ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

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カテゴリ:建物( 95 )

無隣庵

 雪の京都でここだけは、と行ったのは山県有朋の別荘。洋館は明治31年建立の煉瓦造り。
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a0193698_19163218.jpg この部屋では日露開戦直前に、山県有朋や伊藤博文が外交方針を決める会議を行ったという。
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 広いお庭にはもちろん茶室もある。
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 木造の母屋ではお抹茶がいただけるらしい。でもここはお庭が有名な場所。雪の季節のお庭の紹介はまた次回。
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by haichigi | 2014-01-21 19:56 | 建物 | Comments(0)

変化し続ける街

a0193698_19523763.jpg のどかな晩秋の一日。紀尾井町から赤坂見附辺りを散歩。東京に住んでいる頃はあまりしなかった東京散歩。たまに来ると、人のいないところを狙って歩いてみたくなる。
a0193698_19525671.jpg 子供の頃よく行ったホテルニューオータニ本館の展望レストラン。1時間で1周するそのレストランからは、建設途中だったこの新館が見えた。細長いビルの上の足場が沢山の十字架に見えて、ウルトラ兄弟のお墓に違いないと想像したことを思い出す。
a0193698_1954551.jpg そのずっと後にできた赤坂プリンス。ギラギラ光る屏風のようなビルはもうない。高校の時に初めて天茶を食べた麻布プリンスも、大学の頃にプールに憧れた六本木プリンスももう無い。フラワーアレンジの始めての発表会をした赤坂プリンスの旧館は場所を移動させて残るそうでそれは良かったけど、仕事を始めた頃にオシャレしてクリスマスパーティーに参加したホテル西洋も、壊されてしまうのかな。
 大きな建物ですらどんどん変化する東京。故郷は遠きにありて思うもの。
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by haichigi | 2013-12-07 20:37 | 建物 | Comments(2)

三重テラス

 東京には沢山のアンテナショップがある。日本橋には奈良県や島根県。そこに最近加わった三重県。新しい建物に入った三重テラス。江戸の人達が伊勢参りの出発点とした日本橋にできたアンテナショップ。
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a0193698_20523889.jpga0193698_2052544.jpg せっかくなので日本橋を渡ってみる。下を流れる川は濁っているし、上には高速が走り、窮屈な思いをしているように見えるこの橋。
これが東京。
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 そして小さな隙間にも、青い空はあるのです。

 三重テラス、残念ながら三重県の端っこの熊野の物産はほんの少し。まあそんなもんでしょう。a0193698_21181720.jpg 再開発中の日本橋。歩き疲れたら、お茶の変わりにお出汁で一休み。

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by haichigi | 2013-11-12 21:24 | 建物 | Comments(0)

半田赤レンガ建物 

a0193698_20393448.jpg 改修前の最後の内部公開の日。旧カブトビール工場へ。明治31年に建てられた地上5階建煉瓦造の工場は、ハーフティンバーのデザインや機銃掃射痕が残る壁など見どころがいっぱい。映画「風立ちぬ」にも描かれた工場。この日は復刻ビールの限定販売もあるとのことで、長蛇の列。
 平成6年まで工場として使用されていた建物は、確かにぼろぼろだけれど、改修される前に見ることができて良かった。
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by haichigi | 2013-10-12 21:29 | 建物 | Comments(2)

生誕120年記念 石垣栄太郎展

a0193698_21125563.jpg 熊野から3時間のドライブで辿り着いたのは和歌山城。今回の目的は和歌山県立近代美術館。10月20日まで行われている太地出身の画家、石垣栄太郎展。この美術館はロケーションも建物も広々と開けていて、人も少ないし気持ちのいい場所。
 両親とゆっくり絵画を鑑賞してから、和歌山に住む叔母と美術館のレストランでランチ。それから、従姉にも来てもらって同じレストランでお茶しておしゃべり。
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 石垣栄太郎は父が学生時代に東京でお世話になった方。絵の前で当時の思い出を語る父。両親が結婚する直前に亡くなってしまったので、私はお会いしたことは無いのだが、私が大好きな我が家のローストチキンは石垣家のレシピ。明治42年に移民として渡ったアメリカで戦後に強制退去となるまで、どんな生活をされていたのか。絵を前にしてそんな事を想像した。
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 そうそう、和歌山城の公園の木にも宿り木発見。
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by haichigi | 2013-10-01 21:57 | 建物 | Comments(0)

月曜日に開いている美術館

a0193698_8164676.jpg 週末の東京滞在が少し伸びたので、月曜日の午前中に空き時間ができた。月曜日と言うのは博物館や美術館は休みが多くてつかえないのだけれど、国立新美術館は定休日が火曜日。調べてみると、アメリカンポップアート展をやっている。きっとすごい混雑だろうからと、早めに家を出る。地下鉄からの連絡通路が開くのを10分、美術館の切符売り場が開くのを20分待って、ほぼ一番乗りで会場へ。
 速足で見て回って、気にいった作品だけを人が押し寄せる前に堪能。さっさと会場を後にして、外のcafeへ。六本木ヒルズを眺めながら、アメリカンポップアートにちなんだという原色のソーダー水を飲む。都会の鳥、スズメが近寄ってくるのを観察。少し暑さが和らいだ東京を満喫。
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 元々この敷地にあったという旧陸軍第一師団歩兵三連隊の兵舎がほんの一部だけ残されていた。昭和3年に建てられたその建物は「日」の字を形取り、アールデコ調のデザインだったそうだが、こんなちょびっとではその雄姿を想像することは難しかった。
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ランチには、六本木ミッドタウンで出汁の専門店でお味噌汁をいただき、金沢の酒屋の店舗で甘酒を使ったこだわりのかき氷を試す。これ、ちょっと変わったかき氷。最後の方になっても色々な素材が分離したまま。相変わらず食に対しては好奇心いっぱいの私です。
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by haichigi | 2013-09-16 09:08 | 建物 | Comments(0)

国際文化会館

a0193698_914366.jpg 久しぶりの建物探訪。同じく建物好きの友人と麻布十番の国際文化会館へ。1955年に前川國男、坂倉準三、吉村順三の3人の共同設計で建てられたというすごい建物。さらにお庭は岩崎小彌太邸だった時に京都の著名な造園家が手掛けたもの。
 それにしては見学者はまばら。六本木、麻布十番のすぐ近くで、ホテルにレストラン、宴会場もある施設は思えない静けさ。こんなところ全く知りませんでした。
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 確かに違った姿の建物が3つ繋がっているように見えるし、庭と緑化された屋上が一体となっているよう。
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 日本庭園の向こうにビルが見えない。それだけでも東京では貴重なお庭なのでは。短い散策で沢山の蚊に刺されたけれど、都心のオアシス発見。
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by haichigi | 2013-09-15 09:41 | 建物 | Comments(2)

展示会三昧

a0193698_8333972.jpg 今回は全く違う目的で行ったのだけれど、空き時間に大規模な展示会三昧。
土曜日は上野へ。あまりの人に嫌気がさしながらも博物館を目指す。ここでのお目当ては大神社展。だから表慶館の前は通り過ぎて、平成館へ。展示ケースの前には何列にも人が並び、少しづつしか移動しない。せっかちな私は隙間を狙って、うろちょろ。大神社展では熊野速玉大社のお宝を見るつもりが、すでに展示替え済み。なんだ、残念。売店ではなぜか大神社展にちなんで、ジンジャーシロップやジンジャークッキーが売られていた。
a0193698_8342326.jpg もちろん展示は撮影できないけれど、建物はOK。だからいつもの細かいチェック。狛犬のようなあうんのライオンだと思っていたら、あれ、羽がある!エンブレムみたいなレリーフには鬼のお面が。
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常設展は人が少ないので、早々にそちらに移動。教科書に出ていたような尾形光琳の漆器の箱やら、高村光雲の老猿やらを見る。そしてここの椅子でちょっと一休み。博物館は天井が高くて、静かでのんびりするには最高の場所。人が少ないところを選べばね。



 翌、日曜日は国立新美術館へ。貴婦人と一角獣展とカリフォルニアデザイン展を見に。上野のことを思えば、人は少ない。と言ってもやっぱりタピスリーの前には沢山の人。デザイン展の方は若いカップルや子供づれが目立つ。
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 折角なので、来たことがなかった六本木ミッドタウンまで歩く。ここもまた人人人。まあ、梅雨に入ったと言っても晴れたお出かけ日よりではあったけれどね。
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by haichigi | 2013-06-03 09:21 | 建物 | Comments(4)

もうちょっと空いてきたら

a0193698_2017952.jpg 窓の外に東京駅の見える一室には、東京駅建設当時の写真が飾られている。今回の修復では、きっとこれらの写真が参考にされたのだろう。東京駅に次いで修復されたKITTEは、とにかくすごい人。1階からのエスカレーターの長蛇の列に怖気づいて、いままで避けていたKITTEを今回は探索開始。
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 とっても気にいってしまった。お店も面白いけれど、なんといってもミュージアム。今回は時間もなかったし混雑もすごかったので駆け足で回ったけれど、いつかゆっくり堪能してみたい。ざっと見ただけでも気になるアイテムが沢山。剝製なんて怖くて嫌いだったけれど、ここではとっても美しい。当時の東大で学んでみたかったと始めて思った、そこは子供の頃にイメージしていた博物館そのもの。ワクワクドキドキの詰まった部屋。KITTEに人が押し寄せる理由は、キットこのためでしょう。ハリーポッターの世界、私にはそう見えました。
 いままで気が付かなかったけれど、もしかしたら、私、標本館好きかも。

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by haichigi | 2013-05-23 20:44 | 建物 | Comments(0)

毎朝通った道

a0193698_2020353.jpg 毎日通った道を久しぶりに歩いてみる。あの頃からビルが壊されて、行きつけの田舎蕎麦の店もたちのいて作られていた道路。完成はまだまだのようだが、地下を走る道路の上にはとてつもない高層ビルが建設中。どんどん変わるこの辺り。
 でも大通りから少し入れば、懐かしい昭和の裏道も。あれ、井戸がある。残念ながら使われてはいないようだけれど。
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a0193698_20221535.jpg 石垣には誰かが植えた花が咲き、どこからともなく猫が集まってきたと思ったら、おばあさんがご飯を持って現れた。 東京タワーの近くにも、こんな日常があるのです。

 ところでマッカーサー道路って、いったいいつできるの?

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by haichigi | 2013-05-22 20:37 | 建物 | Comments(0)