ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

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カテゴリ:食物( 82 )

今年は生り年

  この地方ではこの季節、道の駅にはたくさんの梅がでる。今年、父が梅の木を発見した。竹林の中に。そういえば、梅の花が咲いていたっけ。気がついた時には、既に結構落下していたけれど、少しは収穫できたので、蜂蜜漬けに。
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 今年、我が家は生り年のようで。例年、大きくなる前に猿に採られてしまう枇杷が、今年は数本の木で豊作。木ごとに大きさも味も違う枇杷を食べきれないくらい収穫することができた。数年前に両親が植えたイチジクは、あっという間に巨大に。ただ残念なことに、昨年豊作だったジューンベリーは完熟になる前に小鳥にすべて食べられてしまったよう。
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by haichigi | 2014-06-18 22:50 | 食物 | Comments(0)

食べ物の記憶はいつまでも

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a0193698_2055220.jpga0193698_20552125.jpg 東京はどんどん変わる。ここは昔は確かビラというホテルのカフェレストランだった。数年前からそのホテルチェーンはどんどん縮小して、今、ここはパンがメインのカフェ。お昼を食べたばかりなので、ベルギーチョコレートのスムージーで一休み。
 中学の頃、ここで生まれて初めてドリアを食べた。黒い浅い丸い陶器の器、ピラフにベシャメルソースとチーズをかけて焼いたドリア。とっても期待して頼んだのだけれど、食べてあれっ?それは我が家で母が作るライスグラタンに似ていたから。最初に母が友人に習ったライスグラタンは、チキンライスにケチャップでちょっとピンクにした海老入りのホワイトソースのグラタン。でもその後それは珍しく我が家で進化して、鶏の炊き込みご飯にホワイトソースをのせた物になった。
 ピラフにベシャメルはちょっと重すぎる。お醤油味の炊き込みご飯、お勧めです。
 そうそう、このcafeはパンのいい香りに、天井も結構高くて、落ち着けます。

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by haichigi | 2014-03-18 21:24 | 食物 | Comments(0)

レモンな日々

a0193698_20352617.jpga0193698_20354098.jpg レモンの木にはとげがある。最近流行りのマイヤーレモンは普通のレモンよりもややオレンジ色がかった皮のレモン。有機栽培のレモン農家の傷ものレモンを5kg買ってみる。5kgのレモンって思ったよりも大量。さて何を作ろう。
 95%アルコールのウォッカで、まずはレモンチェッロに挑戦。白いところがなるだけ着かないように薄ーく皮を剥く。
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a0193698_2043886.jpg 10個使ってもまだこれだけ残る。それにレモンチェッロでは皮しか使わない。どうしよう。
 レモンカード、レモンコンフィ、レモンと生姜のシロップ、と作ってみる。それでも余るので、もう一度レモンチェッロ作りを。今度はピーラーで白いところも少しつけた皮を使ってみる。
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a0193698_20475796.jpg 2種類のレモンチェッロ。10日間皮を漬けた後、パサパサになった皮を取り除き、同量の砂糖水を投入すると、不思議なことに白濁する。それからまた10日。上手くできるかなあ。
 このレモンチェッロ、かつてソレントのレモン農園に滞在した時に教えて貰ったレシピ。そこではオレンジの皮などでも作って、デザート変わりに食後に飲んでいたっけ。とっても甘くて、強いこのお酒。1L近く作ってしまったけれど、どうしよう。

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 レモンカードも大量に作ったので、レモンカードチーズケーキにトライ。結構好評で写真を撮り忘れ。
 今後はレモンパスタにも挑戦予定。ビタミンCの大量摂取で、冬を乗り切りましょう。
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by haichigi | 2014-02-13 21:35 | 食物 | Comments(2)

チジミの食べ方

a0193698_213369.jpga0193698_2132050.jpg なぜだが続けて同じ物を注文してしまう傾向がある。今回はチジミ。まずは東京のデパートの韓国料理店で食べたチゲセットについていたもの。私の知っている食べ方は唐辛子の浮かぶたれにつけて食べるもの。
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a0193698_2191889.jpg 翌日、秋田の韓国料理店で食べたチジミは、韓国海苔にチジミをのせて、キムチも一緒に巻いて食べるというもの。このお店は韓国人の奥様と日本人のご主人がやっていて、奥様のご実家の食べ方だとか。どっちが美味しかったか、というとやっぱり家庭料理かな。他にもゴマたっぷりの肉巻き、梨と干し柿のサラダ。辛味も控えめで、食べたことの無い韓国料理でした。

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by haichigi | 2014-02-07 21:34 | 食物 | Comments(0)

むいている場所ではないのですが

a0193698_21594947.jpg 山里の朝市で一袋500円で買った柿。作り方を教わり、かわを剥いて、がくに紐を結んで、吊るしてみる。後は風任せ。
海風の吹く場所では上手くできないそうだけれど。2週間くらいたったところで、先っぽをもみもみ。母屋の外流しの雨のかからない場所に吊るしていたら、そのうちその事を忘れてしまって。
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 それでも何とかできました。枯れた感じの干し柿には、古い陶器が良く似合う。
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by haichigi | 2014-01-28 22:12 | 食物 | Comments(0)

今年もよろしく

a0193698_19311737.jpg 熊野に移って5年。東京ではほとんど行くことが無かった初詣に、毎年必ず行くようになった。一応世界遺産の小さな社。今年は例年よりも年越し花火が盛大。人出は思ったほどではなくて、寒さも思ったほどで無くて。
 ここは子供のころ祖父と珍しく二人で行った場所。その頃はもちろん花火もないし、人もいなかった。でも私が「おじいちゃん、いくらお賽銭入れたの?」と聞くと「100円」と言った祖父の顔が忘れられない。もちろんケチで知られた祖父が5円をほっていたことは私には見えていたのだけど。
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a0193698_19415150.jpg ひと眠りしてからこれまた熊野に来て始めた習慣、浜での初日の出。
 明るくなってからもなかなか顔を見せない太陽。石や鳥や船を観察して待とう。いつもは雲の切れ間から光が洩れて、きらきらと太陽が存在をアピールするのだけど。
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a0193698_1945169.jpg 今年の太陽は控えめ。もしかして、端っこのあれ?
 それから少しずつ、いくつかに切れながら登っていく。
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 家に帰ると、窓から太陽が我が家も染めている。

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 明けましておめでとうございます。さんまのお寿司におせちに。折角だから梅酒に微発泡の白ワインも。
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 今年もよろしくお願いいたします。
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by haichigi | 2014-01-01 20:40 | 食物 | Comments(4)

メタボクエ

a0193698_2254410.jpg 今年の忘年会は5年ぶりにクエ鍋に。予算の関係でクエコース半分、割烹コース半分を分けることに。だからおかずの種類はとっても沢山。紀伊半島の天然クエのほとんどを仕入れるというそのお店、5年前とは板さんが代替わり。地元の色々なお魚がつぎからつぎに。マンボウやガス海老やら。
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a0193698_2295057.jpga0193698_2210821.jpg そしてメインのクエ鍋。紀州の天然クエは油がのってって、アクがでない。関東の天然クエはアクは無いけど、油も無い。そして今流行りの近大養殖クエは油はあるけど、アクもあるとか。お鍋を火にかけて待つこと30分。その間、確かにアクとりなし。
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 5年前と比べて、今回のクエはちょっとメタボだったようで、前回争って食べたコラーゲンよりも濃厚な油が豊富で。おじやもすごい濃厚さ。
 さて、このお店、他にも気になるメニューがある。それは「ウツボコース」ウツボのしゃぶしゃぶから始まるそのコース。怖いもの見たさで頼んでみたいとちょっと言ってみましたが、さらっと却下されました。
 お店からの帰り道、車の前を通り過ぎたのは、タヌキとテン?。うーーん、もしかしたら、すべては夢だったのかもしれない。
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by haichigi | 2013-12-27 22:32 | 食物 | Comments(0)

Feliz Navidad

a0193698_20441045.jpg この季節、必ず1回は焼くチキン。今年も熊野地鶏のオスを注文。新鮮なレバーでスタッフィングを作って、まずオーブンで1時間。それからチキンを鍋に移して薪ストーブへ。トウゲミュージアムのフックドラグ教室で皆とランチパーティー。
 この鍋、大江戸骨董市で見つけてひと目ぼれ。でも我が家のオーブンには入らないし、使い方もわからないし。でも今年、遂にデビュー。午前中の教室の間、薪ストーブの上で、ちゃんと働いてくれた。
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a0193698_20472052.jpg スープにパスタも付いて、満腹ランチ。チキンは鍋ごと家に持ち帰って、翌日は骨の周りをつついて、スープをとって、今年もクリスマスを満喫。
 でも実は明日は注文したメスが届く予定。今度は両親と3人でチキンパーティーです。

 メリークリスマス!スペイン語では、Feliz  Navidad!のようです。

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by haichigi | 2013-12-25 21:06 | 食物 | Comments(0)

石窯パンはホントに美味しい!

 古座川の奥、三尾川の人里離れた1軒屋。そこに石窯がある。大荒れの天気の月曜日、石窯で焼く天然酵母パンの体験に参加した。元々ここは紀州備長炭の産地。その窯石をリサイクルして自分達で作りあげたという窯。手作りで作りあげたのは窯だけではなくて、発酵器、小屋。材料にもこだわり、小麦も自家製、自分で脱穀、製粉。
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a0193698_2024015.jpga0193698_20245550.jpg パン作り素人の私は、お料理上手の友人とパン作りが趣味の友人を助っ人にして3人で参加。
 天然酵母のパンは柔らかくって、扱いが難しくって、優しく、でも手早い作業が必要で。
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 石窯は薪で全体をまんべんなく温めて、温まったら中の薪を掻き出して。小麦を振って、熱すぎる場所を水を含ませたモップでごしごし。
 そうそう、窯が温まるまでに軽くランチを摘まんで。おしゃべり。
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a0193698_20402873.jpg いつもより膨らみが少ないのは、雨や気温のせいではなくて、扱いが乱雑だったためだそうで。
 作ったのは5種類のカンパーニュ。プレーン、マロン、胡桃、いちじく、柚子ピール。どれも皮はパリッで中はフワ、焼きたてはもちろん、冷めたって全然美味しい。パンにあうと持ちよったランチやリエット、レバーペーストでもう一度お食事タイム。
 6時間の体験はあっという間に終了。もう一度やりたい!
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a0193698_20444897.jpg 実はこの窯があるのは父の旧友の家。私達がパン作りに夢中になっている間、父は友人と母屋でおしゃべり。そしておしゃべりはパンが焼き上がっても終わらず。旧友は名残惜しそうに父に泊っていくか、なんて。父にも私にも楽しい1日だった。

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by haichigi | 2013-11-26 21:54 | 食物 | Comments(2)

CASTAGNACCIO

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 秋と言えば栗。そういえば冷蔵庫に栗粉があった。使うあてもないのに、珍しい物を見付けるとついつい買ってしまう。実は昔、イタリア土産に買って来て、結局、賞味期限を数年すぎてから捨てる羽目になった栗粉。日本で見つけて性懲りもなくまた買ってしまったもの。今度こそと栗粉レシピをインターネットで検索。作ってみました。庭のローズマリーが使えるし。
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まだ半分位残っているので、違うレシピで再度挑戦の予定。
 こういう素朴で色の地味なお菓子、大好きです。
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by haichigi | 2013-09-17 10:23 | 食物 | Comments(0)