ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

フォロー中のブログ

Bokuのtempo l...
うららフェルトライフ

カテゴリ

全体
熊野自慢
古民家修復
建物
古物
食物

生物
人物
旅行
もろもろ

以前の記事

2015年 11月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
more...

最新のコメント

鍵コメさま すみません..
by haichigi at 09:12
chamekoさん  ..
by haichigi at 09:07
bokuさん 待ってい..
by chameko at 17:22
> きゃおきゃおさん ..
by haichigi at 15:34
習うって素敵ですね。作品..
by きゃおきゃお at 10:01

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
つぶやき

画像一覧

カテゴリ:古物( 54 )

発掘品その16 「秤」

 とても重い。何を測った秤なのだろう?
 子供を座らせて、体重測定?
a0193698_1724938.jpga0193698_173651.jpg
a0193698_1732182.jpga0193698_1733497.jpga0193698_1735160.jpg

 錆び錆び剥げ剥げ
 庭のオブジェに。
[PR]
by haichigi | 2012-02-09 17:10 | 古物 | Comments(0)

謎は深まった

a0193698_1315836.jpg
 やっと見つけた門扉の写った写真。今では短くなってしまった門柱が、まだとっても背が高い。そしてそこには白い門扉とフェンスが写っている。
 ということは土の中から発掘されたあのフェンスは門扉ではなかった!
 いったいなんだったの?
 最近聞いた話によると、曽祖父は裏山の中腹にある貯水池の近くに、別荘を造るつもりだったとか。確かに貯水池には、単なる貯水地にしては派手なゲートが残っていた。そこにつける門扉だったのかなあ。謎は深まるばかりです。
 
[PR]
by haichigi | 2012-01-22 13:23 | 古物 | Comments(4)

東京土産の絵葉書

a0193698_19314715.jpg

a0193698_19321211.jpg

a0193698_19323794.jpg
絵葉書裏の説明書きによると、震災の数年後、すでに新宿駅の乗降者数は1番だったということです。もちろんこの震災は関東大震災。

 私の新宿駅の思い出は、出口を間違えて何にもないはらっぱに出てしまって、途方に暮れたというもの。日本一高かった京王プラザホテルができたばかりのころ。その周りは何にもなかった。新宿って何にもないとこなんだ、と思って真っすぐ家に帰った。
 私の上野動物園の思い出は、小学校1年の遠足で何もしないゾウアザラシとオオアリクイに魅せられたことと、大学受験の発表までの期間に行って、陽気なマレーグマに嵌まったこと。
 東京生まれといっても私の生活圏は東急線沿線だったから、新宿や上野は遠い場所だった。

 そう言えば、父方の祖父のアルバムにも、母方の祖父のアルバムにも、皇居の前で撮った、はとバス観光の集合写真があったっけ。

[PR]
by haichigi | 2012-01-13 20:00 | 古物 | Comments(2)

合成写真?

a0193698_8291777.jpg

 なんか変なのである。
 確かに、曽祖父が診療していた頃は、はやっていたとは聞いている。
 羽市木は病院村と言われ、薬局だけではなくて、病人やその家族が泊まる旅館も沢山あったらしい。
 書生さんや看護婦さんも沢山いたし、手術室や入院病棟もあったわけだけれど。 
 でもでも、この状況はさすがに無いんじゃない?
 
 よく見ると、何かのお祭りの行列のようだし、出征とか戦争から帰ってきたとかそういうお祝いなのかなあ。
 人ごみのなかに、祖父らしき横顔発見。
 なんかとっても怪しい。
[PR]
by haichigi | 2012-01-07 08:39 | 古物 | Comments(6)

今も出会えるのはいくつ

a0193698_8443581.jpg たまに骨董市で紙モノを扱う店に立ち寄る。古い雑誌広告や精密な植物画などを捲くってみる。
 好みに合うものはほとんどない。私の好きなのは、もっと解り易くて、単純で 明るくて、かわいいもの。
 この3枚は、いつ、どこで、なんで買ったのかも忘れてしまった。多分博物図鑑の1ページだろう。動物は精確さを重視して描かれ、けっして可愛くない。
 私の好みとはだいぶ違う。
a0193698_845828.jpg
  でも、この絵は私の目に留まった。 いったい、この中のいくつの動物が今も絶滅せずに残っているのだろう。人間が地球を支配し始めてから、消えなくてもいい動物も どんどん消えていった。 最近の自然の変化は、そんな人間に、何かを知らしめようとしている
 そんな気がする。
a0193698_8453871.jpg
 さてこの絵。なかなか額縁も決まらず、袋に入れたまま本棚に置きっぱなし。
 改めて取り出して見てみると、なんだか明るい色に塗りたくなってきた。
 でも絵心のない私だから、始めちゃってから失敗に気が付きそう。 珍しく思い留まってもうちょっとこのままで。

[PR]
by haichigi | 2011-12-11 09:19 | 古物 | Comments(0)

ウールのリサイクル

a0193698_1954197.jpga0193698_19541825.jpga0193698_19545219.jpg
 フックドラグで使うのは、ウール100%の生地で作ったフェットチーネの様な紐。
 短くても使えるから、切れ端なども大切に取っておく。洋服を買うとついてくる端切れなど、いままで貯めてあった生地が使えるのがうれしい。
 縮れているのは、一度使ったけれど、気にいらなくて解いたもの。もちろん何度でも再利用できる。フックドラグはリサイクルが基本のecoな手芸。
a0193698_19562762.jpga0193698_19572420.jpga0193698_1957408.jpg
 那智勝浦の骨董店で見つけたガラス瓶。少し色がついたガラスは、気泡や歪みがいい。
 実はこれ蓋はたぶん別物。お店の人は気が付いていなかったから、絶対別物!と言ってかなり値切って購入。
[PR]
by haichigi | 2011-12-08 20:13 | 古物 | Comments(2)

おじいちゃんの孫の手

 注:食事中の方は読まないで下さい。
a0193698_21572473.jpga0193698_22123771.jpg

 祖母の思い出に比べて、祖父の思い出はほんの少し。
 何しろ明治の男である。孫と遊ぶなんて思いもしなかったのだろう。
 それでも初孫の兄とは笑顔で撮った写真があるが、私は一緒に写った写真さえないかも。
 会話をした記憶もない。
 でも数少ない祖父の思い出は、なぜかすべてユーモラスな祖父の姿である。
 お尻のこぶを見せながら、褌を背負う風呂上がりの姿
 入れ歯をはずして、口をゆすいだお茶を痰壺へぺ!っと吐き出す姿
 庭の目標に向かって立ちションする姿(トイレはすぐその横だというのに)
 そしてこの孫の手を使って背中を掻いてご満悦な姿。
 この孫の手、祖父のお手製である。たぶん庭の棕櫚の木か何かで作ったのだろう。
 沢山作って、その出来を試して悦にいっていた。
 そして孫に1本くれた。
 
 50肩で背中が掻けなくなったかつての孫は、今になって、重宝してます。おじいちゃん。
 
[PR]
by haichigi | 2011-12-07 22:14 | 古物 | Comments(2)

東京の生活と一番違うと感じるのは

a0193698_224348100.jpg 良く聞かれる「東京と何が違う?」きっと期待される答えは、「人の多さ」「店の数」などかもしれないけれど、私の実感はちょっと違う。
 子供の頃に東京でも見かけた虫が熊野では健在なこと。ナメクジにカタツムリ(これは虫じゃないけど)ムカデに蜘蛛にコオロギにカメムシが普通にいる。でも本当に凄いと思うのは、米櫃からわき出す虫や、ウールを食べる虫が元気なこと。東京のマンションでは、お米を台所に置いておいても、防虫剤をいれずに洋服を置いておいても、こんなことは無かった。
a0193698_2244962.jpga0193698_22442924.jpg
ラグフッカーになってから、家族や友人には着なくなったウールの服をおねだりしている。
このひざかけは、母が東京から熊野に送って、押し入れに入れていたもの。肌寒くなったので、取り出してみたら、どちらも虫食い。もちろん私が虫を仕込んだわけではありません。でもこの生地、ラグ製作にありがたくいただきます。
a0193698_22444552.jpga0193698_22453951.jpg

[PR]
by haichigi | 2011-11-29 23:17 | 古物 | Comments(6)

古い方がかっこよくない?

a0193698_710366.jpg

a0193698_7112260.jpg青山のアンティークマーケットで見つけた。この鍵、とっても見覚えがある。お店の人に聞くと、ちょっと古い鍵だという。たぶんこれに反応するお客さんは少なかったのだろう。「使えますか?何の鍵ですか?」と聞くと、お店の人もあまり解らないようだった。
 実はこの会社、今も同じ鍵を作っている。そして私はその鍵を毎日使っている。本当に使えるか心配もあったけれど、全く問題ない。
 
 それに、古い方がかっこよくない?(注:今どきの若者のアクセントで)

[PR]
by haichigi | 2011-11-24 07:21 | 古物 | Comments(0)

緑の器: その7 「フランスのザル」

 秋が好きな私は、秋色の器が好きで、秋色の器に似合う食べ物が好き。
 好物の栗と柿の盛られたこの緑の器は、最近手に入れたもの。
a0193698_1152438.jpga0193698_116304.jpg
a0193698_1164856.jpga0193698_118358.jpg
a0193698_1193378.jpg
 柄を持った時に親指のあたる場所の釉薬の禿げは、
 この器が愛されて、使いこまれていた証し。

[PR]
by haichigi | 2011-11-03 11:24 | 古物 | Comments(4)