ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

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カテゴリ:食物( 82 )

持つべきものは海女さんの友人

 2年前の水害から回復していない熊野の海。鮑は獲れず、昨年は沢山いたという岩ガキの今年は獲れない。小さなサザエなら、ということで朝もぐって来たという海女の友人に沢山のサザエをいただいた。もちろん料理の仕方も一緒におしえていただく。
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a0193698_19513790.jpg 殻からの外し方から内臓は渦巻き模様の先っぽだけ使うといいとか。
 それでまずはガーリックバターで炒めて。残りは冷凍しておいて、海苔とクリームでパスタソースに。
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by haichigi | 2013-09-01 20:05 | 食物

Dos paellas

a0193698_20592289.jpg  6月から突然スペイン語を習い始めた。そして先日、スペイン人の先生に2種類のパエリアを習った。ほとんど同じ材料を使って作る2つのパエリアの違いはこれ。玉葱、人参、しめじを炒めたもの。まず始めにこれを使った1品。
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 こちらはもう1種。もちろん完成した後は、皆が持ち寄ったおかずで食事会。不思議なことに2種類のパエリアは全然違う味。a0193698_2113679.jpga0193698_2122568.jpg
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 スペイン語はイタリア語と似てる部分も多いけれど、違うこともあって、結構楽しい。数年後にはスペインに旅行することを目標に頑張らないと。
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by haichigi | 2013-08-20 21:27 | 食物

眠れる獅子

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 先日購入したお菓子の型。早速使って、オレンジのジェーロを作る。

 思ったより優しいライオンの寝姿でした。獅子と言うより牛みたい。今度はスイカのジェーロかブラマンジェでやってみよう。
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by haichigi | 2013-06-16 23:21 | 食物

今年2度目のカキ氷は金柑ミント

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熊野には珍しいハード系のパンを売っているガーデンブレッド。その隣に水曜日と金曜日だけ開いているcafeを発見。かき氷のメニューに惹かれて入ってみる。

 古民家を改修して作られたcafe。家具も元々あった物や、拾ってきたものだという。大きな黒い梁の見える天井が美しい。もともとあった囲炉裏は、傷みが強くて壊してしまったそうだが、かまどは残り、今でも使用できるという。神棚もあるし、プレゼーピオも飾られていて、薪ストーブまで。
 梅雨とは思えない暑いい日には、かき氷。ここでは地元の素材にこだわった、イチゴミルクのかき氷と、金柑とミントのかき氷がいただける。

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a0193698_8183068.jpg ブドウ棚に覆われたテラス席もいい感じ。
 
 なんだかとっても懐かしくて落ち着ける。理由はすぐにわかった。うちの母屋にあった土間の台所を思い出すからだ。母屋の中でも子供の頃の私が一番好きだった場所。祖母や大叔母が作る食事の匂い、湯気、音。お風呂を沸かす薪のはぜる音。吹き抜けに空いた天窓から差し込む光。
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 このcafeでも天窓からは青空に浮かぶ白い雲が見える。あれ、これはまるで金沢の21世紀美術館のあの部屋みたい。
 また一つ、熊野にお気に入りを見つけた。

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by haichigi | 2013-06-09 08:45 | 食物

豊作

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 庭のジューンベリーが今年は沢山実りまして。去年は鳥に先を越されたので、今年はあわてて収穫。摘んだ場所でそのまま食べるのが一番なのだけど、食べきれない分は、ヨーグルトと一緒にいただきました。
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 しだれ桜にはサクランボ発見。ちっちゃいけど齧ってみると、サクランボの香りが口に広がる。味は酸っぱいだけだけどね。

 そうそう今年はビワは生り年で、去年はサルに先を越されたので、父が慌てて収穫した。

 今年は庭の恵みに楽しませて貰ってます。

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by haichigi | 2013-06-04 20:49 | 食物

鈴なり

a0193698_19493286.jpg 庭に昨年色々な木を植えた。落葉樹のダイナミックな変化に比べて、常緑樹は何となくぱっとしない。この木は花を咲かせるわけでもなく、目に止めることもなっかった。それがいつの間にか小さな実を鈴なりに実らせているではないか。でもその実も茶色で地味。さてこの木は何の木だったっけ。
 そんな頼りない私に、今日朗報を告げてくれたのは造園屋さん。これはやまももの木。造園屋さんのところにあった物を昨年の早春に移植したのだ。でもここに植えられるまで、この木には実はならなかったという。実がつくと嫌がる人も多いのだと造園屋さんは言う。


a0193698_19495488.jpgいえいえ大歓迎。私は熊野に来て初めてやまももの実を食べて感動したのだ。シロップも作ったし、やまもも酒も作ったし、そのままヨーグルトに入れて朝食にもいただいた。元々この家には数本のやまももの木があって美味しい実がなっていたらしいが、今まで残されていた木には全く実が付かなかったのだ。やまももは雌雄異体で揃わないと実をつけないらしい。新しく私の庭に加わったのは雌木だったのだろう。6月には収穫できるはず。鳥に先を越されないようにがんばろう!

 食い意地の張った私の庭には、他にもジューンベリーや木イチゴも。花が咲いたり、いい香りがする木もいいけど、実のなる木って最高!

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by haichigi | 2013-05-13 20:11 | 食物

短期集中型

a0193698_19102955.jpg 私は短期超集中型。思い起こせば昔から。運動嫌いなのに、突然プールに嵌まって、夏休み中、早朝から日が暮れるまで毎日プールで過ごしてみたり。クリスマスリース作りに嵌まれば、いくつも作ったリースを家族、仕事場に配り歩いたり。アンティーク家具修復に嵌まれば、師匠もびっくりの椅子7個。
 食べ物の場合もその傾向は変わらない。味噌作りを教わった年は、家に帰って、麦麹やら色々な大豆やらを使って数種類の味噌を作った。熊野で色々な梅を見ると、最初の年は梅干しを数種類。次の年は梅酒を色々なお酒を使って数種類。次の年は梅シロップを色々な砂糖で。果実酒となるとやまもも酒、枇杷酒、金柑酒。オイルサーディンに嵌まると、カタクチイワシだけでなく、鯵、サバ、サンマ。アンチョビもカタクチイワシだけでなくきびなごでもやってみたり。

 で、今回はシロップ。突然思い立って、家中のガラス瓶をかき集める。作ったシロップはミント、フェンネル、シナモンジンジャー、レモンジンジャー。
 今年の夏は冷たいソフトドリンクには不自由しなさそうです。
 それにしても、毎日コツコツは私には無理なのだろうか。わーーとやって、ぱたっとやめる、この性格なんとかならないものか。
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by haichigi | 2013-05-09 19:40 | 食物

ちょっと変

a0193698_19464379.jpg 久しぶりにイタリアから帰国した友人を囲んでの高校の同級会。場所は麻布十番の野菜料理専門店。貸切の店内では色鮮やかな野菜料理がカウンターに並ぶ。その中の1品。もちろん試してみた。結構破れずに掬えるもの。
 50歳女子が30人くらい集まった店内は、びっくりするくらいの賑やかさ。何となく傍観者の気分で華やかなメンバーを眺めて過ごす。そういえば在学中もおしゃべりに参加できない私は傍観者だったっけ。

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翌日は田園調布でかき氷専門店発見。土日の昼間のみ、3月開店したばかりのその店は、この季節、お客は珍しいらしくて店主が話しかけてくる。名古屋のこだわりのかき氷屋店主に頼みこんで修行した、という店主はどうやってふわふわのかき氷を作るか、抹茶の濃度が他店の倍だとか、つーんとするのはどのようなメカニズムなのかなど熱ーーく語る。そして真ん中からかき氷を食べる私に、食べ方が上手いと言ってくれた。 

最後の東京のちょっと変は、バナナの自動販売機。

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by haichigi | 2013-04-16 20:23 | 食物

オリーブオイルセミナー

 大荒れの週末に外苑前でオリーブオイルの勉強を少し。今回は地中海沿岸の国のオイルの比較。
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 講師はもちろんシチリア人のアルベルトさん。ということで、もちろんイタリアのシチリアの彼のオイルが最高。そして今回は料理もシチリアのトラーパニの料理。全部にさらにオイルをたらーり。

 あっ、この青い瓶は、オイルのテイスティング用。オイルの色に影響されないように青い瓶を使うという。
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前菜はマグロづくし。手前がマグロのカラスミで、時計回りにマグロの心臓、マグロのソーセージ、マグロの生ハム、パン、カジキマグロのハム。全部がオイルでさらにグレードアップ。a0193698_2054075.jpga0193698_206370.jpga0193698_2061810.jpg
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a0193698_2074051.jpg そしてデザートのチョコムースにもたらーーり。
 シチリアのオイルはとても優しくてフレッシュなので、
 しょっぱい珍味にも、あまーードルチェにもぴったり。
 熊野では美味しいカラスミやマグロが手に入るから、試してみないと。

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by haichigi | 2013-04-10 20:42 | 食物

名古屋の食について

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 名古屋のホテルに1泊。朝食がバイキング形式をいいことに、名古屋の食を試してみる。味噌カツ、オムレツにも味噌たれ、そしてフレンチトーストとパンケーキには小倉を。
 東京から熊野に通う時に必ず通る名古屋。でもどうもその食には惹かれない。今回の挑戦も微妙。小倉にはシナモンをたっぷりふれば八ツ橋見たいなフレンチトーストになることだけは発見しました。
 

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by haichigi | 2013-03-14 21:40 | 食物