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<   2011年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

暑い季節はやっぱり

 熊野にいると、ほとんど辛い物は食べない。食べたいと思わない。
 でもこれからの季節に東京では、ついついインド料理、タイ料理、韓国料理のお店を探してしまう。
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 東京の我が家の近くにあるアジャンタ。学生時代から行っているから、もう30年近く通う店。ちょっとずつメニューは変わったけれど、他では見かけないメニューも豊富で楽しい。昔は24時間年中無休だったから、お正月に行ったことも。
 ナンよりチャパティが好き。辛さに疲れたら、チャツネを混ぜたり、スパイシーなコールスローで箸やすめ。
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 私のナンバーワンカレーは、インドに駐在していた友人のお母様が作ってくれた、チキンカレー。作り方を教わったはずなのに、レシピが見当たらない。そこで最近自分で作るカレーは、骨付きのチキンを瓶入りのルーで煮こんだもの。カレーの肉は絶対骨をぶつ切りにしたチキン。これは譲れない。
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by haichigi | 2011-06-30 21:01 | 食物

多肉生活

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 門柱の前に置いた植木鉢は、ずっとからっぽだった。
 イメージは低くてこんもりした緑。
 さつきじゃつまんない。
 刈り込む手間はかけたくない。
 コニファーの寄せ植えはメルヘンすぎ。
 そこで、初めての多肉に挑戦。
 水やりをしなくても、大丈夫そう。
 私の記憶が正しければ、かつてこの庭には、巨大なサボテンが育っていたはず。
 今でもアロエの大きな株がある。
 通販で調べると、沢山種類があるのだけれど、どの苗もとっても小さい。
 一番大きいのを頼んだら、こんなキャベツみたいな多肉が届いた。

 よくない?

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by haichigi | 2011-06-29 18:45 | 古民家修復

きのもと 本町通りあたり

祖母はよく「きのもと」という地名を口にした。たぶんこの辺りのことだったのか。
昭和の香りが残る路地を散策。
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 青シリーズ a0193698_19551263.jpga0193698_19561069.jpg a0193698_19564787.jpg
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 洋服屋さんはなんだかとってもいい感じ。

 銭湯の門の上のオブジェもユニーク
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こんなクラシックな町家もあれば、a0193698_2043760.jpga0193698_205734.jpg
看板をよく見たら、物騒な店も。a0193698_2053899.jpga0193698_2055823.jpg


 熊野市駅から海沿いの辺りは、商店街や漁師街で細い路地に家が並ぶ。
 子供の頃に何度かは来たことがあるのだろうけれど、あまり記憶にない。

 最近知ったこの辺りのとっておきのネタを披露。

 ここに、親地町 という地名の場所がある。「おやぢまち」と読む。
 そしてそこに住む人は、みんな「おやぢ」らしい。
 東京の友人にその事を話したら、「女の人はいないの?」と言われ、
 「どうもおばさんもおやぢらしい」 といい加減な説明でごまかした。
 元々漁師街だったそうで、熊野の友人が「この人おやぢ町」と紹介してくれる人は皆、
 どこから見ても おやぢ だった。

 震災後、福島でがんばっている友人にその話をしたら、久しぶりに笑った!と言ってくれた。

 熊野にいらしたら、ぜひ おやぢ町へ。
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by haichigi | 2011-06-27 20:38 | 熊野自慢

きのもと のお店

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 本当に久しぶりに、晴れた週末。
 まるで夏の日射しの海沿い、
 熊野市駅の近く、木本町を散策。

 まずは腹ごしらえに KAYOUKANへ。
 熊野では珍しい手打ちのお蕎麦に
 そば粉アイス。
 それに蕎麦湯。

 それから、開店したばかりの木花堂へ。
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 メイドイン熊野の衣食住
 メイドイン熊野の量り売り のお店。

 お醤油を250ccばかり買ってみました。

 また熊野に面白い場所 発見。
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by haichigi | 2011-06-26 20:19 | 熊野自慢

梅雨になると思いだす

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 4年前の今日は、日の沈む国 モロッコにいた。
 梅雨まっさかりのじめじめした、日の昇る国 日本にいると
 あの乾ききった国を旅したことを思い出す。
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 親日家のガイドさんに案内して貰ったその旅は、人の手仕事の凄さを見せつけられる日々だった。a0193698_1926211.jpga0193698_19262138.jpg

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 リヤドと言われる宿の、

 こんな窓辺に佇んで、

 漆喰やモザイクの幾何学模様を眺めながら、

 何を思ったかは、、、

 ひみつ。

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by haichigi | 2011-06-21 19:51 | 旅行

他に出てきたのは

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 線路横の現場から門扉とともに発掘された

 大きな石の塊。

 他にもごろごろ大きな石や、

 沢山の石が固められた巨大な塊も。

 これを使って、ベンチなんてどう? 
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by haichigi | 2011-06-20 21:34 | 古民家修復

けが少ない

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 久しぶりの動物コレクション。今回はサイ。
 実物のサイは、キャタピラみたいな鎧みたいな皮膚に、申しわけ程度に毛がついていて、なかなか可愛く  デフォルメされずらい動物。これだって1本の角が無かったら、ネズミかと思うようなサイらしくないサイ。
 サイと言えば、、、。

 私、子供の頃から色々なコンプレックスに悩んできたが、一番は毛が少ないこと。
 その上、おでこがとってもとっても広いのである。
 だからこれまで、もちろん一度も髪は伸ばして結んだ事は無い。
 引っ張ると抜けるといううわさが怖くて。
 前髪を切りそろえても、隠しきれないおでこ。
 櫛で右端を梳かすと、左端のおでこが透けて見え、左端を梳かすと、右端が出現。
 運動会の徒競走では、私が走ると「まぶしい!」
 雨に濡れた姿は、「情けない野良犬」と言われた。
 
 今までの人生で、何度かカチューシャの流行に遭遇したが、問題外。
 髪に厚みがないと、カチューシャの裏に歯がついている場合、皮膚に突き刺さる。
 歯がないと、すべり落ちる。
 上手く留まった場合は、しばらくすると、おでこが締め付けられて、孫悟空の環状態。
 
 熊野に住み始めても、美容院はいまだに西麻布に通う。
 大学の卒業式のときにお願いした、美容師さんである。
 謝恩会で初めて、着け毛で長い髪を経験した。
 ホテルで取った記念写真は、2度と見たくない酷いものだったけれど、
 スナップ写真では、見たことないおしゃれな自分がいた。
 それ以来、髪の毛はその方に全面的にお任せである。

 歳とともに、どんどん頼りなくなる髪の毛。
 白髪も増えるし、おでこはますます拡大。
 「少なくなったのではなくて、細くなっただけ」
 「白髪も歳の割りには少ないよ」
 なんて慰めてくれる美容師さんを頼って、今回も東京にやってきた。
 「少しは化粧しないと!ファンデーションもぬってないでしょ!」
 「眉毛も手入れが必要!整えてあげるから、その場所が伸びてきたら、そこだけ切ればいいんだから」
 美容師さんは、化粧の指導もしてくれる。
 今回も、伸び放題のげじげじ眉毛に、化粧水さえ忘れたすっぴんでの来店になるけど、
 許してね。
 
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by haichigi | 2011-06-18 07:35 | もろもろ

幾何学模様作品 その2

表、裏
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表、裏
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幾何学模様試作品、今度はちょっとアートな感じに。座面を修復したアンティークの椅子に合わせて。a0193698_549303.jpga0193698_5501580.jpga0193698_5505619.jpg

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by haichigi | 2011-06-17 05:57 |

幾何学模様作品 その1

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 旅行に行くと、自分のために買ってくるお土産は、だいたい決まっている。
 動物のミニチュアと、タイルかお皿。それにその国の言葉で書いてある伝統料理本。

 モロッコとトルコのお皿。同じイスラム教国で幾何学模様の宝庫だけど、お皿の感じは全く違う。
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 フックドラグの今年のテーマは幾何学模様。
 自分の幾何学模様を手に入れるために、試作中。
 今回はこの2枚のお皿のイメージで、スツール用の小さなカバーを作成。

 

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by haichigi | 2011-06-16 20:19 |

第2回 革と古物のコラボ企画

a0193698_1827383.jpg 第1回のboot leg さんとのコラボ企画は、あちらのアトリエに家具を運び込んでのものだった。今回は我が家での開催。 雨の土日、我が家の玄関は革のいい匂いに満たされた。
 日本の革は、最後に魚の脂を塗ったりするから、臭いそうだけれど、イタリアの革は植物油や牛の脂を塗るから、甘い匂いになるという。
 
 雨にも関わらず、沢山のお客さんが訪れた。
 今回は革小物の販売も。ついでにチルチンびとも。

 私の一押しは、革のハンガー。近寄って見ても、触っても木としか思えない。お客さんに、まるで自分が作ったかのように、自慢してしまった。

 ホントの店番は生まれて初めて。足がだるくなったけど、新鮮で貴重な2日間だった。
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by haichigi | 2011-06-14 19:03 |