ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

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カテゴリ:人物( 8 )

フレンチレストランとフォアグラ

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石垣綾子さま。あなたは印象的な方でした。子供の頃、私の世界にいる大人の中であなたは違っていました。お会いした時間は多くないはずなのに、はっきりと記憶に残っています。テレビに出ている評論家、文化人ということではなく、洗練された女性の代表として。
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a0193698_20455258.jpg  生まれて始めてのフレンチレストランは、あなたに連れていっていただいたビストロ山王。始めて食べたフォアグラ。歳を取るとピンクが似合うようになる、とおっしゃっておしゃれをしてらした綾子さん。何もかもまぶしかったです。

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太地の石垣記念館には栄太郎、綾子夫婦の書斎が再現されている。お宅にお伺いしたこともあるような気がするのだけれど、はっきりとは覚えていない。
 ただ、我が家のローストチキンが石垣家のレシピで、クリスマスの一番の思い出で、どんなローストチキンよりも一番美味しいと思っていて、今では私の得意料理で。
 だから思い出の場所が残っていることがただうれしい。
  
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by haichigi | 2015-02-09 21:49 | 人物

おしゃれな二人

a0193698_19124985.jpg  昨年末にであったおしゃれな二人。
まず一人は熊野市駅前の図書館で静かに本を読む人。
黒い帽子に燕脂のマフラーがおしゃれすぎ。光輝いてます。
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a0193698_19140279.jpg 二人目はとらのもんヒルズの庭に体育座り。空にのびた新しいビルを見上げて、何を思っているのでしょう。
 間違っても暖かいビルの中でみんなの視線を独り占めしている、トラノモン君をうらやましがってるわけではないはず。

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by haichigi | 2015-01-15 19:52 | 人物

若かりし頃のちっちばあちゃん

a0193698_20213798.jpga0193698_20223018.jpg 徳太郎ひいおじいさんの残したアルバム。そこには妻のみつえひいおばあちゃんの若いころの写真がある。奈良の五條からお嫁に来たひいおばあちゃんは、寂しくてカラスが空を飛んで巣に帰るのを見ながら、涙ぐんでいたとか。確かに写真はまだまだ幼さが残る。


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 実家に子供を連れて帰った時の写真だろうか。ひいおばあちゃんのお父さんは仙人みたい。後ろの襖絵がなんだか凄いんだけど、、、。

 そしてこの写真。徳太郎さん、日露戦争に軍医として従軍する時に妻の写真を携帯したようですね。愛妻家だったのかなあ。

 みつえさんは息子に先立たれてからも、嫁と娘と3人でここ、熊野の羽市木で過ごした。ひ孫の私達は彼女をちっちばあちゃんと呼んでいた。いつも和服でちょこんと正座した姿は、羽市木の家の守り神みたいだった。カラスが鳴きながら飛んで行く空を見ると、ひ孫は彼女を思い出す。

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by haichigi | 2012-06-27 20:51 | 人物

1日遅れですが

a0193698_19202949.jpg 昨日は母の日だったそうで。東京からの帰りの列車が、またまた鹿に進路を阻まれて熊野に着いたのは23時半。「寝てて」と送ったメールに気が付かず、母は起きて待っていてくれた。すみません。兄からはカーネイションが届いたようだけど、私は何もなし。
 母と私は性格は全く似ていない。全く怒らない母に、怖い娘。顔は、、、2枚目の写真、ちょっと似てるかも。
 両親が熊野に家を建てたので、今年は25年ぶりに母の手料理の毎日。ありがとう。

 らしくないけれど、実は我が家の家族で母は唯一の国立大学出。これからも、頭も体も元気でね。

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by haichigi | 2012-05-14 19:37 | 人物

誰のDNA?

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 私は鼻が低い。おでこが広い。奥二重である。髪の毛は細くて少ない。耳は立ち耳だ。
 いったいこの顔は誰の遺伝なのか?
 母を知る人は「お母さんにそっくり」と言うし、父の親戚は「お父さんにそっくり」と言う。そこから導きだされる答えは、数学ならば、父と母がそっくりと言うことになるのかもしれないが、私が見る限り、父と母の顔は全然違う。
 では先祖に私に似ている顔は無かったのか、古いアルバムを探ってみる。今回は母のご先祖様を探ってみよう。

 この人は、母の4代前の先祖。耳は福耳だけれど、彫りは深く全然私とは違う顔。
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 その人の息子は線が少し細く、あっさりした顔にはなっているけれど、やっぱり違う。

 そしてその息子が私の曽祖父。左下の写真だ。この人は奥二重だけれど、やっぱり濃い顔で似ていない。
そしてその息子、右下の写真の祖父になると、突然平らな顔になって、私に一番近くなる。
 残念。とーっても。

 おでこの広さに関しては、広かったのか、後退したのかわからないけれど皆さん立派なものである。この点は着実に母方のDNAは私に繋がっているようだ。これも残念。
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by haichigi | 2012-05-08 20:59 | 人物

西村伊作一家

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 お正月休みに見つけた古い写真の詰まった小箱。
 その中に、1枚だけ西村伊作一家の写真があった。
 新宮に今も残る、西村伊作記念館の庭で撮ったもののよう。
 この一家、きっと当時はとっても目立っていたのだろう。
 
 祖父は伊作に「娘さんをお嫁さんに下さい」と頼みにいって
 「そういうことは本人に言いなさい」と伊作に言われ、
 すごすごと逃げ帰ってきたらしい。
 私の記憶にある、あのイソノナミヘイそっくりの祖父と
 この写真に写る、伊作の洗練された娘達の誰かとが夫婦となっている絵は
 とても想像できないから、まあ諦めて正解だと思う。
 でももし祖父が勇気をだして、プロポーズしていたら、、、。
 私ももうちょっとお洒落な女に生まれてたのかなあ。
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by haichigi | 2012-01-08 09:02 | 人物

金婚式から3年

 花見日和の暖かい日曜日。両親と一緒に赤木城跡と玉置神社へドライブ。
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 玉置神社の樹齢3000年の夫婦杉。

 その前で両親の写真を撮るのが、今日の私の目的。

 今日は53回目の結婚記念日だという両親。

 これからもこの杉のように、二人仲良くね。

 父は「3000日も難しいかも」と。

 金婚式の時にあげたアルバムに貼る写真を、

 一枚でも増やそう。
a0193698_20032100.jpga0193698_201340.jpg 赤木城跡でも、玉置神社でも、父の遥か後方を母は歩く。

 ずっとそうだったし、きっとこれからも。

 
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by haichigi | 2011-04-10 20:23 | 人物

Dr Dolittle

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 はじめまして、の方もいると思うので、自己紹介を少し。
 
 Bokuです。

 ひとり言を時々、気まぐれにつぶやきます。

 好きな物は 古い物、いびつな物、歴史を示すきずのある物
       単純に美味しい物、笑顔をくれる生き物
       明るい色、美味しい香り、懐かしい匂い、気持ちいい手触り、心地いい音

 子供の頃になりたかったのは、ドリトル先生。
 文明社会の脱落者だけど、すべての物と同等の立場で話せる人。

 以前のブログはこちら。
 BokuのTempo Libero

 よろしくお願いします。
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by haichigi | 2011-02-18 19:57 | 人物