ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

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カテゴリ:物( 106 )

木のスプーンでカレーを食べたい

a0193698_21062307.jpgスプーンと言えばほとんどは金属。その堅い口当たりが嫌だ、と言ってお箸でカレーを食べる人がいる、という話を聞いた。特にこだわりなく普通に金属のスプーンで食べていた私も、そんな話を聞くと一度は木のスプーンでカレーを食べてみたくなる。
 そこで今回は普通のスプーンを作ることに。と言っても結構むずかしい。ネットで木のスプーンを見てみると、形も大きさも色々工夫されておしゃれ。でも私が作ると結局こうなってしまう。

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a0193698_21063168.jpg 以前に作ったものに何となく似てしまう。ちょっといびつなところも。でも今回は椿の木。そして次は桜で同じスプーンを作る予定。同じといっても同じにできるか不安ですが。しばらくは色々な木で同じ大きさのスプーンを作って、食べ比べて?見るつもり。どれが一番美味しくカレーを食べられるかって。 

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by haichigi | 2015-05-14 21:23 | | Comments(0)

始めての銀細工体験

a0193698_10293368.jpg いつもの革細工教室の体験プログラムが、今回は特別バージョンの銀細工だということで、友人と二人で早速申し込む。先生のお手本はこんな感じ。
 体験教室なので、あらかじめ先生が丸く切り抜いて、穴も開けてある銀のパーツ。バーナーで熱して、水につけてからローラーで伸ばしたり、金槌で叩いたり。この作業でも性格が出るようで。友人はまずいくつかデザイン画を作製。結構凝った図案もあったりして。一方の私。バーナーで熱して、伸ばして叩いてを一度試したら、すぐに本番開始。出来上がりのイメージもないままに始めてしまう。

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a0193698_10300423.jpg 何となく円よりは歪ませたいと何度もローラーにかけたら、いきなりのひび割れ。先生に補修してもらって、今度は金槌でトントン。ひび割れを隠すために真鍮のパーツをこれまた先生に付けてもらう。そこに三日月の型を叩こうとしたら、滑ってダブルに。それでもめげずに今度は裏に名前を刻もうとして、失敗。
 出来たー!と紐を通して満足していると、先生が「液に付けて黒ずませて、磨くともっと立体感がでますよ」とおっしゃるのでそれも採用。
 出来上がりは「月夜の海」まあこんなもんで。

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by haichigi | 2015-04-21 10:50 | | Comments(0)

久しぶりの木彫教室

a0193698_11241514.jpg とにかくこのところ雨ばかりの熊野。桜も終わってしまったし、薄ら寒いし。折角の休日にも家にこもりがち。そこで久しぶりに木彫教室に参加。
今回作ったのはおしゃもじ。立つようにしたい、と先生に相談したら、それなら台を作ったら?ということになって。いつものように木材に鉛筆で直接形を描く。どうも体型に似るのか、私のデザインはいつも太目。繊細さのかけらもない。今回はスプーンの凹みの部分を彫る機械が新しく導入されていた。でもまだ使いこなせない私は彫刻刀で削ってから、先生に助けていただき、完成。

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a0193698_11044128.jpg今回使用したのは、「鹿子」という木。アメリカ人の先生が「かごの木」とおっしゃるので、籠を連想したのだがどうもこのまだら模様から鹿の子供という意味の「かご」となったらしい。そういえば鹿の子と書いて「かのこ」という和菓子があった。この材木をどうも先生は道端で拾ってきたらしい。ちなみに私がいつものようにちまちまと削っている間に、先生が作られた作品はこれ。洗練されたフォルムのスプーン。 
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 先生は、奥様がやられているcafeの家具も少しづつ手作りされている。椅子が完成したので、次は食器棚の扉だとか。和歌山県新宮市の「Iku's cafe」。ランチもケーキも美味しいし、週に何回か無農薬の朝採れの変わった野菜の無人市もある。ぜひどうぞ。

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by haichigi | 2015-04-14 11:50 | | Comments(0)

47にこだわる展示

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a0193698_13062728.jpg 東京で良く行くのはヒカリエの8階。d&department の展示ブース。47都道府県に関係した展示が面白い。今回はそれぞれのデザイナーの作品紹介。まずは食堂で大分県の定食で腹ごしらえ。3種類の唐揚げをいただくと、お皿も大分の窯元のものみたい。

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a0193698_13112544.jpg いつものように各県に一つずつの47の真四角なテーブルにそれぞれの県のデザイナーの作品が展示されている。人口も面積も全然違う47都道府県を一律に並べる、というところがいい。
デザイン的なセンスは皆無の私は、気に入るのはやっぱり動物もののようで、写真もそんな作品ばかりアップで撮影していた。

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a0193698_13094149.jpga0193698_13095457.jpg 数ヶ月に一冊のペースで各県の雑誌を出して、東京とその土地の二カ所でその土地に関係した落語を上演する、という企画。すでに10県が終わったようだけれど、47都道府県が終わるのは16年先だという。ちなみに今回は大分県で、次回は京都府らしい。三重県や和歌山県はまだのようなので、ちょっと楽しみ。

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by haichigi | 2015-04-12 13:54 | | Comments(0)

フックドラグ作品展 その1

毎年恒例のとうげみゅーじあむの生徒の作品展。私のクラスはいつもそのトップを飾る。3月から毎月の1日から10日まで順番に作品が飾られる。
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a0193698_19321320.jpg 一人5点ということで、昨年の13点というオーダーに比べたら今年はずいぶん気が楽。それは今回は2クラスが合同の発表会になったから。私の作品はこんな感じ。
 で、他の方々の作品をどうぞ。最近少しメジャーになりつつあるフックドラグ。今回も希望者には体験が出来る、とのことで、休日には結構お客さんが来たらしい。私の当番日はあいにくの大雨で、デモンストレーションをすることもなく、のんびり作品鑑賞ができた。
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今回目立ったのは立体作品。亡くなった愛犬そっくりのラグドールを作られた方や、お子さんの描いた絵をラグドールにした方も。

 さて、お知らせです。まだ先の話ですが、11月に横浜で行われるキルト展にとうげミュージアムの面々が作品を持って乗り込むことを計画しています。詳細は決まりましたら、ここでもご紹介するのでぜひ見にいらして下さい。お楽しみに!


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by haichigi | 2015-03-09 20:17 | | Comments(0)

ツキノワグマのcasentino 君

a0193698_16280387.jpg casentinoのウール生地を使った作品2つ目は、縫いぐるみ。なかなか可愛く出来たと思うのですがいかかでしょう。試作品を作って型紙をおこした とうげミュージアムの先生がすばらしいのです。私がしたことは型紙に添って生地を切っていくことと、合い印を合わせて待ち針でとめること。後は先生がミシンをかけて下さいました。沢山のパーツがつなぎ合わさって、立体になっていくのは感動的。目のボタンの縫い具合、綿の入れ加減もご指導いただいてなんとか完成。縫いぐるみ作りってとっても手間がかかるのですね。 
 3月の作品展示会にぎりぎり間に合いました。今回は同じクラスの方々の立体作品が沢山展示される予定です。一日から十日まで、とうげミュージアムの「Hooked rug show 2015」にぜひおいで下さい。
 ちなみにcasentino君、耳はアクアスキュータム、足裏はハリスツイード、ベストはフランス軍のブラケットというワールドワイドなツキノワグマです。
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by haichigi | 2015-02-22 16:54 | | Comments(0)

減らない、、、、。

a0193698_09040618.jpg 廊下の端はフックドラグの素材の保管場所になっている。ウールの山。元々あのあったかい手触りが好きで、色合いも好きだったところに、ラグの素材となる、と判ってからは知らないうちに増えている生地。着なくなったコートや着れなくなったスカートはもちろん、冬のsaleの時期にはついつい激安のショールなどを買ってしまう。それにとうげミュージアムに行くと、先生の染められた奇麗な生地が並んでいる。その上、切れ端が量り売りで半額になっていたりすると、使う当てもないのについつい。さらに骨董市で軍用の古い毛布を見つけたり、イタリア旅行で鮮やかな伝統ウール生地の工場を見つけたり。 
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a0193698_09045176.jpga0193698_09050139.jpg 色々な形で整理してきたのだけれど、今は色分けして籠で収納。その他にも切れ端はガラス瓶、大きな生地は行李に。虫除けのラベンダーは欠かせない。
 さて、次は何を作りましょ。

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by haichigi | 2015-02-17 09:27 | | Comments(0)

憧れていた機織りをついに体験

a0193698_20045176.jpg たまたま見つけた北欧の織物教室の1日で出来るポットウオーマー。見本の作品はまさに私の好きな色合い。これは体験してみなくては、と早速申し込み。お弁当持参で小田急線の聞いたことがなかった駅へ。駅からの道はグーグルマップだより。普通の一軒家の玄関を恐る恐る開けると、大型犬が出迎え。中に入ると憧れの機織りが部屋にところ狭しと並んでいた。
 まずは好きな毛糸を選んで、と言われたけどついつい見本の色合いに近いものを選んでしまう。
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a0193698_20052207.jpg 10時半から4時ころまで夢中でやって、30cmあまりの生地を完成。原理を全く判っていないので、織っているうちに機会と壁の間に挟まれて抜け出せなくなったり、、、。
 他の方の作品も続いているので、全員が終わったら送ってくださる、とのことで熊野に戻って待つことに。どんな出来上がりなのか、楽しみに待つ。で、届きました。輪になった生地。見本を思い出して、見よう見まねで裏をつけてみて、手持ちのポットにかぶせてみると、ぎりぎりアウト。そこで、底をつけてみました。この教室は夏はコットンやリネンの作品制作だそうで、クリスマス作品制作の10月ころにまた申し込んでみますか。

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by haichigi | 2015-02-13 20:49 | | Comments(0)

染めて仕立てて 

 tougeミュージアムのクラスにはウール染色もある。私はラグの素材を染めてみる程度だけれど、皆様は色々なものに仕立てる。今回はそんな方達の作品展。
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 洋服に、お着物に、バックに手袋も。ウール染色に使う染料は動物性の繊維なら染まるので、シルクもOK。白い反物を染めるだけでなくて、古くなった和装小物もリサイクル。すごーーい。
 特殊な方法で柄に染めた生地を使ったバックの数々。持ち手の革も手作り。
 今回は同時にガラス作家さんの作品展も開催。cafeでは新しいカップでケーキセットをどうぞ。 
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by haichigi | 2015-02-08 19:44 | | Comments(2)

2014 pasqua の思い出 完成

a0193698_19172653.jpg 8ヶ月かかって、やっと完成したフックドラグの今年度の作品は、今までで最大の大きさ。小さなフレームで作業するのは、重くて重くて。出来上がって最後の始末もアイロンも大変、、、。なんでこんな大きくしてしまったのか、と後悔しきり。3月の展示会になんとか間に合ってほっと一息。イタリアのcasentinoで見つけた伝統のウール生地をふんだんに使って、旅先で訪れた3つの街のイメージを3段に分けて描いてみた。

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a0193698_18551901.jpg 一番上はドイツに近いドロミテ。山岳鉄道やロープウェイからは、遠くに雪をいただいた山並みが望める。2段目はヴェネチアのブラーノ島。カラフルな家家がこれでもかと並ぶのに、なぜかめちゃめちゃになっていない不思議な島。3段目はオルチャ渓谷。どこまでも続く平原に点在する小さな石造りの街がこれぞトスカーナ。
2014年度のフックドラグのテーマは「また会えたね」だった。ラグが完成して、復活祭「pasqua」の時期に訪れたイタリアに「また会えたね」

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by haichigi | 2015-01-27 19:41 | | Comments(2)