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<   2012年 01月 ( 20 )   > この月の画像一覧

革細工教室開始

 体験教室を積み重ね、今年から遂に教室に参加。(先生のブログはこちら) 先生の作品の並ぶアトリエにいると、これもやって見たい、これも欲しい、これも作りたい、と目移りしまくり。私らしく、始めは色キチの鞄を。縫う作業は家でやっても、4回通って、やっと完成。
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 同じクラスの先輩の女性は、道具一式購入して、来る度に新しい作品を作っている。これは息子の、こっちは娘、こっちはまた頼まれて、とオーダーがどんどん入るらしい。
 前回は、始めて参加するのに、すでに道具一式購入したという男性も。1回でベルトを作っていかれた。私は相変わらず、先生の道具を借りながらの作業。心がけの違いか、進歩なし。
 次は大きめのトートーバック作製予定。仕事が終わって、火曜、木曜と週2回ペースで通う。実は、今、ホントはやらなければいけない仕事を抱えている。〆切りは3月21日。そういう状況になると、むしょうに他の事がやりたくなる。たぶん今月は趣味に邁進するでしょう。
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by haichigi | 2012-01-31 23:23 |

面倒な施主

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 廃屋の修復では、とにかくなるべく捨てないで取っておいて、と連呼する私は面倒な施主だった。海側の窓は大幅に変更したので、取り外した窓が沢山。昔ながらの波ガラスは一枚ずつ外してもらった。結構な量になったガラスは、今もそのまま保存してある。薄くて割れやすいガラス、再利用の方法はいまだ決まらず、、。
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 屋根の瓦を割らずに屋根から下ろす作業は、きっととっても大変だっただろう。こんなに綺麗に積んでくれた瓦、貰われて行ったり、崩れて割れたりしたけれどまだ結構残っている。やっとそろそろ再利用が固まりそう。今年中には何とかしたい。

 面倒な作業をしてくれた職人さん、ホントに感謝してます。その努力、無駄に終わらせないように、がんばります。

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by haichigi | 2012-01-25 18:08 | 古民家修復

イタリア家庭料理教室

 イタリア語教室の仲間が、私が東京にいる時に合わせてお料理教室を企画してくれた。
 Paola先生のお料理は野菜たっぷりの家庭料理。
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この時期の定番のレンズ豆のパスタ。ショートパスタは先生のサレルノ土産。
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もう一品はカリフラワー。チーズ入りのホワイトソースでアツアツトロトロ。a0193698_1975584.jpga0193698_199587.jpga0193698_1991945.jpg

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 先生の料理は、一つのお野菜の味を生かす料理。ついつい色々なものをやたらと入れてしまう私。勉強になります。
 熊野に戻って、忘れないうちに作ろうと思ったけれど、、、。レンズ豆もショートパスタも見当たらない。次回の東京で探して来ないと。

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by haichigi | 2012-01-23 19:33 | 食物

謎は深まった

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 やっと見つけた門扉の写った写真。今では短くなってしまった門柱が、まだとっても背が高い。そしてそこには白い門扉とフェンスが写っている。
 ということは土の中から発掘されたあのフェンスは門扉ではなかった!
 いったいなんだったの?
 最近聞いた話によると、曽祖父は裏山の中腹にある貯水池の近くに、別荘を造るつもりだったとか。確かに貯水池には、単なる貯水地にしては派手なゲートが残っていた。そこにつける門扉だったのかなあ。謎は深まるばかりです。
 
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by haichigi | 2012-01-22 13:23 | 古物

修復記録 7)診察室から客用寝室へ

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 祖父が使っていた診察室。床にはビニールシート、机にはビニールクロスが貼られていた。洗面台をとって、窓の雨仕舞、壁にペンキを塗って、あとはそのまま。他の部屋に比べて修復部位が少なかったこの部屋は、工事中は倉庫となっていた。
家具はほとんど嫁入りしたけれど、このビニールクロスの机だけはこの家に残った。
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a0193698_18551599.jpg 床には絨毯を敷いて、ベッドは通販で購入。
 今、この部屋には、2つの絵が飾られている。明るい色調の絵は、大人になってから手に入れたロジェボナフェ。暗めの絵は、子供の頃に我が家の玄関にかかっていた絵。見比べるとちょっと似てる。

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by haichigi | 2012-01-21 19:25 | 古民家修復

お正月料理といえば

 この地方でお正月料理と言ったら、さんま寿司だと思う。子供の頃は東京で、田舎から送られてきた塩漬けのさんまで、母が作るさんま寿司の話をすると、友人はみな、さんまの寿司なんて脂っぽくてあり得ないという顔をされた。
 このお正月、母は久しぶりにさんま寿司を作った。そして、そのために必要なだいだいは、大工の亀さんが調達してくれた。亀さんは、まさかたった5本しか母がさんま寿司を作らないとは思わなかったのだろう。沢山のだいだいを持って現れた。
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 そこで、マーマレードにしてみる。というのも実は松山出身の友人に、「お正月の伝統料理って?」と聞いたら、だいだいのジャム入りの黒豆、と言われたから。松山の伝統なのか、彼女の家庭の伝統なのかは知らないが、真黒な中にだいだいのだいだい色がとっても映える、お正月らしい料理だという。
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残念ながら、マーマレードが出来上がった頃には、お正月もだいぶ過ぎていたから、黒豆も無くて、甘納豆を固めたような和菓子と一緒に食べたり、スモークチーズと一緒に食べたり。結構いけます。
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by haichigi | 2012-01-19 22:17 | 食物

熊野自慢 番外編 「ジビエ」

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 紀州犬のチャンピオン犬を飼育するOさんから、獲れたての猪肉を頂いた。薄切りにして焼くか、しし鍋が美味しいよと言われたので、まずは塩コショウで焼いてみる。豚肉というより牛肉に近い赤い肉は、味わい深い。
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 残った肉はミンチにしてソーセージにしてみる。セージやアニスシードを入れて作ったソーセージをトマトソースで煮込む。なんだかとっても美味しいよ。まずはスパゲティーにかけて、翌日はちょっと薄めてショートパスタを鍋に入れて一緒に煮込んで。

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 熊野で猪猟に携わる方でも、しし肉の解体は不慣れな方が多いそうで、Oさんはちょくちょく解体のために呼ばれるという。Oさんによると、解体の一番のポイントは、決して膀胱を傷つけないこと。もし間違って傷つけてしまったら、肉が食べられないどころではなく、いくらお風呂で体を洗っても、その匂いは数日は取れないらしい。そうか、野生動物にとって尿はマーキングのための大切な道具でしたね。

 実は私、結構ジビエ好き。
 そう言えば以前いただいた鹿肉のルイベもなかなかの味だったっけ。
 これは鹿肉。a0193698_22303873.jpg
 
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by haichigi | 2012-01-18 22:35 | 食物

Che cos'e ? 33

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 今年も懲りずに行ってきました。
 1月いっぱいやってます。

 


これがあるのは、、、、、(クリックして)
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by haichigi | 2012-01-16 18:36 | 熊野自慢

修復記録 6)書庫から浴室へ

 一番大幅に改造したのは、水回り。この家には元々お風呂は無かった。そこで、書庫を浴室に改装。トイレも一体の大きな浴室に猫足のバスタブ、、、なんて夢も見たのだけれど、結局小さな書庫を小さな浴室に。
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a0193698_13293644.jpg 窓は下の方が全部腐っていたから、そこだけつけかえて、古いレールも再利用。ガラスは磨りガラスへ。ペンキを塗って、タイルを張ったら、明るい浴室完成。

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by haichigi | 2012-01-15 14:16 | 古民家修復

大正生まれの女性の手仕事

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 最近いただいた2つの作品。
 このベストは90歳の片目の女性が編んだもの。
 本人が着ていたもの。私のために白いベストを編んで下さったのだけれどこっちも素敵、と言ったら脱いで下さった。

 下の作品は89歳のやはり片目の女性の手作り。
 ウサギが人気なの、と言って作ってきてくれた。

 熊野には手仕事大好きな、元気な女性が沢山います。
 私も頑張らないと。

 以前、やはり90歳の女性にいただいた綿入れの下に
 ベストを着ると、まだまだ暖房なしでも過ごせます。
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by haichigi | 2012-01-14 21:57 |