さんも面白いネーミングのたこ焼きが種類豊富にあって、楽しいお店。私の一押しは「痩せる思い」たこの代わりに甘辛く味付けしたこんにゃく入り。お隣でスペインビールを調達して、たこ焼きで一杯、なんていうことも出来るようです。

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by haichigi | 2015-05-17 08:56 | 食物 | Comments(0)

wanwan

a0193698_07422101.jpg 東京は沢山のお店があって、どんどん入れ替わっていく。女子会のお店選びはグルメな友人にお任せ。今回は駅からちょっと歩いた路地にある隠れ家レストラン。入り口は蔵のような扉だし、看板は小さいし。中に入っても、暗い蔵のなかにいるよう。
 出てくるお料理はどれも絶品。こういうお店には、少し早めに行くのがお勧め。食いしん坊の女子4人がどれもこれも食べ尽くしたために、蛤もホワイトアスパラもあとから来たお客さんは食べれなかったようです。ごめんなさい。
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 ちなみにこのお店は芸能人が良くこられるとか。この日も衝立ての向こうでは大御所女性歌手のグループが盛り上がってがいらしたようです。うーーん東京。
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by haichigi | 2015-02-09 08:08 | 食物 | Comments(0)

とっても懐かしいお菓子

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a0193698_22021365.jpg 記憶に残る最初に好きになった花はすみれ。それはただ幼稚園ですみれ組だったからなのかも知れないけれど、形も色も小ささも香りも好きだった。だから、すみれの砂糖菓子はただ砂糖の固まりとしか思えなかったけれど、好きだった。子供の頃にケーキに飾られていたすみれの砂糖菓子はきちんとすみれの形をしていた。あれは本物のすみれだったのだろうか。
 本当に久しぶりにすみれの砂糖がけを食べた。イタリアのパドヴァに住む友人のお土産はバラとミントとすみれの砂糖菓子。それぞれが本当にそれぞれの香りがする本物。

バラとミントも香りが強くて美味しいけれど、やっぱりすみれが一番かな。

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by haichigi | 2015-01-19 22:22 | 食物 | Comments(0)

色の謎

 鯛味噌作りのお誘いは1年ぶり2度目。10時集合で作業開始。まずは鯛を七輪とグリルで焼く。今回は養殖の鯛しか手に入らなかったとのことで、大きい鯛が4匹。私は前回鯛の身をほぐすのが丁寧だった、と言われて今回も鯛担当。他の人はゆずを搾って、皮を千切りに。
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a0193698_19182192.jpg お味噌は水に溶かして、ひたすら炊く。頃合いを見て、砂糖投入。それから鯛にゆずの皮に果汁。そしてさらに炊くこと数時間。全部の瓶詰めが終わったのは5時。
 4つの鍋で同時進行。素材も、量も全部同じなのに、なぜか出来上がりの色が全然違う。Why?濃い色の方が何となく美味しそうに見えるので、なんとか濃い色にならないかといくらがんばっても、色はほとんど変わらない。鍋の材質もほぼ一緒。考えられる違いは最初の水の量と砂糖を入れるまでの時間くらい。
 味は違わないので、いろんな色を皆で分けて持ち帰り。

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by haichigi | 2014-12-02 19:46 | 食物 | Comments(0)

究極のパンを求めて

1年ぶり、2回目の古座川町三尾川での石釜パン教室。昨年は雨の一日だったけれど、今回は秋晴れ。あの究極のパンが忘れられず、お忙しい先生に無理を言って開催していただいた。何しろ先生のパンは小麦から手作り。もちろん薪集めも、石釜作りも、発酵室も酵母も。
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a0193698_21472826.jpg そこまでこだわってもパンはあくまでも副業で、とにかく先生はお忙しい。小麦だけでなく、稲も育てるし、イノシシや鹿の猟も。さらに7人のお孫さんの世話まで。だからパン焼きをされるのは、ほんの数週間。時間があっても、夏は暑すぎて、発酵がうまくいかず、冬も寒すぎてだめ。稲刈りの終わり、狩猟が解禁になる前のみがチャンス。
 今年始めてパンを焼こうとした時は、釜からかすかな音。蛇でも住み着いていたらどうしよう、と思われたそうだが、出てきたのは黄緑色の美しいキツツキだったとか。 
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a0193698_21480466.jpg 前日に先生が準備してくださった柔らかい生地を整形して、発酵室に入れながら、釜には薪を投入。炎を見て落ち着く、なんてことは言っている暇はなく、温度管理。
 釜の周りを回って、外壁のレンガを触り、全体が熱せられたら炭を搔き出す。それから水に浸したモップで温度を調整してからパン焼き開始。 
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a0193698_21481111.jpga0193698_21483536.jpg かき出した炭の中では焼き芋を。これまた最高のでき。
究極のパンは焼きたてはもちろん最高だけど、持ち帰って家でトーストしても、そのままでもとにかく美味しい。冷凍にする間もなく完食。食べ足りない。 
a0193698_21485879.jpg 古座に新しく出来た土日だけやっている道の駅でたまに販売する、と聞いて行ってみたら、残念はずれ。店員さんに、パンはないのですね?と聞いたところ、翌日の日曜日にお祭りがあるからそこに出るかも、と言われて翌日も再び古座へ。でも残念、先生の屋台はパン販売ではなくて、パン付きのクリームシチューの販売だけ。ということで、究極のパンが食べられるのは、また1年先かなあ。

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by haichigi | 2014-11-27 22:49 | 食物 | Comments(0)

ジビエ色々

 この秋は何かとジビエを食べる機会が多い。東京ではフレンチレストランで鹿肉のテリーヌを食べた翌日に、鹿肉のロースト。
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 そして古座の祭りでは猟友会のシシ鍋の振る舞いをいただき、新しいジビエ料理ということで、鹿肉のつみれそば、鹿肉ウインナーに鹿肉にくまんも試食。
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 獣害対策にこの地方でもジビエ料理の開発が盛ん。ジビエ好きには楽しみが増えた!
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by haichigi | 2014-11-25 22:19 | 食物 | Comments(2)

珍しくお酒の話

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 大学に行くまで、酔っぱらいを見たことはなかった。家にある貰い物のブランデーやウイスキーは飾り物だったし、両親は暑い日にはビールをコップ一杯、クリスマスにはワインをグラス1杯飲む程度。そんな家庭で育ったので、私も基本お酒を飲む習慣はない。でも嘗てはお酒をかっこ良く飲む大人への憧れがあった。大学生の時ははやりのバーボンやジンなどを飲ませる店に行ってみたりもした。でもお酒の味はさっぱり分からない。そんな私の東京の家に、もう十年以上前から飾られているお酒はこの2つ。
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 これはポルトガルに良く行く、という方からいただいたポートワイン。たまたま仕事を始めた年の年号が書かれていたため、記念として大切にしている。気がつくともうすぐ28年ものだ。いったいいつ開けたらいいのか。仕事を完全にリタイヤした時に?
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 そしてこれは自分で探して買ったFrangelicoという甘いリキュール。これを知ったのは高校1年でアメリカに住む友人の家に遊びに行った時。友人のお父様は商社マンの楽しい方で、好奇心むき出しの私に、この甘くてナッツの香りのリキュールをなめさせてくれた。その香りと甘さが忘れられず、大人になってから洋酒売り場でこの独特の瓶を探した。アイスクリームにかけてみたりして、少しは消費したけれど、結局そのまま飾りになっている。
 お酒に関しても、違いの分かる大人にはなれない残念な私である。
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by haichigi | 2014-11-20 22:18 | 食物 | Comments(0)

木工教室でベーコン作り

ここは新宮にある英会話教室のガレージ。そこで英会話教室の定休日に行われる木彫、木工教室が今回は薫製教室に早変わり。下準備は1週間前に熊野のブランド豚「岩清水豚」1Kgに32%の塩を擦り込んでおくこと。
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当日は天気予報が外れて、まさかの雨。まずは温薫用のケースを組み立てて、そこからトンネルを階段の途中にのばして、冷薫用のケースも作製。
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a0193698_09584786.jpg 塩漬けの豚肉を水洗いしてから、水を拭き取って準備完了。ちなみに冷薫のケースには、チーズ、サーモン、ゆで卵を並べる。
 薫製作製のポイントは温度管理。先生がほぼつきっきりで薪やチップを投入している間、生徒達は木工を始めたり、おしゃべりしたり。生徒達のベーコンが無事に出来上がっても、先生はケースを離れない。実は一人密かにハムを作っていたようで。生で食べることの多いハムは、より温度管理が難しいという。出来上がったツヤツヤのハムはスパイスと薫製の香りが絶妙で、めちゃくちゃ美味しそう!ほぼ何もしなかった生徒達は、今度はハム教室を要望。先生、よろしく!  

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by haichigi | 2014-10-21 10:51 | 食物 | Comments(0)

秋といえば栗でしょう

a0193698_22093262.jpg 美味しい栗の渋皮煮を食べたので、道の駅で朝採りの栗を購入。初の渋皮煮挑戦。なぜか栗剝き機は持っているので。4回の茹で溢しで、あくをとって、最後に甘みをつける。とそこで砂糖があまりないことに気がついて、家の中のシロップになりそうなものを探すことに。見つけたのはアーモンド風味の外国製のシロップ。で、2種類の渋皮煮ができました。
 そう言えば、栗粉もあったと思い出して、カスタニッチョを焼く。これは砂糖も卵も牛乳もバターもいらないので、買い出しに行かなくても完成。ういろうみたいなこのケーキ、個人的には結構好き。
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by haichigi | 2014-10-15 22:55 | 食物 | Comments(0)

四泊五日の東京滞在で

 金曜日の18時に東京駅に到着して、火曜日の6時に東京駅発ののぞみに乗るまでの時間で、食べて、見たものは、、、。
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東京駅から徒歩圏内の丸の内のビルの地下で、ポルトガル料理から始めよう。年代物のポートワインの瓶を見ながら、ポルトガル旅行で知った、懐かしい微発泡でアルコール度数の低いグリーンワインを注文。パクチーの効いたタコサラダにぴったり。翌日は目黒で怪しげなネパール料理のランチ。折角だからカレーじゃない料理を注文したのだけど、ナンと食べると辛くないカレーとしか思えない。丸の内ではベトナム料理のフォーで夕食。
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 日曜日のお昼は35年ぶりに会った塾の先生や後輩と六本木ヒルズクラブで中華のランチ。夜は日本橋で熊野へのお土産を探してから、一人メキシコ料理。お店おすすめのタコスは生のパイナップルの入った不思議な味。
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 月曜日には御成門での仕事の前に、汐留でスペイン料理の定番のパエリヤでランチ。夜は明日の始発で食べるお弁当を買いに寄った、三越の地下で韓国料理。レタスやネギがあったので、チキンの甘辛炒めを巻いて食べてみる。
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 もちろん、ただ各国の料理店を食べ歩いただけじゃない。まず東京駅から三菱一号館美術館でヴァロットン展を見て、隣のバルチュスの最後の写真展へ。上野のバルチュス展に行ったときから、この写真展を行きたいと思っていたのだけど、なかなか行けなくて。ヴァロットン展の方は日曜美術館の効果か、結構人がいる。
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a0193698_20265810.jpg 土曜日は尾山台で午前中の仕事を終えてから目黒区美術館へ。Herman MillerのGeorge Nelson展でネルソンデザインの椅子に座ってみる。それから丸の内のKITTEに。大好きなインターメディアテクをうろうろして本を購入。写真撮影禁止のあの空間を、本ででも手に入れた気分。
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 日曜日は六本木ヒルズでガウディ展。朝一番に行ったのに、やっぱり長蛇の列。ピカチュウに並んでいるのかと思ったら、結構子供連れもガウディ展に沢山。ここでもガウディの椅子に座ってみる。
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 月曜日は汐留のパナソニックミュージアムで建築家Pierre Chareauとガラスの家展へ。
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 というわけで、行きの熊野ー東京の列車の中で東京の展示会スケジュールを調べて、とてつもなく混んでいそうなものは避けて回ってみた。 東京四泊五日満喫。こういう性格です。
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by haichigi | 2014-09-08 14:46 | 食物 | Comments(2)