ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

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カテゴリ:建物( 95 )

資料館は2つ お寺一つ

最初は関まちなみ資料館。江戸時代末期の町屋建築。蔵の階段と箱階段、どちらもかなり急。
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明治の自転車は乗り心地悪そう。a0193698_19255797.jpga0193698_19262226.jpg
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次は関宿旅籠玉屋歴史資料館。a0193698_19284899.jpga0193698_1929680.jpg
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玉屋の屋号にちなんだ宝珠が食器や窓に。a0193698_19403026.jpga0193698_19412557.jpg
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最後にお寺を一つ。地蔵院。
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 2時間くらいでのんびり散策するのにちょうどいい、癒される街でした。
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by haichigi | 2013-05-16 20:11 | 建物 | Comments(0)

久しぶりの母校

小学校a0193698_21502154.jpga0193698_21505945.jpg
中高a0193698_21511611.jpga0193698_2151412.jpg
a0193698_21523257.jpg 東京に桜が咲き始める少し前の土曜日、卒業以来数十年ぶりに母校を見に行った。突然思い立って。毎日通った九品仏駅からの道には、一つも見覚えのある店はない。大通りを渡る歩道橋だけは昔のまま。でもきっとこれも数年後には無くなってしまうのだろう。まずは坂の上にある小学校から校庭を見ながら坂を下る。記念館はまだ残っていたけれど、こんなに小さかったっけ。
 坂の下には中高の校門が。もう少し時期が遅かったら、この坂は桜のアーチになっていたはず。
 卒業してからできた新しい講堂や体育館は初めて見る。
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a0193698_21565755.jpg 帰りは田園調布駅の方に。高校の頃も、帰りは友人と色々な道のある田園調布駅の方に帰ったっけ。覚えているつもりだったけど、道に迷って、蓬莱公園に。なんとか駅に辿り着いて、レピドールで一休み。懐かしのアップルパイを食べる。
 母校が変わらずある幸せを実感した春の1日。
 もちろんローザのチョコを買うのも忘れずに。

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by haichigi | 2013-04-03 22:31 | 建物 | Comments(2)

ちょっと寂しい文化のみち

 名古屋は大都会である。この文化のみちは、空襲で焼け残って、開発で建て替えられることも無く残った貴重な場所である。パンフレットを片手に地下鉄の駅から歩いてみた。土地勘の全くない人間には、結構わかりにくい。やっと見つけたこの教会を目印に回っても迷ってしまった。そして私と同じように迷う人に道を聞かれる。
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パンフレットで紹介されているお屋敷の一つは修復中だし、沢山あったという住居は、昨年取り壊されておしゃれな結婚式場が作られている。長屋の扉に貼られた紙の文句がなんだかうらがなしい。
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by haichigi | 2013-03-24 22:04 | 建物 | Comments(0)

さすが電力王

a0193698_184340100.jpg 文化のみち二葉館は、電力王と言われた福沢桃介が日本女優第1号の川上貞奴と暮らした家。移築復元されたこの館は、文化のみちの拠点施設だという。
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a0193698_18504326.jpg ステンドグラスは、普通とは逆に、部屋の中の灯りを外に美しく見せる、という働きもあったという。
 すごい数の配線。電気の灯る明るい夜を見せびらかす、そんな建物だったようだ。福沢諭吉の娘婿はちょっとみえっぱりだったのかも。
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by haichigi | 2013-03-21 19:13 | 建物 | Comments(0)

文化のみち撞木館

a0193698_15375762.jpga0193698_15392569.jpg 撞木館は、陶磁器商の井元為三郎が昭和初期に建てたもの。
 エントランスの天井照明やタイル装飾はどこか南国を思わせる。
 
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 玄関を入ってすぐの階段下にある、トイレのチェック。受付の方の話では、トイレットペーパーホルダーも当時のままとか。色々なタイルやステンドグラスで飾られている。
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 2階に上がっても、まず浴室をチェック。タイルの使い方は正統派な感じ。
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そして主人のダチョウに乗って撮った写真が飾られているサンルームへ。ここでもタイルとステンドグラスが目を惹く。
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次に行ったのは台所。かまどもタイルで装飾されている。
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 台所には当時の備品もあって、なかなか面白い。虎の絵の魔法瓶はやっぱりタイガー?そしてこのオーブン。確か私の記憶に残る一番古い我が家のオーブンはこんな形だった。 
でもここの一番はこれ。排水溝の蓋?
 なんだかこの館では水回りばかり写真に撮ったようで、次は1階のお風呂。きっと住人にはこのお風呂の方がしっくりきたんじゃないかなあ。
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さらに2つあるという蔵の一つへ。そこでは蔵の地下室も公開されていて、地下はひんやりしていた。
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オマケは備品チェック。どうも私の建物見学写真はいつもこんな感じ。
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by haichigi | 2013-03-20 17:05 | 建物 | Comments(2)

旧春田鉄次郎邸

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a0193698_223636.jpg 名古屋の街並み保存地区はちょっと寂しい状況に思えた。文化のみちといううたい文句のパンフレットを片手に歩いてみても、それらしき建物は見つからない。やっと見つけたこの建物はボランティアさんのガイドで見学可能。
 玄関の天井は何となく名古屋的。襖も不思議な柄と取っ手、窓つき。ガイドさんは、盛んにここはあまり見る所がない、とおっしゃる。特にこの日は建物の一部のレストランが貸切partyのため入れないし。
 でもなかなか面白い小物が沢山。綺麗に修復されすぎてないそのままの状況がいい。
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a0193698_2253825.jpga0193698_22532815.jpg 私の一番はこの廊下の角の柱の面取り。黒光りするカーブを撫で撫でしながら、ボランティアさんにちょっと語ってしまったり。
 でもきっとこの家の一番可愛いところは、天井の飾りでしょう。色白美人の胸元を飾るパールのネックレスみたい。party中の部屋は残念ながら、窓の隙間からしか覗けなかったけれど
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by haichigi | 2013-03-19 23:31 | 建物 | Comments(0)

東京は神社もモダン

 神楽坂をぶらぶらしていてみつけた神社。さすがです。
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車の御祈祷用のスペースも。
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お稲荷さんもあります。
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 ここはここで、さすが東京です。お隣には神社のcafeもありました。さすがです。
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by haichigi | 2013-03-08 20:14 | 建物 | Comments(2)

こんな大学に通ってみたかったなあ

 同志社大学。今回は塀の外からぐるっと見ただけ。いつか中もゆっくり見学してみたい。
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a0193698_19271428.jpg 古い建物も新しい建物も、雰囲気は統一されているよう。
 で、一番いい感じなのは、やっぱりこの古いレンガの塀かな。

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by haichigi | 2013-01-16 19:40 | 建物 | Comments(2)

ひとつぐらいは

 京都に来たのに、気がつくと一つもお寺に行っていない。理由は2つ。仏像にまだ興味がわかないためと、京都のお寺はどこに行っても人が多そうだということ。
 でもやっぱり一つくらいは行っておくか、ということで、帰る日の朝に京都駅から歩いて行けるお寺を選ぶ。扉の中には、広い駐車場があり、きっとここも人が集まる寺なんだとわかる。でもさすがに仕事始めの月曜日の8時15分。人影もまばら。建物の周りを散策しながら、8時半の拝観開始を待つ。
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 浪人生活を京都で送った父は、この塔を目印にして街を歩いたという。現在では、京都駅からここを目指して歩いても、寺の敷地に入るまで塔を見つけることは出来なかった。でも一歩中に入ると五重塔の存在感は抜群。a0193698_21202076.jpga0193698_2120496.jpg
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a0193698_2123113.jpg そしてこの塔が素晴らしかった。予備知識が無かった私は、まさか塔の中がみられるなんて期待していなかったから。写真撮影ができないのが残念だったけれど、感激の内装。柱、天井、壁のいたるところに極彩色の模様が描かれていた。天井の模様はフィレンツェの邸宅ホテルの部屋を思い出させた。
 京都旅行の最後も、当たり!
 もちろん皆さまにはこのお寺がどこか、すぐにわかったことでしょう。ここは東寺。

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by haichigi | 2013-01-10 21:56 | 建物 | Comments(0)

大山崎山荘美術館

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a0193698_19513825.jpg 数年ぶりに再訪したのは、大山崎山荘。数年前に訪れた時は古い洋館にも、民藝にも興味は無かったのだが、何となく記憶に残る場所だった。
 大正時代に建てられた洋館は、いつしか荒れ果てて取り壊されマンションになる計画だったという。しかし、奇跡的に有名建築家により修復され、新しい建物も加わり美術館となった。
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 内部の撮影はNGだけれど、バルコニーから景色や庭を写すのはOKとのことで、建物の1部を入れて撮影。a0193698_19594263.jpga0193698_200541.jpg
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この山荘は個人の山荘として主人が自ら設計し、大正元年から20年の歳月をかけ完成したもの。この細長い建物から、その工事を主人は見守っていたという。a0193698_2094460.jpga0193698_20103834.jpg

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a0193698_20192039.jpg 今はモネの睡蓮やバーナードリーチなどの器のコレクションを抱える美術館。私の好きな作家の作品がいっぱいみられる。そして庭ではこのウサギが一番のお気に入り。
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a0193698_2163747.jpg バルコニーに見つけたこの杉玉。これはきっとここがアサヒビール大山崎山荘美術館となった時に飾られるようになったのだろう。建物も景色もコレクションもおすすめです。

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by haichigi | 2013-01-08 21:16 | 建物 | Comments(0)