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カテゴリ:古民家修復( 55 )

お色直し

今回の展示会の前に、実は我が家はお色直ししていた。南国の強い紫外線や台風の暴風雨にさらされる我が家の外壁。海側の1面は数年前に塗り替えたにも関わらず、またペンキの剥がれが目立っていた。そこで、今回は山側の1面以外の3面のペンキを塗り替えることに。今回も最初の修復の時からお願いしているちょっとファンキーなペンキ屋さんにお願い。塗り替えはペンキを落とす作業が一番大切。特に細かい木製の古い格子は取り外しての作業となった。

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 ところが実際に取り外してみると傷みが激しくて、久しぶりの大工の亀さん登場となった。相変わらずのきちんとした仕事。ついでにヒビの入っていた窓ガラスの取り替えまでしてくれる。そしてつけ直した格子。下塗りの白を塗り終えたところで、なんだか白のままでもいいように思えて、今回は格子だけ白で終了に。
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a0193698_19354246.jpga0193698_19355040.jpg 柱のペンキを落とした姿を見るのは数年ぶり。下塗りがほぼ終わった頃に紀伊半島には猛烈な台風が接近となり、高い所のペンキを塗り終えたところで、足場を急遽撤去することに。
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なんとか無事にお色直しを終え、今回の公開となった。折角プロが来てくれているので、次いでにちょこちょこと錆び止め作業もお願いしてみる。モッコウバラをはわせていた門の錆も進んできていたので、空気穴に使った錆び止めをこちらにも。
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 お色直し中に一つ問題が発覚。それは正面の玄関灯のかさ。オリジナルは蜘蛛の巣状のひび割れができたので、外して今のものは骨董市で見つけたもの。今回それにもまたひび割れが。足場の上でひび割れを発見したペンキ屋さん、あわてて「割れてたで!」と報告。大丈夫、あなたが割ったとは思っていません。まんまるのかさをお持ちの骨董屋さん、ご一報を!
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by haichigi | 2014-11-21 20:33 | 古民家修復

変化していく床

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 年末の休みはいつも大掃除。まずは床磨きから。日焼け痕がくっきり付いていた床、ラグの場所を変えて境目を目立たなくしようとしたのだけれど、1年たってもまだはっきり。窓から吹き込んだ雨などのシミも。
 履き掃除をしてからぬか袋でみがく。なでなで。
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a0193698_20204530.jpg 元のままの床板はモップで拭き掃除。部屋によってこちらも様子が違う。焼け焦げの痕も。こちらもなでなで。
 お掃除は苦手だけど、やっぱりすべすべの床はうれしい。

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by haichigi | 2014-01-08 20:35 | 古民家修復

大掃除

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 一番嫌いな家事は掃除。毎日少しずつやれば、と色々な本にも書いてあるけれど、そんなことができるはずもなく。暑い秋の3連休。初日は大掃除に充てることに。まずは台所の床の拭き掃除。ここは元の床をそのまま活かしている。受付兼薬局だった部屋には、床下収納のための地下室がある。
 蓋を開けて梯子で降りると煉瓦で作られたスペースが。今、中にはペンキやらござやらタイヤやら。ホントはこの中を片づけて、梅酒やら味噌やらの貯蔵庫にしたいと思ってはいるのだけれど。それにはまず庭に納屋を作って、、、、。
 仕事をセーブしても、なかなか進まない整理整頓。
 
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by haichigi | 2013-10-14 19:38 | 古民家修復

部屋を飾るちっちゃなタイル

  昨年暮れの大掃除で、貯め込んでいたタイルを放出。使わなくっちゃ。旅行に行くと、ついついタイルを買ってしまう。重いから小さいタイルを1つだけ。だと帰ってきてももったいなくて使えなかった。

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 突然落下したタツノオトシゴタイルを再度貼り付けて、ついでに小さな青いタイルも追加。
 そうそう、こんなカバーも作製。
 ちょこちょこ手を加えられる遊べる家です。
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by haichigi | 2013-01-23 19:35 | 古民家修復

やっと番地の表札が

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 我が家には表札がない。ずいぶん前に実は表札用の部品は骨董市で手に入れてあるのだが、名前を書き入れるところまでいかない。字が下手、と言うこともあるが、何となくこの家に自分の名前の表札を着けるのは気が引けるということもある。ここはやはりあくまで旧西村医院なのである。
 先日たまたまここの番地の札を骨董市で見つけた。それも半年くらいどこに着けようかと悩み、そのままにしてあった。本当は家の外壁に直接着けようと思っていたのだが、それもまたちょっと躊躇していた。今回手ごろな木の板をみつけたので、そこに取り付けて古い門柱に掛けた。
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 祖母に年賀状を書く時に番地は必要なかった。ただ熊野市有馬町羽市木と書けば届いた。熊野市駅から祖母の家に行く時も、タクシーの運転手さんには「羽市木の西村医院」と言えば良かった。でも、今、宅配を頼む時も、郵便も、番地が必要。本当は79のなにがしかなのだけど、いまだにそこまでは知らない、ちょっと知りたくない。79で充分でしょ。インターホンもないし名前の表札もない、番地も中途半端。配達する人にはちょっと迷惑な家である。
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by haichigi | 2013-01-17 21:48 | 古民家修復

日焼け

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 昨晩の冷たい雨がウソのような暖かい年の瀬。やらなきゃ大掃除。まずは一人で動かせる家具は部屋から出して、絨毯は干して。
 この機会にちょっと模様替えしてみるかと、テーブルの向きを90度回転。すると出てきました。日焼けの差が痕になって。この床板は杉で、日焼けさせるために、何も塗らずにいたもので。テーブルの痕と、絨毯の痕。これはなんとかしなくっちゃ。

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 箒で掃いて、糠袋で磨いた床。今なら寝転がれる。開け放した窓から入る風も気持ち良くて、このまま昼寝モード。
 それぞれに思い出のある絨毯コレクションを、今回はこの部屋に集めて見ることに。寒い季節はこんなのもいいかな。
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a0193698_20335799.jpga0193698_20353195.jpg あれ、絨毯も日焼け痕。
 太陽光線って、ほんと強力。

 この配置で、日焼け痕は目立たなくなる予定。

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by haichigi | 2012-12-29 21:03 | 古民家修復

冬なのに暖かい週末に

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 ついに、ついに、理想の石畳へ 一歩前進
 そうなんです。我が家の石畳に、苔繁殖。
 植えたわけではありません。
 いつか生えて来てくれるように、と
 石畳の間は土のままにしていたのです。
 そしてほったらかしにすること1年。
 ついに冬の合間の暖かい週末に 
 とてもかわいらしい苔発見。
 槇の木の落ち葉が栄養になったのか、
 日陰の場所に数塊り。
 なでなでしたくなるかわいらしさ。
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 造園屋さんに植えてもらった苔もまだまだ元気です。
 寒くて乾燥する冬を、無事に乗り切りますように!

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by haichigi | 2012-12-20 21:39 | 古民家修復

久ぶりの古民家修復

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a0193698_20363680.jpg 長い間、倉庫変わりに使わせて貰っていた母屋の玄関を修復することになって、そこに置いておいたもろもろの物を引き取ることに。この板を使って久しぶりに古民家修復。母屋の仕事に来てもらっている大工の亀さんに相談。私がしたのは、板を洗って、磨くくらい。傷んだところは、ラグで目隠し。
 玄関のあがりがちょっと楽になりました。
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by haichigi | 2012-11-04 20:51 | 古民家修復

我が家の怪奇現象

a0193698_749562.jpg 我が家は古い病院。手術室もあったし、ホルマリン漬けの標本も沢山あったし、怪しげな薬も沢山残っていたし。いないはずはない。廃屋だった間は、近所の子供達に、当然「お化け屋敷」と呼ばれていた。
 暑い夏の夜。涼しくなる?怪談を少々。

a0193698_8144460.jpg  その1 居間の時計。父の診療所で使っていたものを、色合いもぴったりと貰って来て、壁にかけていた。しばらく前から、ちょっとずつ遅れるようになり、遂に止まった。それから数日して、突然壁から飛翔。テーブルの上に着地。そしてその横には、どこからともなく現れた、コインが1枚。それは中華民国七十年と書かれた五円硬貨。
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a0193698_7505476.jpg その2 寝付かれない夜に、どこかでガラスが割れるような音が。翌朝、家じゅうの窓ガラスを点検したけれど、どこにも被害は無い。きっと夢だったのだろうと思っていたら、脱衣室の床にタイルが1枚。そして壁を見上げると、タイルが剥がれおちた痕が、、、。天井近くのかなり高い位置から落下したというのに、タツノオトシゴのこのタイルには、キズ一つない。それに、なぜ、突然、この1枚だけが、、、。どうせならあの歪んで張り付いてしまったタイルなら良かったのに。


 こんな話じゃ、ちっとも涼しくならない?ごめんなさい。ほんとはもっともっと恐ろしい話があるのだけれど、、、、。実は、、、昨晩のこと。テレビを見ていると、、、、、、、
天井から細――い糸が降りてきて、、、、その先には大きな大きな    蜘蛛が、、、、。
 あまりの恐怖にその場に固まってしまいました。

 えっ、これも怪談とは言わないって?ではもっと凄いやつを、、、。いえ、辞めときます。この家でこれからも夜を過ごす自分のために。
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by haichigi | 2012-08-11 08:32 | 古民家修復

梅雨を超えて

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 だいぶ茂ってきた庭。これからの強い日差しと暑さを無事に乗り越えられるのか。ちょっと不安な草木もあるけれど、なるべく過保護にしないで、ここにあった物が残っていくように。

 と言っても、毎日の水やりができない時には、両親の助けをかりている。
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 夏を乗り切った庭に、また新しい草木を加えて行くのを楽しみにしながら、今はあっという間に育つ厄介な草と闘う毎日。

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by haichigi | 2012-07-23 19:57 | 古民家修復