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<   2012年 03月 ( 19 )   > この月の画像一覧

昔の物はやっぱりかっこいい

 父のクリニックから持ってきた小物。
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これはアルコール綿を詰めて使うもの。a0193698_2235856.jpga0193698_2235445.jpga0193698_22371573.jpg
これは舌圧子入れのよう。a0193698_22384953.jpga0193698_2239999.jpga0193698_22393850.jpg
これは注射のアンプル入れかなあ。a0193698_2241149.jpga0193698_22413560.jpg
他にも色々。いまだ飾る場所が決まらず、机に出しっぱなしですが、この家にぴったりの雑貨達です。a0193698_22421417.jpga0193698_22423598.jpg

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by haichigi | 2012-03-30 22:59 | 古物

フィアットの思い出

 熊野の家から車で30分位のところにあるイタリアン。両親はすでに2回も行っているというのに、私は今回が初めて。両親と3人でランチ。黒板には心惹かれる夜のメニュー。
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a0193698_20619.jpg 素敵なそのお店にあったFIATのミニカー。

 私の覚えている最初の父の愛車はヒルマン。その次がFIAT。もちろんクーラーなんて無いし、フロントガラスの横には、三角の小さな窓があった。その車で、家族で行った広尾の洋食屋ヴィクトリア。帰りに見たいテレビがある時に限って、車は故障した。でも私の車の記憶と言ったら、三角窓と、今にも停まりそうになったドキドキと、FIATという名前。

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 FIATの後、確か父は一回だけ故障の少ないTOYOTAを買ったが、その後はずっとボルボだった。そんな父も最後に乗るのはベンツと決めていたそうで、ここ数年の愛車はこれ。ナンバーは両親の結婚記念日。でも結局、熊野で乗るならもっと小さい車ということで、今はワーゲン。

 私はいつか、FIATの500に乗って見たい。


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by haichigi | 2012-03-28 20:57 | 食物

3月末というのに。

a0193698_1941791.jpg 金曜日の夜6時、辿り着いた東京の部屋でシャワーを浴びて、近くのバルで腹ごしらえ。サラダと自家製サルシッチャのパスタ。そしてこれからに備えて、トニーズスピリッツなるお店お勧めのアルコールも。今日は何年ぶりかで、寝台車で12時間弱の長旅。ほろ酔いで上野駅へ。これならすぐに寝れそう。
 9時15分上野発のあけぼの、B寝台個室。車内販売がないので、いざという時に備えて、飲み物や食べ物を大目に買って準備万端。
 目が覚めたら日本海沿いを走っている。でもさすがに雪はない、と思ったら秋田をすぎたあたりから、雪景色。
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a0193698_196462.jpga0193698_1962487.jpg 朝、携帯を見ると、昨夜23時過ぎに鉄の321レ先輩からメール。まさか私があけぼのに乗っている事を知ってる?とメールを読むと、「Suicaのカレンダーいらない?」私の返信は「貰えるものならいただきます。今、八郎潟通過中!」するとすぐに返信が。「あけぼのですね。小生も男鹿線でも乗りに行こうかな」 社交辞令だと思ってました。だって先輩はその日は鎌倉で仕事のはず。
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 しかし、昼休みには大館は雪が激しくなり、嵐の予感が。そう、先輩は嵐を呼ぶ男。夕方の飛行機で秋田北空港に来て、大館で1泊して、どこかであるSLのイベントに行くことにしたとのメール。慌てて、私はその飛行機で東京に戻るのですが、とメールすると、では秋田北空港ですれ違いう時にカレンダー渡すとの返信。
 そして、東京から秋田を往復して熊野まできたSuicaのカレンダー。でも先輩、このカレンダー1月始まりですよ?なぜ、今、突然くださる気になったのですか?てっきり4月始まりのものかと、、、。いえいえ、もちろん大切に使わせていただきます。
 それにしても、飛行機が無事に飛んでくれてよかったです。先輩の乗る飛行機が運休すると、私の帰る飛行機が無くなるので、ちょっと心配でした。

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by haichigi | 2012-03-26 19:57 | 旅行

恥ずかしい

 革細工教室の2つ目の作品は、トートーバック。先生のオリジナルからは、程遠いものになってしまった。
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 縫いしろが歪んでしまった結果、底がこんなことに。はみ出しまくり。恥ずかしい、、。 a0193698_21372552.jpga0193698_213832.jpga0193698_21382528.jpg
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 でも実はこのバックで恥ずかしい思いをしたのはこれだけじゃなくて、、。
 私、家に帰るとすぐに寝巻生活。東京のマンション暮らしでは、人が突然玄関先に現れることなんてないから。でもここ熊野の家にはインターフォンもないので、突然扉をノックされたりする。
 今回は前もって電話は頂いていたのだけれど、、、。
 実は革細工の先生のブログに、この鞄を持った綿入れを着たおばさんの写真が、、、。先生が作品の写真を撮りに来ると聞いた時、作品だけ撮って貰うつもりで、いつもの寝巻に綿入れの格好で、、、。恥ずかし、、、。

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by haichigi | 2012-03-25 21:59 |

猿まわし?

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 発掘写真。
 私が子供の頃には、町を回るサーカスとか、猿回しとか
 紙芝居とか、そういうのはもう無くなっていた。
 テレビが無かった時代、みな生のライブを楽しんだのだろう。
 貴重なその一時を、思いっきり。
 
 そんな記憶を持つ先輩達の話を聞く時間が、好き。
 
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by haichigi | 2012-03-22 22:55 | 古物

やっと終わった!!

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 久しぶりにいいつかった〆切りのある宿題。
 本日、〆切り当日に速達で郵送完了。
 あとは野となれ山となれ。
 〆切り直前に、「無理なら4月9日まで〆切り延ばす」とのメールが届いて、誘惑に屈しかけたけれど。やっぱり、早く解放されたくて、がんばりました。
 昨夜は花粉症の薬を飲むのが遅くなったせいか、今日の仕事は睡魔との闘いでしたが。
 今はとってもすっきりしてます。
 明日から早速、革細工教室通いも再開。
 フックドラグは2つ目の大作のラストスパート再開。
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 でも実は先日も体験教室行って、こんなの作ったりしてました。これ、鞄とかにつけると便利なので、先生の作ったのも持ってるのですが、もう一つ作ってきました。

 もう、〆切りのある仕事は卒業でしょ。この歳ですから。
 作文大嫌い!!

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by haichigi | 2012-03-21 21:59 |

ちょっとした変化

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 去年の3月の満開の椿を眺めた窓。

 この窓、実はずっと注文したのと違う窓が付いていた。
 区切りが多すぎて、うっとおしいと思ってはいたけれど、
 ペンキも塗ったし、取り替えるのも面倒だったので、
 注文品が届いてからもそのまま使っていた。
 でも遂に取り替え完了。ペンキも塗った。
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 今年も満開の椿。
 今日は新しい窓からこの椿を眺めて楽しんでから、
 大きなピンセットを持って、塀の向こうに落ちた椿を
 回収して来た。
 この椿、次から次に花が咲いて、ぼたぼたと落ちるので。


 椿の季節が終わったら、
 今度はこの窓にあうカーテンを作りますか。

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by haichigi | 2012-03-20 20:55 | 古民家修復

相変わらず、色きちです

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 古いウール100%の毛布。ダブルサイズだった毛布を、母は半分に切って何度も何度もクリーニングして使っていた。ウール染色にうってつけの素材。私は無計画に切り刻んで、色々な色に染めてみる。縫い合わせると、またひとかけ足りない。だいぶ縮んだ毛布は、ちょっと重いけれど、とっても暖かい。私のベッドは相変わらず、色きち。

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by haichigi | 2012-03-18 08:12 | 古物

出どころのはっきりした豚

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a0193698_2255396.jpg 熊野では、ちょっと山の方に入ると、雲がとっても低い。これは霧?今日はこんな霧の郷「さぎり茶屋」で、岩清水豚のピリ辛丼のランチを頂く。

 夜には岩清水豚のスペアリブを焼く。実はこの豚、熊野ではよく聞くブランド豚。でも売っている店はほとんどない。基本的には生産者からのセットでの購入。1頭の豚のロースやらヒレやら、薄切りやミンチや。そしてスペアリブは繋がったままで。
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 熊野では、牛は美熊野牛、鶏は紀和地鶏、牛は岩清水豚。生産者がわかる安心の食材が沢山。
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by haichigi | 2012-03-17 23:24 | 熊野自慢

ずっと狙っていたもの

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a0193698_19104216.jpg 昨年の1月いっぱいで、父は仕事を引退した。そして私は遂に、ずっと狙っていたものを手に入れた。父の仕事場から、熊野に運んできたケビントは、すぐに定位置を獲得した。
 そしてもう一つ。この秤。父はこんなものわざわざ熊野に運んでどうするのか?と不思議がっていたけれど。これ、絶対でしょ。そしてこの形で完成ではなくて、下の籠つき。この籠がまた最高。
 子供用の秤だから、メモリは20Kgまで。残念ながら半分に割っても、オーバーしてしまうので、私がこの秤に乗ることはできないけれど。これもまた定位置を確保した。
 熊野と東京を往復しながらのんびりするのかと思った父だけれど、なぜか4月から熊野で再就職決定。仕事を辞めることばかり考えている娘と違って、いつまでも仕事をする父は今年、84歳。歳男である。
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by haichigi | 2012-03-16 19:41 | 古物