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<   2011年 10月 ( 20 )   > この月の画像一覧

トンボ博士の野外授業

 岩場にできた水たまりで、網を使う人発見。釣り人はみんな海に糸を垂れているのに。
 この方、トンボの生態調査中。普通の昆虫採集網では、濡れてしまうとだめになってしまうので、魚用の網を使うという。それにこれなら中のトンボが良く見えるから一石二鳥だという。

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トンボ博士(勝手に命名)が、三角の箱から標本を取り出して、赤とんぼについての講義が始まる。私にはどれも同じに見える赤とんぼでも、何種類もあるらしい。
 詳しい説明よりも、羽や腹を傷つけないように、持つプロの手つきに目が行く。それにこの三角の箱。確か母の大学時代の持ち物にあった。なんて名前の箱だったか、、、。

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次は実際に水たまりでトンボの産卵行為を確認。写真を拡大して見て。オスメスが出会って、水面にお尻を付けて産卵。
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博士は他にも色々詳しいようで、ヒヨドリの大群に歓喜。ヒヨドリについての解説が始まる。他にも趣味程度とおっしゃるが、キノコの知識も大変なもので、この季節はキノコ狩りをしてきた人達が、ホントに食べれるキノコなのか、確認して貰いに訪れるらしい。
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 秋の遠足は絶景を見て、野外学習して、そして地元の絶品のランチで〆となった。
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by haichigi | 2011-10-31 19:24 | 熊野自慢 | Comments(2)

熊野自慢 その40 「楯ヶ崎」

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 こんな天気なのに、楯ヶ崎行きの船はうねりが高いために欠航だという。急遽、遠足に変更。歩く距離をなるべく短くするために、港に車を停めて民家の裏山の道をよじ登る。
 原生林の中を歩き、歩幅と合わない石段を登り、もったいないことに下る。
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 下りきった処にある澄んだ水辺で一休み。運動不足の中年おばさんには、1.5kmの山道は永遠に思えた。この水辺まで船で来れたら、もっと楽だったのに、なんて思いながらまた山道を登る。
 
 木々の合間から見えてきたのが、楯ヶ崎。船から見たら、また違った絶景なのだろう。
 次回は絶対に海面すれすれから、あの絶壁を見上げてみたい。

 楯ヶ崎観賞スポットは、千畳敷。広々とした岩場でまた一休み。水筒に入れてきたチャイを飲んで、寝転がっていたら、、、、。

  明日につづく

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by haichigi | 2011-10-30 19:28 | 熊野自慢 | Comments(2)

カードケース作りました

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 日曜日の9時から久しぶりの革細工教室。
 本当はちゃんと定期で習いたいと思ってはいるのだけれど、まだ体験教室どまり。
 半日で一つ仕上げる。3時間の予定だけれど、いまだに時間超過。
 今回この時間は、生徒一人で、先生一人占め状態だったというのに。
 結局先生はきっと今回も昼抜きで、午後の教室突入となったのでしょう。
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 今回はデジカメも入るカードケース。
 イタリアの革を使って、手縫いで仕上げる。
 これで材料費込で2500円は、とってもお得でしょ。
 

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by haichigi | 2011-10-28 20:05 | | Comments(0)

変わらないものは無いのだけれど

a0193698_21433152.jpga0193698_2145125.jpg 昔の職場に行くと、昼はやっぱり蕎麦が食べたい。時間がある時は、ちょっと歩いて懐かしの蕎麦屋へ。
 この季節にここでは辛味大根おろし蕎麦。内容は変わりない。
a0193698_214546100.jpga0193698_21461649.jpg 極薄に切った葱だけど、匂いが強いから、最初は大根おろしだけで。
 残念。辛さが足りない。ここの辛味大根は汁に少しずつ加えないと食べれないくらい辛かったのに。耐えられない時には、天かすを加えると、不思議なことに辛味はやわらいだ。
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 この蕎麦の私の食べ方はちょっと変。蕎麦を食べ終えてから、海苔におろし、天かす、シラスをまいて、ちょっとそばつゆに浸して食べる。〆の蕎麦湯に初めてちょっと葱を散らす。
 この蕎麦屋はきりりとした若い男性が給仕をしていたのだけれど、残念、今回はおばさまに変わっていた。
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 もう少し職場に近い蕎麦屋では、かしわ南蛮がお気に入りだった。残念。蕎麦が柔らかすぎみたい。

 そして大福。残念。小さくなって、こっちは柔らかさが足りない。大福の買えない時に買っていた「調布」も無かったし。
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a0193698_21571210.jpga0193698_21574015.jpg オマケは今回は通り過ぎるだけだった、懐かしの店2つ。
 絶品のもやしいためがもし変わってしまっていたら、、、
 いもやのコストパフォーマンスの良さが無くなっていたら、、、。
 ちょっと怖いから、しばらくは行かないでおこう。
 変わらないものはない、とは解っているけれどね。

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by haichigi | 2011-10-27 22:47 | 食物 | Comments(0)

Che cos'e ? 30

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 なんだか 美味しそうな ブタさん
 

さて、これは?(注:食べられません)
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by haichigi | 2011-10-26 20:43 | | Comments(0)

Il mio compleannno

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 朝日が部屋に差し込んだ。
 この光は、古い物を美しくする。
 テリーヌ型。
 持ち手は欠けてるし、
 釉薬は禿げてるし
 傾いてるし、
 ぼってっとしていて
 中を見れば、傷跡だらけ。
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 この器に似合うのは、、、、。
 ザクロ。
 食べるところはほとんどない。

 今日は
 傷だらけの古物と、種ばかりの果物
 それが妙に愛しい秋の一日。
 
 

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by haichigi | 2011-10-25 21:30 | 古物 | Comments(4)

発掘品その15 「タイル」

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 遂に出ました。あの畑から門扉ジュースビン巨大な石に続いて、、、、。
 
 見つけたのは、雑草との戦いにめげずにちょっとずつ花壇を製作中の母。
 掘っても掘っても、レンガや陶器や瓦が出てきて、、、と愚痴っていたのだが。
 母が帰ったあと、チューリップの球根を植えたという小さな花壇に、こんなタイルが飾ってあった。
 母が掘りだしたタイルを見て、お隣さんが「きっと娘さんが欲しがるから、飾っておいたら?」と言ってくれたらしい。母には泥だらけの古いタイルでも、私には宝物。お隣さんの方が、私のことわかってるみたい。

 これからも何が出てくるのやら、ここほれワンワン。
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by haichigi | 2011-10-24 20:10 | 古物 | Comments(2)

origano とolio d’ oliva

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 食欲の秋には、東京のCafeでお料理教室へ。マジパンを溶かした飲み物は、杏仁豆腐の味。今度イタリアに行ったら絶対買ってこよう。
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 この日の主役は origano。オレガノはイタリア語では「り」にアクセントをつけて、オリーガノって言うらしい。
 日本ではオレガノと言ったら、ピザにかかっている草っぽいスパイス、という印象。私は個人的にはオレガノと言うと、シェーキーズの食べ放題ピザと皮付きの輪切りポテトフライを思い出す。
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 この日の料理は、2種類のパスタにも、メインのサバにも、もちろんサラダにも、origanoが山盛り。さてここでワンポイントレッスン。
 origanoは花を使うそうで、葉っぱはほとんど香りがない。振りかける前には必ず軽く揉んで香りを際立たせて使いましょ。
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 またある夜は、オリーブオイルのセミナーに参加。イタリアの色々な地方のオイルの特徴をお勉強。まずオイルを温めて香りを嗅いでから、口に含み、空気を吸って口の中でオイルを感じて、、、。なんてワインのテイスティングのようなレッスン。それから塩茹でした野菜や魚にオイルを浸して、食べ比べ。マメのパスタやお肉ももちろん勉強のために、いただきます。
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a0193698_185743100.jpga0193698_1924746.jpg でも結局は東京タワーを見ながらの楽しい夕べに、、、。しょうがないでしょ。食欲の秋。
 結局あんまり違いは解らなかったけれど、確かにトスカーナのオイルは肉とか根菜向きかな。

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by haichigi | 2011-10-23 19:18 | 食物 | Comments(6)

城より洋館

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 松江と言ったら松江城なのだろうけれど、、、。
 木陰から見上げて気になったのは、お城じゃなくて、洋館。
 ここは興雲閣。
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 ね!いいでしょ。
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by haichigi | 2011-10-21 22:44 | 建物 | Comments(2)

縁結びには縁がない

 神様の全員集合しているはずの10月1日、出雲大社へ。
 まずは前もって歴史博物館でお勉強。
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 それから向かった出雲大社。実は今は80年ごとの遷宮に伴う平成の修復中。だから見られるのは、御仮殿だけ。仮とはいってもちゃんとウサギはいるし、ハートは沢山。
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a0193698_19195785.jpga0193698_19203443.jpg 出雲大社と言ったら縁結び。この大きな〆縄には、下からコインを投げてつき刺さるといい事があるようで、刺さらなかったコインが地面に落ちていた。
 大学2年の頃、友人と行った高野山の宿坊で「大学生なら学業成就はもういいから、良縁祈願をしなさい」とお坊さんに言われて、無理やり早朝にたたき起されやった良縁祈願。それがたたっていまだ良縁に恵まれず、出雲大社でも御仮殿では挽回は無理かな。

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by haichigi | 2011-10-20 19:43 | 旅行 | Comments(0)