ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

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カテゴリ:旅行( 66 )

やっぱり晴れ女

 この週末は沢山の皆様にご心配をおかけしました。早い時期から特別警報がでた三重県で、テレビでも熊野市が映ったりしたので、色々な方からメールをいただきました。 ありがとうございます。でも、実は私、またしても熊野を離れておりました。紀勢線が動いていた金曜日の熊野市駅を離れ、東京経由で青森空港へ。空港に降りると外気温は18度。涼しくとっても過ごしやすい。a0193698_19371760.jpga0193698_19372744.jpg
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 日曜日には東京に戻り、突然のゲリラ豪雨の中、青山のラフォーレの祭りへ行き、月曜日はマッカーサー道路を散歩して、虎ノ門ヒルズへ。夏休みだからか、とらのもんの隣にドラえもんが。
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 東京では完全に外食な私。今回も新しい店を開拓。パン屋さんのパテとサラダのランチ、新しいハンバーガー店のクレソンバーガーを試し、アップルパイ専門店では色々な種類のアップルパイを持ち帰り。
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 大変すみません。ご心配をいただきながら、私、遊び歩いておりました。火曜日に熊野に戻ると青空。ということで、やっぱり私は根っからの晴れ女のようです。
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by haichigi | 2014-08-12 20:30 | 旅行

おもてなし

 熱海で宿泊したのは、まだできて1年経っていないという会員制のホテル。どの部屋ももちろんオーシャンビューで、初島も見える。ロビーはまるで海と繋がったような作り。酔っぱらって落っこちる人がいるのでは?なんてちょっと心配したり。 こういうホテルのいいのは、4人一部屋で泊まれること。女子会にはぴったり。たまたま部屋が空いていたということで、今回はちょっとグレードアップして、ベランダの露天風呂付きに。a0193698_19545257.jpga0193698_19545841.jpg
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a0193698_19550832.jpg  このホテル、色んなところにくつろぎのスペースがある。ソファーだったり畳だったりに、座ったり寝転んで、海を見ながらのおしゃべりが部屋以外でもできる。土曜日でお客さんが沢山いたのに、ちょっとした隠れ家スペースでは静かに過ごすことができた。 大浴場ももちろんオーシャンビューで、ソファーがあったり、ミストサウナがあったり。
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a0193698_19553335.jpg  そして女子会の重要なポイントはもちろん食事。ここでもさすがのおもてなしが。食事を予約する時に食物アレルギーについて聞かれることは、最近ではあたりまえ。でもここでは、注文するときにもう一度確認。まるでカルテを作るかのようにフルネームを聞かれて、アレルギーを起こす食材、調理方法、さらに症状も。そしてその情報はその時のメニューだけではなく、翌朝の朝食バイキングのレストランにも伝えられる。席に案内されると、バイキングのあの料理にはあの食材が入っているとさりげない情報提供がある。 
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 翌朝、宿から駅までのバスに乗り込むと、ホテルの従業員全員が1列に並んで、笑顔で手をふってお見送り。日本のおもてなし、おそるべし。 で、私たちにとっての一番のおもてなしは、、、、。ワゴンサービスで出てきたデザートが選び放題だったこと。この中から2種類、だとか3種類だとか言われると、選ぶのが大変なのです。やっぱり、一言、全部ちょうだい!と言えるのは最高!
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by haichigi | 2014-07-08 21:13 | 旅行

南チロルの可愛い街

ドロミテの小さな街 Bressanone。そこはとても可愛らしい街。 雪をいただくチロルの山。可愛い教会の中にも可愛いがいっぱい。
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 街の中にも、よく見ると可愛い人形が。可愛い女子におすすめです。
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by haichigi | 2014-06-29 16:51 | 旅行

ヴェネチア最古の教会

a0193698_17441178.jpg トロチェッロ島には、悪魔の橋と言われる手すりのない橋がある。古くはヴェネチアのほとんどの橋がこの形だったようだが、今ではこの一つだけ。
トロチェッロ島のもう一つの見所は、ヴェネチア最古の教会。中に入ると天井の木がすごくすてきなのだけれど、撮影禁止。そして今回残念だったのは、鐘楼に登れなかったこと。ここからの夕焼けがすばらしい、と聞いてこの島での滞在を決めたのだけれど、どうもこの数年ずっと修復中という理由で登れないよう。
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 いつになったら修復が終わるのか、とっても疑問だけれど、いつかまた絶対に来なければ。
教会自体も決して奇麗とは言えないぼろぼろだけれど、こういう教会が好き。
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by haichigi | 2014-06-25 18:04 | 旅行

ヘミングウェイよりエルトンジョン

a0193698_21435446.jpg ヴェネツィアの島の一つ、トロチェッロ島。そこにはアメリカ人には特に有名なロカンダがある。今回の旅、最後の宿はヘミングウェイが滞在し、カルパッチョという料理発祥の宿。予約したときはそんなことは全然知らなかったのだけど。この小さな宿には私が泊まった小さな部屋だけではなく、広い部屋もあるらしく、宿に飾られた写真はエリザベス女王やエルトンジョンも。
a0193698_21415127.jpg Locanda Ciprianiは他にも有名なものがある。それはベリーニというカクテル。このカクテルもこの宿にゆかりがあるバーで作られたらしい。部屋におかれていたそのカクテルをベランダで味わいながら、ヴェネチア最古の教会を見る。朝日、夕暮れ、夜景の教会。
 部屋に飾られた一輪のバラは、庭の手入れが行き届いたバラ園のもの。こういうのって、うれしい。
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a0193698_2128838.jpga0193698_21274451.jpg 小さな島なので、夕食も朝食も宿でいただき、大満足。1日目には食堂にいたのは私の他に2組のアメリカ人カップル。そしてその一組のカップルが女性はサラダ、男性はステーキを注文。もちろん私は1日目はおすすめコース。二日目はアラカルトでカルパッチョを。
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a0193698_21241897.jpga0193698_21233465.jpg 実は私、エルトンジョンのレコードを何枚も持っていまして。中学の頃、ファンだったのです。だからこの写真は嬉しい。ヘミングウェイの写真よりも。
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 歴史ある宿は、ヴェネチアの宿にしてはとても経済的で、本島までは結構遠いけれど、おすすめです。
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by haichigi | 2014-06-20 18:18 | 旅行

Borzano ここはほんとにイタリア?

  Borzanoのホテルに3泊して、列車を使ってドロミテの街を探索。ホテルの部屋からは残雪の山が眼前に臨む。まずはホテルの庭のcafeで一息。小鳥がナッツを横取りしに何匹もやってくる。ホテルの庭にはいろんなアートがさり気なく飾られている。
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この街で有名なのは、アイスマン。もちろん見てきました。街を歩くと、ここがイタリアとは思えない。飲み物、食べ物も、レストランの雰囲気も、やっぱりどこかドイツ風かも。と言う訳で苦手なビールも一応注文してみました。
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by haichigi | 2014-06-19 18:37 | 旅行

Sopra Borzano へ

a0193698_1523099.jpg ここは本当にイタリアなの?と思うような景色の街。Borzanoではドイツ語を話す人達や、ドイツ語の標記が目に付く。ここを機転にドロミテ、南チロル地方を回ってみる。といっても、運動嫌いの私はあくまでも歩かずに。そう、便利なロープウェイと鉄道が在るんです。そして、パスを買えば、乗り放題。苦手なロープウェイにも何回も乗ってきました。あまりにきれいな景色なんだもの。
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ロープウェイで上がった先にある、Sopra Borzano駅からは小さな登山列車に乗車。車窓の風景も、到着した小さな街の景色も、十二分に満喫。お天気にも恵まれました。 a0193698_1515223.jpga0193698_15142252.jpga0193698_15135744.jpg
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 ところで、私がロープウェイを苦手とするのは、高所恐怖症になった瞬間が、ロープウェイに乗車している時だったから。そうあれはウン十年前のスペインでのこと。それまでは高いところが怖いなんて、感じたこともなかったのに。でも懲りずに、今回の旅ではロープウェイだけじゃなくて、リフトにも乗ってしまいました。気を失うこともなく。ちょっとは恐怖症克服できたのかも?
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by haichigi | 2014-06-17 15:31 | 旅行

ロミオとジュリエットの街だそうですが

a0193698_19401013.jpg Verona といえばロミオとジュリエット。何となくさけてきた街だったのだけど、今回ちょっとした予定変更で立ち寄ることに。何の予備知識もなく、街を歩いてみる。
 人が集まっているところは、きっとロミオとジュリエットに関係するところなのだろうけれど、人の少なそうなところを選ぶ私。
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 Veronaといえば、夏場には有名な野外オペラが開催される街。この劇場の見学も長蛇の列ができていたので、スルー。
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a0193698_19274435.jpga0193698_19271779.jpg 偶然、広場では屋台がでていた。試してみなくっちゃ。これから旅が続くので、重い物は買えないから食べれるものだけ。定番の豚のサンドとチョコレートファウンテン。ほかにも色々。花より団子の私です。
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by haichigi | 2014-06-16 20:22 | 旅行

色彩の嵐

a0193698_1744424.jpg 元々はレース編みで有名だったヴェネチアの島の一つ、Brano島。お土産物のレース編みは、中国製にほぼ駆逐されてしまったようで、本当にBranoで作られたものはとっても高価。
 今、この島を訪れる旅行者の目的はこの町並み。過ごすぎでしょ。
 あ、それとこの鐘楼。かなり傾いてます。
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a0193698_17333156.jpga0193698_17325927.jpg 目が疲れてきた?
 もう少しお付き合いください。
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by haichigi | 2014-06-15 16:48 | 旅行

Castello Principesco

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a0193698_21381049.jpg  Meranoで何気なく入ったお城。イタリア語ではCastello Principesco、ドイツ語ではThe Landesfurstliche Burg。15世紀にオーストリアの公爵とスコットランドから来たその妻のための城。
これが私の今回の旅で一番気に入った建物。小さなお城だけど、中がすごくて。できれば写真を撮りまくりたかったのだけど、途中で撮影禁止に気がついて。とっても残念。記憶に残そうと、2周してしまいました。
 こんなお城なら、欲しい! 木の床はすり切れぼろぼろだし、天井の絵は剥げてるし、テラコッタの床も傾いているけど。
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by haichigi | 2014-06-13 22:03 | 旅行