ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

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カテゴリ:熊野自慢( 92 )

森にかかる橋

a0193698_22135212.jpg 北山村からどろホテルへ向かう道には沢山のトンネルと橋がある。そして橋の始まりと終わりにはさまざまな森の仲間がいる。中にはどこかに散歩に行ってしまったのか、台座しかないものもあるけれど。
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a0193698_2212336.jpga0193698_2213549.jpg 山奥の橋には桜が終わっても通りたくなる橋がある。

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by haichigi | 2014-04-08 22:25 | 熊野自慢 | Comments(2)

10周年記念、高速開通記念

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a0193698_2112967.jpg 昨年10月より始まった高速開通記念の月1回の花火も今月が最後。家から歩いて5分程度のところなので、ほぼ毎回観賞することができた。最終回はちょっと長め。でも相変わらずお客さんはまばら。熊野市民でも、知らない人も多い。うーーん、もったいない。
a0193698_21152951.jpg 熊野古道世界遺産登録10周年記念も今年。熊野市駅の近くの古民家を市が買い取って修復したお店。イタリア雑貨店とか、喫茶店とか色々な噂があったけれど、結局はお土産物屋になったよう。ここはかなりのお屋敷だったらしく大きな蔵が2つ。母屋の中は広い土間にと和室に太い梁の見える吹き抜け。小さな庭にはウッドデッキ。うーーん。残念。なんかなあ。
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a0193698_21184573.jpg 蔵の方から母屋を見る。うーーん残念。2つの蔵はまだそのままのよう。せめてこの蔵はきちんと有効に使って欲しい。
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 この店のある通りには、まだこんなお店も残る。これが活かせる通りにできれば、今回の修復もなんとかなるのかなあ。最近の熊野市の変化。どれも首をかしげるものばかり。うーーん、残念。a0193698_21224156.jpga0193698_21225629.jpg

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by haichigi | 2014-03-26 21:53 | 熊野自慢 | Comments(0)

国道わきの遊歩道

a0193698_185192.jpg 国が昔色々な苗を植えたところ。防風林の役割も果たすこの林は、国道と海岸線の間に続く。中には遊歩道があり、道端には水仙が植えられている。ずっとほったらかしで、原生林のようになっていたこの遊歩道が最近整備された。まだ国道側の一部だけだけど。右側が海側で、左が国道側。違いは明らか。ところどころに薪の束が積まれています。
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a0193698_199564.jpg 実はダイエットのためにあるこうと思ったのだけれど、ついつい歩き終わるとめはりすし食べちゃいました。

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by haichigi | 2014-03-17 19:01 | 熊野自慢 | Comments(0)

標高330mの宿

a0193698_20474826.jpg 日曜日、秋に一人で滞在して気にいった熊野古道の宿「霧の里 たかはら」に両親を連れて行った。熊野の家を昼過ぎに出ることにしたのは、雪を心配したから。我が家は海に近いから、雪にはならなかったけれど、東京に大雪を降らした天気は、紀伊半島でも山では雪になったに違いないと思ったのだ。宿は中辺路の国道から急な山道で、凍結していたら辿り着けそうにない。
 ところが着いてみると、雪が降った形跡はどこにもない。そこで、3人で宿の周辺を散歩することに。さすがに熊野古道を本格的に歩く気にはならないので、ほんの一部分を歩いて、まず熊野神社に。

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a0193698_20492860.jpg この集落は標高330mにあるので、いつも見上げている山山を見下ろす事ができて、まるで登山した気分が味わえる。そして宿の人のお勧めの ポニーのいる喫茶店 へ。昔の旅籠の残る熊野古道は急な坂道。そこを登りきったところにあるその喫茶店からは絶景が見渡せた。
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a0193698_2048775.jpg ただ一つ残念だったのは、翌朝雲海が無かったこと。空気が乾燥しすぎていたらしい。秋に来た時は宿の窓からずっと霧の変化を楽しめたのだけれど。
 朝食後は帰路につき、昼前には家に到着。24時間でたっぷり旅行気分を味わった両親は、なんだか夢だったみたい、と喜んでくれた。また違う季節に行ってみよう。

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by haichigi | 2014-02-12 21:56 | 熊野自慢 | Comments(0)

冬の熊野

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 この冬、やっぱり熊野はちょっと暖かいと思う。車のフロントガラスも、庭のバードバスが凍ることもほとんどないし、晴れた昼間は庭で過ごしたいと思えるし。朝夕は確かに冷えるけれど、湯たんぽのおかげで、暖房には頼らなくても乗り切れる。
 晴れて透き通った冬の空。見ているだけでなんだか幸せな気分を貰える。いつもの景色が美しい。

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by haichigi | 2014-01-15 19:58 | 熊野自慢 | Comments(2)

強風の岬で

a0193698_20215376.jpg 暖かいお正月休みの最終日は、強い潮風に吹かれながら海を眺めよう。灯台の建つ岬の突端はどこも風が強い。350年もその強風に耐えてきた夫婦イブキの2本の木は包帯だらけだけど、力強い。
 灯台の元におかれたベンチに腰をおろして海を見る。あっという間に過ぎさる一年をどうやって過ごすのか、なんて考えながら。
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 岬の先にはさらに続く道が。そこにあるのは古式捕鯨の狼煙痕。そうです、ここは太地町、梶取崎。灯台の上でくるくる回る風見鶏も風見鯨です。
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by haichigi | 2014-01-09 20:53 | 熊野自慢 | Comments(0)

避難路探検

 とっても暖かいお正月なので、裏の山の避難路探検へ。線路を渡って、整備された山道を上がる。昨年新たに整備されたので、あっと言う間に貯水池に到着。
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a0193698_19352958.jpg貯水池の先は未踏の領域。綱に沿って行くと、他の地区からの避難路に通じる。でも今回は綱をくぐって、山の上を目指す。
 この山には元々石垣が組まれた場所があって、今は杉が植林されているそこが、昔はイチゴやミカンの畑だった、と聞いているのだが、なにやらもっと人工物が。水路らしき場所に沿って、石段を登ると、なんと石の橋発見。
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a0193698_19395686.jpg そして橋を渡った先には高くて立派な石垣に囲まれた広場。階段まである。ここは何?城跡?それとも曽祖父が作ろうとしていた別荘?なんだか興奮してしまってさらに山奥へ道なき道を進む。
山は雑木林となり、自然の石とさまざまな木々が不思議な景色を見せる。
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今回の探検の同伴者は85歳の父。避難路が整備されたおかげで、父でも安全にここまでこれた。まあ父は都会育ちの私より山歩きには慣れているかもしれないけれど。a0193698_19524821.jpga0193698_1956310.jpg
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折角なので龍宮さんにお参りして帰路に。お参りに来てるのは私達だけではないようで。
 正月早々の大発見。だれかあの山の石垣に囲まれた跡地の由来を知ってる人いませんか?
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by haichigi | 2014-01-02 20:43 | 熊野自慢 | Comments(4)

冬の花火

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a0193698_2104425.jpg 高速開通記念に色々なイベントが企画されている熊野市。週末のイルミネーションは駅前や獅子岩。
 それに月末の金曜日には花火大会。第1回は台風で中止となったので、11月が初。15分と短い花火だけど、熊野花火の定番、海上自爆も。冬の花火もなかなかいいもんです。
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by haichigi | 2013-11-28 21:14 | 熊野自慢 | Comments(0)

今月のtoge museum はタイいっぱい

 久しぶりにtoge museum の展示会の紹介。今回は館長がバカンスを過ごされたタイの手仕事作品の紹介。
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 cafeには、今ちょっとこの辺りで流行っている色鮮やかなウール小物が並ぶ。a0193698_20492656.jpga0193698_20494669.jpga0193698_2050079.jpg
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そしてランチはもちろんタイカレー。a0193698_20511840.jpga0193698_20513016.jpg

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by haichigi | 2013-11-06 21:03 | 熊野自慢 | Comments(0)

ワンコインで

a0193698_1137034.jpg 肌寒い小雨のぱらつく朝。旧鉱山の街のふるさと祭りへ。子供達のためには、丸太切りやら列車やら無料で楽しめるものが準備されている。
 もちろん私の目当ては食べ物。尾頭付きの伊勢海老寿司を食べるか、それとも鮎のから揚げを買って、オマケのモクズカニのお味噌汁を食べるか悩む。どちらもワンコイン500円。結局温かいお味噌汁に惹かれて鮎のから揚げを選ぶ。
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 ワンコインでアマゴ釣りも。釣れなくても1匹くれるようで、その場で焼いて食べることもできる。

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 秋は食い気いっぱいには楽しい季節です。
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by haichigi | 2013-11-05 11:54 | 熊野自慢 | Comments(0)