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by haichigi

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カテゴリ:古民家修復( 55 )

光と風が通り抜ける節電ハウス

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 基本、すべての部屋の扉は開けっ放しの我が家。
 海側の部屋に差し込んだ朝日は、廊下を通り、山側の寝室に届く。その明るさで目覚める毎日。
 さらに朝夕に吹く風のおかげで、まだクーラーなしでがんばっています。
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by haichigi | 2012-07-19 19:26 | 古民家修復

古い大谷石を使って

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 水栓の周りは縦のラインで。古い大谷石を並べる。雨樋からの排水も、水道の排水も、ごろ石に隠れた排水枡に誘導。隙間には直線の草を。砥草とイグサを植えてみる。色々な要素の混じったハチャメチャな庭、どんどん私らしく。

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by haichigi | 2012-06-14 21:54 | 古民家修復

ちょこちょこ細かい変化

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 ウッドデッキの下。目隠し完成。
 平らな瓦を積んで。結構手が込んでるんです。
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 手前の曲線の石との間には、こんなステップ完成。
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 そして味気ないコンクリートの階段には、ちょっとした模様を。昔、骨董市で何となく買ってしまった板。ナイフを切りだしたあとだとか。どうなるかわからないけど、くっつけてみました。それから、錆止めを塗ったりして、、。計画性なく、ほんの思いつき。
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by haichigi | 2012-06-12 19:28 | 古民家修復

椿の下にありがたいオブジェ完成

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 庭作りもそろそろ終盤。親方が突然、ベンチの前に置くのにいいテーブルの天板があるけれど、と言うではないか。若い衆と取りに行った親方、なんだか大きなトラックで戻ってくると、大きすぎてちょっと、、、。そこで急遽エントランス部分のオブジェに変更。

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 そう、これが昨日の引作の大楠の一枝。親方の家で保存されていた一片が、我が家にやってきました。マッシュルームみたい。足は我が家の石垣だった石で。
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by haichigi | 2012-06-11 06:17 | 古民家修復

フランスの小さなベンチ

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 青山の骨董通りで、毎週土曜日に行われる小さな骨董市。そこに来ていたフランス帰りの若いお兄さんのお店で見つけたベンチ。送料を無料にしてくれる、というので喜んで購入。ちょっと前に大きなベンチを通販で買ってしまったというのに、、、。まあこれはこれ。
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 フランスのどこかで外で使われていたそうだけれど、何しろ我が家は海の近くで多雨地域。狭い軒下に大谷石の土台を据えて、鎮座させてみる。職人さんは、この高さで足が着くか着かないかと競っていたみたい。もちろん私だって足はちゃんと地面に着くぞ。
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 私のジャンクガーデン。あと少しでプロの仕事は終わり。残りは施主によるグランドカバーなどの植え込み。梅雨や夏を越した落ち着いた頃にいい感じの庭になってる、あくまでもその予定です。親方も私もB型の変わり者。ところどころ結構遊んでます。そこはまたいずれ。

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by haichigi | 2012-06-08 20:18 | 古民家修復

ウッドデッキほぼ完成

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 曲線の石垣の手前にはウッドデッキ。何しろ土の面積をなんとか減らそう、というのがこの造園の大きな目的だから。色、板の幅と厚み、貼り方にこだわって。デッキが完成するよりも前に、ベンチとテーブルとイス4脚を注文。ベンチはここで決まり。
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朝、夕方、涼しい風に吹かれてこのベンチでぼんやり。蒲団を持ちだしてゴロンと横になり、波音を聞きながらの昼寝。満月の夜はお月見も。最高の贅沢。ここにテント張ってねてみようかな。
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by haichigi | 2012-06-04 20:26 | 古民家修復

割れた瓦も再利用

a0193698_19422269.jpg 瓦の間には杉苔を。飛び石の間にも瓦を。そしてウッドデッキの下には砂利の変わりに、砕いた瓦を。あい変わらす現地調達。

 で、瓦はまだあるかって?はい。まだまだ。現代の瓦は有害物質とかの問題で、安易には捨てられないそうですが、この瓦は古瓦だから。でも残りはまだしばらくとっておきます。
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by haichigi | 2012-05-16 19:57 | 古民家修復

現地調達の庭 「えっこんなものも使うの?!」

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 さて、次は庭へのエントランスである。どんな壁、どんな扉と色々悩んだ。瓦を埋め込んだ土壁、薄い石を積み上げる石垣、石の杭の間にフェンスでハンギングバスケット などなど。でも結局初心に戻る。そう、この庭は現地調達の庭、発掘品を活かす庭、JUNK garden。それにぴったりな素材があったじゃない。
 廃屋からこれまた数人がかりで運び出されて、庭の隅から両親の新居の玄関前へと置き場が移動されていたボイラー。両親にはとにかく早く片付けてと催促されていたものの一つ。でも私には宝の素材。勇気を出して、職人さんに提案すると、親方もこの利用法を考えていたとのこと。早速実行してくれる。横の石の柱も発掘品。ここほれわんわん、宝が見つかる便利な庭。
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 とても重いものだけれど、足の幅が狭いからもし倒れたら、ということで何かで支えることに。その素材ももちろん現地調達。門扉のレールをデザインのためのように使って石に固定。レールはおそろしく固い素材でできていたそうで、ドリルの先をいくつもだめにしたとか。もう一方は土に埋もれて錆び錆びになった門扉。あつらえたようにサイズもぴったり。
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 そしてこれからは施主のセンスが問われるグランドカバーの植え付け。近くのホームセンターでちょこちょこ買ってきて、ひそかに試しているけど、そんな規模ではとても追いつかない。がんばらないと。かつらの葉の影にヘタっとなってるグランドカバーはオレガノ。色合いはいいと思うのだけどね。
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by haichigi | 2012-05-15 20:07 | 古民家修復

バードバス

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 石垣の上に作られたバードバス。
 木陰ごしに見るとなかなか良かったのだけれど、やはり場所変えになった。折角の石垣と同化しすぎてしまうのがもったいなくて。
 台に使った曲面のある石は、また他の使い方を考えることにして。
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 3本足の石の上にのせたバードバス。
 井戸水をぽたぽた垂れるようにして。
 ひとまずこれで場所は決定、あとは水をたらす装置に何を使うか。

 光が射しこむと、波紋が輝く。椿を浮かべて眺めてみる。小鳥もいつかは来てくれるといいのだけど。
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by haichigi | 2012-05-09 20:29 | 古民家修復

雨の似合う庭

 昨日の雨は一日降り続いた。庭の植木は強風に踊っていた。
 雨の多いこの熊野に似合う庭、心ならずもそういう色調の庭になってきている。
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瓦の道には苔を敷き詰め、発掘された曲線を描くのべ石はウッドデッキへのステップに。a0193698_638051.jpga0193698_636547.jpg

a0193698_6385418.jpg 今、親方と検討しているのはバードバスの場所。親方によると、「まるで、削ってバードバスにしてくれ、と言わんばかりの石」が発掘されたときから、親方は雨の日に石を削るつもりだったらしい。台にした石も石垣のカーブの部分に使われていたもの。そのカーブがバードバスの石にぴったり。今のところ新しい石垣の上に設置してあるが、もう少し目立つ設置場所を模索中。
 雨上がり、へたくそなウグイスが鳴き始めた熊野。バードバスの完成まで、小鳥たち、もう少し待っててね。
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by haichigi | 2012-05-03 07:00 | 古民家修復