ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

画像一覧

フォロー中のブログ

Bokuのtempo l...
うららフェルトライフ

カテゴリ

全体
熊野自慢
古民家修復
建物
古物
食物

生物
人物
旅行
もろもろ

以前の記事

2015年 11月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
more...

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
つぶやき

画像一覧

<   2011年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

夏の終わり

a0193698_19374253.jpg
a0193698_19391927.jpg 我が家の百日紅。
 この夏は久しぶりに沢山の花を咲かせた。
 カイガラムシが付いたり、枝が黒ずんだり、
 アリの巣ができていたりしたのだけど。
 百日紅は大胆に切ると元気になる、
 その職人さんの言葉通り。
 庭は相変わらず、
 赤土むき出し、雑草茂り放題だけど。
 この夏は百日紅がひとり、頑張ってくれた。
a0193698_19394872.jpg 今日の仕事帰りに車から見た海はとんでもなく荒れていた。浜は消え、高波は道路まで届きそうな勢い。まだ雨はさほどではないけれど、家にいても、高波の音が響き、潮の匂いがたちこめている。
 子供の頃に感じた台風襲来前の、あの高揚感。さすがに大人になったから、カメラを片手に浜に近づくのは我慢できた。
 代りの写真には、なぜだか青空の下の乾いた大地に落ちた百日紅の花しかない、と思った。
 今年の夏も、海に一度も入ることは無く終わった。
 台風が去ったら、浜に貝殻が打ち上げられていないか、見に行ってみよう。夏休みの自由研究の宿題「貝殻の標本」を思い出して。そう、昔はホントに珍しい貝殻が沢山見つかったのだけど。

  
[PR]
by haichigi | 2011-08-31 20:22 | 生物

ジュース染め

a0193698_6415112.jpga0193698_642788.jpg
 門司の駄菓子屋さんで見つけて買った
 自分へのお土産、粉ジュース。
 実はウール染色の実験ためのもの。
 メロンとイチゴ。ただお湯に溶かして、ウールを浸ける。いつもの染料を使う時は、クエン酸や塩を使うのだけど、ジュースの中にはすでにみんな入っているそうで。
a0193698_6432065.jpga0193698_6434386.jpg
a0193698_6441445.jpg
 染める前の生地と並べると、うっすらと染まっているのが解る。私のなかでは桜のイメージ。

 このジュース染め、先生はハワイで購入した粉ジュースで色々試作されていた。私もブドウで試作。やっぱり、アメリカ製は色が濃いみたい。
 このジュース染めでは、生地に匂いも付く。日本製のジュースは色も匂いも、控えめでした。
a0193698_6443773.jpga0193698_64516.jpg

[PR]
by haichigi | 2011-08-26 07:02 |

 旧大阪商船ビルでは夢みごこちに

a0193698_19113767.jpga0193698_1918996.jpga0193698_19192472.jpg
a0193698_19123071.jpga0193698_19125046.jpga0193698_19131928.jpg
a0193698_1915477.jpga0193698_19153916.jpg
a0193698_19162461.jpg
 さてこの建物の2階には、こんなギャラリーがある。
 イラストは見たことはあったけれど、
 物語を書かれているとは知らなかった。
 さらっとした大人の恋物語。
 のんびり読んで、現実逃避してきました。

a0193698_19204986.jpga0193698_19211617.jpg

[PR]
by haichigi | 2011-08-25 19:41 | 建物

この建物が見たくて

a0193698_21552195.jpg
a0193698_2155537.jpg
 門司港駅は元の門司駅。
 終着駅。
 門司港レトロの目玉のひとつ。
 駅舎の2階には資料の展示が少し。
 トイレも見どころ。
 
a0193698_21381864.jpga0193698_21385292.jpga0193698_21395850.jpg
a0193698_21405960.jpga0193698_21414620.jpg
a0193698_21424593.jpga0193698_21432572.jpg
a0193698_21442367.jpga0193698_21445275.jpg
a0193698_2145204.jpga0193698_21465198.jpg
a0193698_2149738.jpga0193698_21501495.jpga0193698_21512789.jpg

a0193698_2152235.jpga0193698_2152431.jpga0193698_2153960.jpg
a0193698_2284052.jpga0193698_229482.jpga0193698_229324.jpg
a0193698_2295533.jpga0193698_22105273.jpga0193698_22111125.jpg

[PR]
by haichigi | 2011-08-24 22:20 | 建物

熊野で過ごした夏休み

a0193698_19403375.jpg
 門司にある鉄道博物館。蒸気機関車はさすがに時代が違うし、マニアではないから、キハ○○系、なんていうのに感慨もない。
 でも、ただ一つ、思い出が湧き上がってくる車両があった。それは寝台特急。
a0193698_19411216.jpga0193698_19435829.jpga0193698_19442636.jpg

 夏休み、熊野に行くために良く乗った寝台車。これこれ。この照明としまわれちゃう2階のベッド。熊野が近づくと椅子になって、朝の景色に田舎の香りがした。あれ、でもこれは窓が開かないみたい。ちょっと年代が違うのかもしれない。記憶の中ではだいたい祖母と一緒で、甘栗を食べさせてもらっている。
a0193698_19415023.jpga0193698_19425134.jpg

 最近実家で見つけた小学6年生の夏休みの日記帳。かなり恥ずかしいけれど、ちょっと紹介。

 7月20日今日から夏休みです。だらだらすごさないように注意しなくっちゃ。まい日かならず日記をつけよう。これは去年のできたから今年もできないはずはないと思います。どく書もしたい、おりょうりもつくりたい 工作もしたい もちろん泳ぎたいし、海や川にもいきたい、自然の中をかけまわりたい ちょっときぼうが多すぎるみたい でもまあとにかく遊びまわるのはかわりないのだから
母はべんきょうをわすれないでよといいました。
はたしてべんきょうが毎日やれるだろうか、私はなまけものだからわかりません
まあとにかくがんばりま~す。

 私は国語が大の苦手で、漢字はいつまでたっても覚えられず、、、。6年生にしては平仮名ばかりの日記。

たかたはすごい山おくです。この前いったときはやぎが道をあるいていました。
たかたにはたぬきもきつねもいます。川にはメダカもハゼもいます。
今日は川でおよぎました。つめたいけどおもしろかったです。
きょうはたかたにとまります。

 この年の夏休みは兄と父と3人でカーフェリーで勝浦に着き、熊野の夏休みを過ごしたようです。まず天満に泊まり、那智で海水浴。羽市木に移り、大泊や新鹿の海、高田の川、オレンジホテルのプールで泳ぐ。尾鷲で釣りをして、松阪や志摩にも行って水族館も見ています。花火ももちろん。そして帰りは名古屋から一人で新幹線で東京に戻ったようです。
 そして中学生になると、熊野よりも夢中になるものができて、夏休みを熊野で過ごすことは無くなりました。
[PR]
by haichigi | 2011-08-21 20:26 | もろもろ

熊野自慢 その39 「大馬神社」

a0193698_2103131.jpg
 熊野市を流れる川を棚田を見ながら、
 ちょっと奥へと入って行く。
 そこに大馬神社がある。
 熊野の神社らしく、苔むす石畳と巨大な杉。
 そして滝から始まる清らかな流れ。

a0193698_20491573.jpga0193698_20493340.jpga0193698_20501442.jpg
a0193698_20515975.jpga0193698_20522383.jpga0193698_20531649.jpg
a0193698_20541350.jpga0193698_20561626.jpga0193698_20571959.jpg
a0193698_20581615.jpg

a0193698_20584821.jpga0193698_20593671.jpga0193698_210170.jpg

a0193698_2114391.jpga0193698_212447.jpg
 でも大馬神社には、
 神社に必ずあるあれがない。
 なぜなら、
 この獅子岩が大馬神社のあれだから。
 狛犬。
 七里御浜の巨大な岩が大馬神社の狛犬。
a0193698_2174592.jpg
 でもこの狛犬、裏から見ると ゴリラ岩。

[PR]
by haichigi | 2011-08-20 21:32 | 熊野自慢

花火 3連ちゃん

a0193698_20552591.jpga0193698_20553924.jpg
a0193698_20555942.jpga0193698_20561630.jpg
 15日は、人口減少で来年からは無くなるという、山奥の下北山村の夏祭りの花火。小さな蝋燭でできた光のオブジェも。花火は公園のグランドから上がるため、すぐそばで発射の光景を見ることができた。周りを山に囲まれた場所では爆音は周りの山に反響する。

 16日は家の窓から左手に数発の花火が見えた。そうそう、7時半に始まる隣の地区での花火の後、8時からは我が町内の花火だ。慌てて浜に向かったからカメラは忘れた。灯篭焼きの後、打ち上げが始まる。今年の新作は、色とりどりの火の玉が、海に散らばっていくもの。お風呂で遊ぶ子供の玩具みたい。   
a0193698_20564736.jpga0193698_2057217.jpg
a0193698_2058386.jpg
 そして17日は熊野大花火大会。今年も予定通りに開催された。今年は親戚の90歳のおばあさんの追善花火もあった。熊野の花火は元々は初盆の家の追善花火が主体。今年は特にその追善花火にいい物が多かった。90歳のおばあさんが一番好きだった、「連星」と言う花火は、パラシュートを使うことで、ゆっくりと火の帯が垂れ下がってくるもの。火事の危険から、今では行われなくなっていたこの花火を、家族はおばあさんの追悼のために、特別に復活させたという。ゆっくりとしだれ落ちてくる白い光の帯。迫力はないけれど追悼にふさわしい。
a0193698_2059138.jpg
 小さな子供を亡くした家族は、その子が好きだった「にこちゃん」花火を打ち上げた。スマイルマークに開くその花火は、ドラえもん、イチゴ、傘、スイカ、ミカンなどとともに子供に人気の花火だ。熊野の花火は海の上から打ち上げる。今回はそれを生かして、水面で浮きながらくるくる回るバレリーナのような花火もあった。
a0193698_211556.jpga0193698_2113781.jpg

 最後の鬼が城の仕掛け花火では、月が花火にならんで赤く浮かんでいた。

 今年の花火、程よい風もあって今までで一番だと思った。
 そして花火が終わると、夏もそろそろ終わりである。
[PR]
by haichigi | 2011-08-19 21:39 | 熊野自慢

門司のレトロな雑居ビル

a0193698_6103751.jpga0193698_6112891.jpg こんな建物の、こんな階段を上ると、こんな廊下に出会える。
 小さなお店が連なる雑居ビル。それぞれのお店の扉は、色も形もばらばらだけど、同じテイストがある。
a0193698_612430.jpga0193698_6125838.jpga0193698_6132715.jpg
a0193698_6142153.jpga0193698_6145142.jpga0193698_6151447.jpg
a0193698_6153151.jpga0193698_6154583.jpga0193698_616362.jpg
a0193698_6162251.jpga0193698_616479.jpga0193698_6171731.jpg
a0193698_6193818.jpg 通りの裏側はこんな感じ。残念ながら空室も目立つこの雑居ビル。手作りの小さなお店をやりたい若者にはよさそうな物件だった。

[PR]
by haichigi | 2011-08-17 06:29 | 建物

爆撃された門司の税関

 門司の大正ロマン地区の建物の一つ、税関。爆撃で破壊され残った部分を生かして、修復されている。外からみると、きっと建設当時の雰囲気の建物。
a0193698_21324674.jpga0193698_21333833.jpg
a0193698_2135795.jpga0193698_21353391.jpg
a0193698_2136947.jpga0193698_2136402.jpga0193698_21385561.jpg
a0193698_21401083.jpg
 中には、オリジナルのレンガが残る。
 砲弾の跡?や剥き出た鉄骨、当時のフェンス。
 残った物を生かして、新しい物で補ってやる。
 日本でだって、こういう修復が行われることもある。

[PR]
by haichigi | 2011-08-16 22:01 | 建物

門司で食べたのは

a0193698_9293473.jpg
 実は今回の門司散策、駅のまん前にいた人力車のお兄さんに案内して貰ったのだ。あまりの暑さに歩いて観光する気になれず、薦められるがまま乗ってみた人力車。風が気持ちよくて、ガイド付きで、快適。引っ張っているお兄さんには、私の体重が申し訳ないけれど、、、。
 そして当然、ご当地名物の食べ物を聞く。一人旅で困るのは夕食。基本的にお酒を飲まないから、店はかなり限定される。今回はお兄さんのお勧めの食べ物を試すために、勇気をだして、少し早い時間帯ならと、一人焼き鳥屋の暖簾をくぐってみる。

a0193698_9275766.jpga0193698_9281657.jpg 格好付けるために、生ビールなんて一応注文。そして「味噌だれ付きの豚バラ」から注文。この辺りでは焼き鳥はこの1品から開始するのが定番だとか。ほんと?
 昼は名物「焼きカレー」のはしご。実は泊ったホテルの「大正ロマンパック」に「焼きカレー食べ比べ券」という半分サイズの焼きカレーを2つ色々な店で試食できる券が付いていたのだ。確かに店によって味はさまざま。

a0193698_9271718.jpga0193698_9332053.jpg

a0193698_931150.jpga0193698_9312023.jpg 朝のバイキングでは珍しく和食メニューを選ぶ。これでだいたいの名物は抑えられた。

 そして下関では当然フグ。と言っても港の食堂で、フグ飯とから揚げ。しめて600円ちょっと。
a0193698_9321729.jpga0193698_9324113.jpg

 a0193698_9351127.jpga0193698_9362584.jpg
a0193698_9365538.jpg 最近では、お土産はなるべく古くからありそうなパッケージの物を選ぶようにしている。その方が外れが無いようだから。

そして今回はなんだかとっても懐かしい「レモンケーキ」発見。自分用に1個だけ買ってみる。別に門司の名物というわけではないのだろうけれど。(実際、津の駅のお土産物屋でも売られていた)中のカステラのぱさぱさ、もさもさ加減がたまらない。

a0193698_937714.jpga0193698_9371713.jpg

[PR]
by haichigi | 2011-08-15 10:16 | 食物