ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

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カテゴリ:熊野自慢( 92 )

ちゃや でジビエカレーを

 熊野の山奥にちょっと変わったカレーの店がある、という話は数年前から聞いていた。北山に出かける時などにお店の前を通ることもあったのだが、訪れたことはなかった。途中の道が結構狭いこと、ナビでは決して正しい道順を教えてくれないこと、その2つが大問題で。でも今回ついに行ってきた。
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 急な坂を登ると、広い砂利の駐車場がある。そしていろんなお宝がごろごろ。中は結構広くて、古道具好きにはなんだがおもちゃ箱に入り込んだみたい。 
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 名物はジビエカレー。サラダはもちろんお店の目の前の畑の野菜。器も店主が焼いたもの。開店直後にお邪魔したので、客は私一人。店主と古道具や骨董についてちょっとお話。ここにある古道具はほとんど貰ったものだという。ここに持ってくると飾ってくれるから、と古い農具などを近所の人が持ってきてくれるらしい。我が家に足付きのブラウン管テレビがある、と言うと興味を示された。やっとテレビの貰い手が見つかったかも。映らないテレビに目の色を変えてくれる人なんてなかなかいない。
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a0193698_14262836.jpg でもここのぴか一は何と言ってもこのマッサージチェアー。今でも実際に動くというから凄い。温泉や銭湯などで見たことはあるけれど、やってみたことはなかったなあ。どっぷりと昭和に浸りたい時には、ぜひ!ただしナビではたどりつけません。

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by haichigi | 2015-03-15 14:39 | 熊野自慢 | Comments(0)

謹賀新年

 大晦日は雷鳴が轟く不穏な夜。今年は年越しの花火は中止かな、初日の出も無理かな。そう思っていたのだけれど、2014年も残り数分になって、外に出てみると、月明かりに北斗七星、オリオン座まで空に輝いているではないか。ダウンを着込んで母と花の窟神社に向かう。
a0193698_10431779.jpga0193698_10432042.jpg 花火は年々豪華になっているよう。昨年よりも暖かく、人出も多い。太鼓の音をバックに初詣。

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そして初日の出。今年も明るくなって目が覚めたので、寝間着の上にダウンを着て、飛び跳ねた髪を帽子で隠して浜へと走る。あれ、人がいない。それに太陽はまだ顔を出していない。間に合った。
 怪しげな黒雲も消えて、少しづつ空の色が変わって行く様を足踏しながら眺める。海の上を飛ぶ鳥は、なぜか皆左から右に飛んで行く。 
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今年の初日の出もやっぱり美しい。帰り道、山から飛ばされてきた雪が舞う。 顔を出した太陽で真っ赤に染まった空のように、家に帰ると玄関も染められていた。 
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 読んで下さっている皆様、今年もよろしくお願いいたします。 
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by haichigi | 2015-01-01 11:15 | 熊野自慢 | Comments(4)

1本でも満足の黄葉狩り

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ちまたには「人人人の紅葉真っ盛りの京都」の映像が溢れているので、天邪鬼の私は晴れ上がった連休初日なのに人のいない紅葉を探すことに。元々熊野は植林された山々がほとんどだし、温暖な気候だから東北の様な山全体が色づく紅葉は望めない。そこで今回は古座川町の文化財で樹齢400年、和歌山県下一の大イチョウの紅葉を目指して、90分のドライブ。

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a0193698_08165054.jpgこのイチョウがあるのは、古座川町三尾川の光泉寺。つい数週間前にこだわりのパン教室に訪れた山里のすぐ近く。まだやや青みを帯びた黄色だけれど、数日後にはきっと地面が真っ黄色の絨毯に変わるのだろう。何しろ高さ30m、幹周り6mという大きさなのだ。
 そしてこのイチョウ、枝から下に垂れ下がったコブの様子から子授けイチョウと呼ばれている。確かに不思議なコブ。マングローブの気根みたい。今更願をかける必要もないので、写真だけ撮って帰途につく。予想通り人っ子一人見ることなく。 

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by haichigi | 2014-11-24 09:04 | 熊野自慢 | Comments(0)

てきーら

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 最近ヨガ教室、スペイン語教室と熊野のお隣の新宮に通っている私。今回は新宮のギャラリーのオーナーが企画したコンサートへ。音楽はさっぱり分からないのだけれど。おつきあいで1枚購入することに。ギャラリーで展示されていたひょうたんランプとのコラボは那智勝浦のギタリスト。還暦を前にメジャーデビューした濱口祐自。

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 私は始めて聞く名前だったこのギタリスト。地元の友人はだいたい知っている人らしい。
 コンサートは凄かった。目をつぶって聞いていると、とても一人の演奏には思えない。後半は必死にギタリストの指先を見つめてみたけれど、どうやって音を生み出しているのかさっぱり分からない。
 さらに凄いのは、曲の合間のトーク。早口の勝浦弁は理解不能。唯一聞き取れたのは「畜生!畜生!」だけ。地元の友人の話では、東京のライブハウスで演奏する時でも、トークは変わらないという。勝浦弁では「君達」は「てきーら」。この風貌で「てきーら、てきーら」と行ったら「テキーラ」としか思えないね。

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by haichigi | 2014-10-17 21:43 | 熊野自慢 | Comments(0)

始めての龍神

中辺路から高野山への道の途中あたりに龍神温泉がある。有名な温泉宿はお一人様不可のようだったので、今回は道の駅とcafe探検のみ。川沿いに広がる龍神は、沢山の吊り橋があって、高所恐怖症のくせに怖いものみたさで恐る恐る渡ってみる。でも途中で断念。
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道の駅で栗や椎茸と黒柿の板を買って、前から行ってみたかった、パン屋とcafe
を目指す。フランス語のような響きの「もんぺとくわ」と「めいじゅあん」
 パン屋さんは写真禁止なので、cafeを紹介。古民家を改築した緑あふれるcafeでは外でランチをいただく。キノコのクリームスープと野菜とチーズのサンド。
 今度はぜひ龍神温泉に泊まって、もっと探検したいな。 
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by haichigi | 2014-10-16 20:58 | 熊野自慢 | Comments(0)

気持ちのいい朝

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台風が近づいてきていた朝。同じ海でも全く違う顔。そんな海を見ながらの朝ヨガに初参加。ヨガは全然上達しないけれど、人と比べちゃ行けないヨガだから、気にしない気にしない。ただ自然のエネルギーを取り込んで。

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by haichigi | 2014-10-14 20:48 | 熊野自慢 | Comments(0)

ネコバスは来ないかも

 国道42号を通勤する毎日。いつもその後ろ姿が気になっていた。ついにその実像を確認することに。近くの駅に車を停めて、まずその無人駅を探索。ここもなかなかいい味でてます。
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 a0193698_21084993.jpg このお腹で判ったかたも多いのでは。これは可愛いお孫さんのために、うどん屋の店主が作った等身大トトロ。折角なら国道の方を向かせたらいいのに、と思っていたのだけれどこの向きには、大きな理由があった。
 お孫さんは二人の女の子。トトロとこのバス停に並んで写真を撮る。バックは森じゃなくちゃ。もちろんあの有名なポスターと同じ構図で。

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by haichigi | 2014-10-13 21:46 | 熊野自慢 | Comments(0)

正しい日本の秋

a0193698_08085679.jpg 秋の始まりを感じたくて、熊野古道のお気に入りのcafeへ。きつい坂道を登る間にも「The 秋」という素材が満載。正しい日本の秋。
息も絶え絶えの状態でそのcafe にたどり着くと、アイスティーを注文。もちろんテラス席でただぼんやり。女主人お手製の栗の渋皮煮を一口。正しい日本の秋。
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 突然視界に表れたのは、狸ではなくて黒猫。
良かったら一緒に下界でも眺めますか。

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by haichigi | 2014-10-12 08:32 | 熊野自慢 | Comments(0)

三木浦ゲストハウス


a0193698_18220332.jpg 熊野尾鷲間に高速が開通して、行きやすくなった尾鷲。途中のインターで降りて入り組んだ入り江沿いの小さな集落は今までは細い道がネックで、訪れなかった場所。今回は三木里インターから三木浦へ。新しく出来た古民家宿を目指す。三木里海水浴場を通り越して、港の中を走る。高台にその宿はあった。
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9月にオープンしたばかりの新しい宿は三木浦ゲストハウス。目の前に浮き桟橋があるこの宿の最初のお客さんは、ヨットで訪れたらしい。そう、クルージングの仲間で泊まるにはぴったりの一棟貸しの宿。では中を見てみよう。
 尾鷲檜のお風呂におくどさんも。
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a0193698_18252415.jpga0193698_18252041.jpg 仏壇に神棚もある。ここは元々造船会社の方の家で、さらに今回その家を借り受けて宿を始めたのはモータークルーザーのデザイナー。偶然の出会いと言うことだけれど、なんだかヨット乗りのための宿に思える。言い後れましたが、私もかつてはヨット乗り。二人乗りのディンギーですが。

a0193698_18243434.jpga0193698_18252980.jpg 2階は天井が低くてロフト風。 波ガラスを通してみる外の景色は穏やか。

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a0193698_18262455.jpg 本当は宿泊したかったのですが、2名からとのことで、今回は一人見学のみ。食事は尾鷲の国道沿いのお土産店へ。カフェテリア方式の食事はブリのお刺身、豆鯵の南蛮漬け、あおさのみそ汁、イサキご飯で計650円なり。食後は最近尾鷲に進出した名古屋発のお店でコメダで名古屋っぽいデザートを。

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by haichigi | 2014-10-09 19:42 | 熊野自慢 | Comments(0)

熊野古道の看板犬のいるお店へ

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 a0193698_21515514.jpg こんにちは 朴の看板犬です。熊野古道の中辺路の近露集落にある古民家が僕のおうち。早速中をお見せしましょう。自然にとけ込んだ素敵なおうちでしょ?
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a0193698_21534722.jpg 僕のおうちは朴というcafe 兼 パン屋 兼 雑貨屋。今日の日替わりランチは車麩のフライ。自慢のマクロビメニュー。自然の恵みをいただいてる感じがいいでしょ?  お土産にはこれまた自慢の天然酵母パンをどうぞ。 また一つお気に入りの場所ができたって?また会いにきてね。
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by haichigi | 2014-10-07 22:42 | 熊野自慢 | Comments(0)