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カテゴリ:古物( 54 )

こづかいを稼いだお皿

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 それはブログのコメント欄へのメッセージから始まった。以前の私のブログに載ったこのお皿を貸してほしい、というその鍵コメントには、メールアドレスが書かれていた。とにかく、メールしてみると、広告会社と撮影スタジオの名前が書かれ、撮影用に借りたいというメール。なんでもデザイナーがこのお皿を私が買ったお店のブログから、お皿の写真を転用してイメージを作ったそうで、実際撮影となったら、そのお皿が手に入らないということで、探しまわったという。確かにベルギーの古いお皿ではあるけれど。
 撮影はその数日後に神保町で予定されているということだが、お皿は熊野にある。でもその週末は東京に行くから持っていくことは可能だ、と言うとお願いしたいということだった。
 なんだが変な話だとは思ったけれど、一応承諾すると、最終メールにはさらに不思議が。
 1)すでに他のお皿で撮影は済んでいるのでお皿の部分だけ差し替える
 2)模様を赤に変える
 3)キャットフードのパーケージに使う
 4)破損した場合はどうするか

ここでふと浮かんだ疑問。そこまで変えるなら、何もわざわざ熊野から持っていかなくても、似たお皿で模様をちょっと描き変えればいいのではないか?破損というより、貸出の費用はどうなるのか?
そこで、お店の商品を貸し出す場合の契約について、アンティークショップの店主数名に聞いてみる。そして、妥当と思う値段をメールすると、返信にびっくり。
 1)素人の方なので、お礼という形で○千円でお願いしたい。
 2)自分は撮影アシスタントなので、それ以上の権限が無い。
では、お断りする、と返信したところ、もう決まったことだから、差額は自分が出すからなんとかお願いしたい、とのメール。結局お貸することになったのだけど、当日出てきた責任者も、この業界ではそれが普通、常識と言われるのみ。もちろん、その後なんの連絡もなし。

 「銀の皿」シリーズ、赤い色になったこのお皿が出てくるかも。

 私達の業界も常識が無い、と良く言われるけれど、ちょっと呆れた経験だった。
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by haichigi | 2012-08-27 20:07 | 古物 | Comments(6)

骨董通りで骨董市を目指しているそうで

 最近、他の趣味に忙しくちょっと遠のいている古道具。今回は久しぶりにコレクションが増えた。熊野の廃屋修復の時にお世話になった師匠が、「骨董通りで骨董市を」という企画で、毎週土曜日に骨董市を青山の骨董通りに面した場所で開いているのだ。丁度行きつけの美容院の通り道、と言うこともあり、覗いてみた。最近の流行りなのか、フランスの雑貨を扱う店が多いような、、、。a0193698_20291356.jpga0193698_20293998.jpg
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 小さいミルクピッチャーは何となく心惹かれるもので、ちょっとずつたまっている。
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 それに動物コレクションも。これはお店の若いお兄さんが、フランスのフェーブだと思って、沢山のフェーブに混ざって売っていたもの。でもこれはたぶん、イギリス製。2つとも思ったよりも安かったのは、円高のせいなのか、まだ若いお兄さんのお店のせいなのか。ちょっと得した気分。まだ小規模なこの骨董市。今が狙い目かも。ちなみに師匠はそのお兄さんが8000円位と思っていたある珍しいアイテムを、自分なら20000円はつけるな、と教えていました。

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by haichigi | 2012-06-20 20:50 | 古物 | Comments(2)

巡り巡って

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 この美しい模様は確か かんにゅう というのではなかったっけ。漢字に変換されない。
 90歳の急須が専門という骨董コレクターの方に頂いた器。


どんな器かというと   (クリックして!)
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by haichigi | 2012-06-02 19:56 | 古物 | Comments(2)

アンティーク絨毯を飾ろう

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 久しぶりに骨董市で買ったのは、シンプルな真鍮のカーテンリング。
 ちゃんと使い道が浮かんだので、私にしては迷わず購入。
 
 ずっと壁に掛けて飾りたかったアンティーク絨毯。
 今週末には、廊下の壁を飾ることができそうです。

 実はその骨董市ではもう一つ実用品を買ってしまって、、、。
 雷雨のなか、先ほど無事に熊野に届いたのは、ベンチ。
 こちらも今週末には定位置を決めて、お披露目かな。

 ぼちぼち、変化する我が家です。
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by haichigi | 2012-05-29 19:54 | 古物 | Comments(0)

JINに出ていた俳優さんに似てない?

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 発掘写真シリーズ。これはこの家での診察風景か定かではないけれど、患者の前に座った眼鏡に額帯鏡の医者は祖父である。しかし、私が気になるのは祖父ではなくて、その隣のイケメン。どこかでみた顔だと思ったのだけど、最近テレビで見かける若手俳優に似てない?
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by haichigi | 2012-04-24 20:24 | 古物 | Comments(2)

昔の物はやっぱりかっこいい

 父のクリニックから持ってきた小物。
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これはアルコール綿を詰めて使うもの。a0193698_2235856.jpga0193698_2235445.jpga0193698_22371573.jpg
これは舌圧子入れのよう。a0193698_22384953.jpga0193698_2239999.jpga0193698_22393850.jpg
これは注射のアンプル入れかなあ。a0193698_2241149.jpga0193698_22413560.jpg
他にも色々。いまだ飾る場所が決まらず、机に出しっぱなしですが、この家にぴったりの雑貨達です。a0193698_22421417.jpga0193698_22423598.jpg

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by haichigi | 2012-03-30 22:59 | 古物 | Comments(2)

猿まわし?

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 発掘写真。
 私が子供の頃には、町を回るサーカスとか、猿回しとか
 紙芝居とか、そういうのはもう無くなっていた。
 テレビが無かった時代、みな生のライブを楽しんだのだろう。
 貴重なその一時を、思いっきり。
 
 そんな記憶を持つ先輩達の話を聞く時間が、好き。
 
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by haichigi | 2012-03-22 22:55 | 古物 | Comments(2)

相変わらず、色きちです

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 古いウール100%の毛布。ダブルサイズだった毛布を、母は半分に切って何度も何度もクリーニングして使っていた。ウール染色にうってつけの素材。私は無計画に切り刻んで、色々な色に染めてみる。縫い合わせると、またひとかけ足りない。だいぶ縮んだ毛布は、ちょっと重いけれど、とっても暖かい。私のベッドは相変わらず、色きち。

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by haichigi | 2012-03-18 08:12 | 古物 | Comments(7)

ずっと狙っていたもの

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a0193698_19104216.jpg 昨年の1月いっぱいで、父は仕事を引退した。そして私は遂に、ずっと狙っていたものを手に入れた。父の仕事場から、熊野に運んできたケビントは、すぐに定位置を獲得した。
 そしてもう一つ。この秤。父はこんなものわざわざ熊野に運んでどうするのか?と不思議がっていたけれど。これ、絶対でしょ。そしてこの形で完成ではなくて、下の籠つき。この籠がまた最高。
 子供用の秤だから、メモリは20Kgまで。残念ながら半分に割っても、オーバーしてしまうので、私がこの秤に乗ることはできないけれど。これもまた定位置を確保した。
 熊野と東京を往復しながらのんびりするのかと思った父だけれど、なぜか4月から熊野で再就職決定。仕事を辞めることばかり考えている娘と違って、いつまでも仕事をする父は今年、84歳。歳男である。
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by haichigi | 2012-03-16 19:41 | 古物 | Comments(0)

The アンティークチェアー

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a0193698_200981.jpg 190歳のウィンザーチェアー。ウィンザーチェアーというとアンティークチェアーの代名詞のように思っていたので、今まではまだ早いと手を出さなかった。久しぶりにアンティーク家具のお店に行ったのは、自分で修復できる椅子を探すためのはずだった。それなのに、たまたまお店に居合わせた親友夫婦の口車?にのせられて、、、。とても自分で修復できるレベルではなかったので、プロにおまかせ。そしてこの度、熊野に到着。
 とっても歪んでいるこの椅子には、ここに座って来た人達の姿勢、くせ、仕事、思いが刻まれている。私の形を加えて、いつか誰かに譲れたら最高。
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 お祖父さん椅子には、寒い季節はやっぱり暖かいウールをかけてあげたい。

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by haichigi | 2012-03-06 20:36 | 古物 | Comments(4)