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<   2012年 04月 ( 22 )   > この月の画像一覧

釜揚げ○○

a0193698_1674871.jpg 熊野のスーパーでは見かけたこと無かったので、尾鷲で見つけて、喜んで買っちゃいました。これ、お弁当箱に入れた状態。
 釜揚げといえばシラスが一般的ですが、以前、釜揚げカマスは紹介しましたよね。
 これは釜揚げサバ。ミニチュアサイズでもサバの顔してると思いません?

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by haichigi | 2012-04-30 16:15 | 食物

しぶといやつ

 毎年みつけると引っこ抜いているし、そろそろ出てきそうだけど、と用心して探しているのにもかかわらず、今年も咲き誇っている一株発見。敵も頭脳犯。バラの中にまぎれていたのだ。実は今年は蕾を見つけて駆除しようとしていたら、お隣さんが辺り一面草刈りをしてくださって、このケシも消えていたのだけれど。
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皆さまもこんな蕾のついた苗や花を見かけたらご用心。我が家の場合は、2年前にお巡りさんに報告してるので、見つけたら抜いて燃えるごみの日に出せばOK。a0193698_19543997.jpga0193698_19545794.jpg

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by haichigi | 2012-04-29 20:05 | 生物

たけのこダイエット

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 ちょっと育ち過ぎたタケノコ。喜んで頂いた。
 なぜなら、ちょっといい話を聞いたばかりだったから。
 タケノコダイエット
 タケノコを食べるとみるみる脂肪が減っていく
 でも、これ人間の話ではなくて、猪のお話。

 春先の猪は美味しくない
 なぜならタケノコを次々と掘り起こして食べた猪は、
 冬の間に貯め込んだ脂肪を消費して、すっかりスリムになるから。
 食物繊維豊富なタケノコ
 猪でも痩せられるなら、私だって、、、。

 ちなみにこれからのジビエは柔らかい新芽を食した鹿だそう。
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by haichigi | 2012-04-27 23:05 | 食物

味の記憶 その2 カレー

 子供の頃、カレーは嫌いだった。理由は兄の好物だったから。妹としては常に兄とは別の道を行く事を心がけていたのだ。人参や玉葱がごろごろ入っていたのもその頃の私には辛かった。そんな私だが、今では沢山の美味しいカレーの記憶を持つ。
a0193698_19102853.jpg 1)祖母のシャバシャバなライスカレー。
 2)3日前から香りの漂っていた学校食のカレー。母校の父親参観日の昼食は、学校食を担当していた渋谷の東急ゴールデンホールの自慢のカレーが定番だった。
 3)ホルトハウス房子さんの料理本を見て、学生時代に3日間かけて作ったビーフカレー。
 ところで、気になる写真のカレー、色が変?いえいえこれはブラックカレー。昭和の初めに川喜田半泥子の一言で作りだされた東洋軒のブラックカレー。小麦粉と松坂牛を1ヶ月以上煮込んで作るという。濃厚なうまみにカレーの香りの独特の1品。 
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 インド料理店の本格的カレーから懐かしの和風カレーまで食べた中で、私のBEST 1は、幼馴染のお母さんの作ってくれたチキンカレー。インドに駐在されていた料理上手のその方のカレーを始めて食べたのは、高一の冬。初めての海外旅行で、当時アメリカに住んでいた幼馴染に会いに行った時。たたき割ったような切り口の骨付きの鳥肉、カレーと言うにはちょっと赤いルー。とてつもなく美味しかった。
 さて、もう一枚の写真は何かというと、限定品のブラックカレーパン。
 そう言えば高3の頃、カレーパンを食べると頭が良くなる、という噂がクラスでささやかれた。もちろん私もレンジでチンしたカレーパンを食べた。浪人せずに済んだのは、カレーパンのおかげかも。
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by haichigi | 2012-04-25 20:24 | 食物

JINに出ていた俳優さんに似てない?

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 発掘写真シリーズ。これはこの家での診察風景か定かではないけれど、患者の前に座った眼鏡に額帯鏡の医者は祖父である。しかし、私が気になるのは祖父ではなくて、その隣のイケメン。どこかでみた顔だと思ったのだけど、最近テレビで見かける若手俳優に似てない?
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by haichigi | 2012-04-24 20:24 | 古物

瓦の再利用 その1

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 ハナミズキが満開になって来たころ、庭修復の次のステップが始まった。そう、遂に数年間にわたり山積みされていた瓦の再利用開始。
 まだまだ途中経過ですが、これからの展開が楽しみ。
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by haichigi | 2012-04-23 21:58 | 古民家修復

大雨のクラシックカーフェスタ

 残念。今日は朝からずっと寒い雨。紀伊半島を4日間で巡るクラッシックカーのフェスタ。2日目の今日は、白浜から鳥羽辺りまで行くという。晴れていたら、ゆっくり観戦しようと思っていたのだけど。
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 長靴にかっぱに傘をさして、カメラ片手に家の前の国道へ。いつ来るかもわからないから、うろうろ。動いている車の写真って難しい。最後に後姿にもトライ。来年は晴れた日に来てほしい。

 実は昨年、伊勢から熊野に車で帰る山道で、なぜか次々にクラシックカーとすれ違うので、不思議に思っていたのだ。このフェスタ、昨年からこの辺りまでくるようになったようです。地元の人の興味は、どの車にまちゃあきやマッチが乗っているか、ってことみたいでした。

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by haichigi | 2012-04-22 17:24 |

再始動

a0193698_718681.jpga0193698_7182267.jpg 1年前の丁度この季節、我が家は雑誌の取材に向けて、エントランス部分の修復を行っていた。その時に手つかずだった庭。台風災害などの影響もあって、延びていた造園作業が遂に開始。椿もハナミズキも1年ぶりの作業を見守るように花開く。
 我が家で土の中から発掘された石、崩した石垣に使われていた石、造園屋さんが保管していた手で割った痕の残る古い石。かき集めてまずは曲線の石垣を作成。
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若い職人さんの手作業で加工された石は、もっと若い職人さんの操る現代の機械で定位置に移動されていく。すべてを手作業でやっていた時代には、どのくらいの時間が費やされたのだろう、なんて感慨にふける施主の前で、石垣は結構数日でほぼ完成。
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木と糸のガイドを使って、高さや角度、水平を測る。石垣を積もうなどと考えている方は参考にしてください。
実際はそんな時間を持てる方はなかなかいないでしょうが。
椿の花びらも記念に埋没。
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a0193698_7335837.jpg 出来上がった石垣は、下の1段が大きな石で組まれているのがポイント。同じ大きさの石ばかりではつまらない。でも最終的には、下の段はこの線の辺りまで隠れてしまうそうで、今の内にこの風景を堪能しておこう。

 そして作業は遂にあの山と積まれた瓦の再利用へと進む。ご期待下さい。

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by haichigi | 2012-04-22 08:16 | 古民家修復

いびつも味?

 老眼になると時計の文字盤は大きくないと。元々大きな時計を右手にするのが好きだったので、2年前に購入した時計。買って半年もしない時にベルトが外れて落下。修理を頼んだらそのベルトをボンドで糊づけしたような状態で戻って来た。
 そこで今回の革細工教室で先生に相談。革のベルトに付け替えることに。
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 ベルトだけで見た時は、縫い目のあまりのいびつさに自分でも呆れ、先生も失笑していたほどだったけれど、時計に付けてみると、それほど目立たない。と自分では思っている。これも手作りの味だ、なんて言って。
 このベルト、先生には「2度と外せないかも」、と言われた。片方はすんなり本体に取り付けられたのだけれど、もう一方は四苦八苦。まあ四苦八苦したのは、私ではなくて先生ですけど。革の厚みやら幅やらが微妙に狂っていたようで。やっぱり細かい精密作業は私にはむいてない。
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by haichigi | 2012-04-21 08:00 |

幾何学模様集大成

 4月の最初の10日間、とうげミュージアムでは私達のクラスの作品展が開催された。
 昨年度のテーマは幾何学模様。ではまず皆さまの作品を。
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そして、この一面は私の昨年度の作品の数々。色々な椅子の座布団と玄関マットもこうやって飾ると一つの作品に見える。実は私、大型新人と言われているそうで、作品は質より量で勝負。やり始めると、とにかく沢山やらないと気が済まない、この性格はどうも祖母似らしい。祖母はお稽古ごとにのめり込むタイプだったらしく、洋裁教室に通っている頃は、一回のお稽古で3着の子供服を完成させた、とか。a0193698_192125.jpg
 3月の発表会で見かけた上級者の作品は、同じラグとは思えないほどの緻密なもの。正倉院の宝物からとった幾何学模様は圧巻。今年度のテーマは動物とイベント用のバックだそうで、先輩の作品を見習って、量より質を目指します。a0193698_19231738.jpga0193698_19233245.jpg

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by haichigi | 2012-04-19 19:59 |