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<   2012年 06月 ( 19 )   > この月の画像一覧

若かりし頃のちっちばあちゃん

a0193698_20213798.jpga0193698_20223018.jpg 徳太郎ひいおじいさんの残したアルバム。そこには妻のみつえひいおばあちゃんの若いころの写真がある。奈良の五條からお嫁に来たひいおばあちゃんは、寂しくてカラスが空を飛んで巣に帰るのを見ながら、涙ぐんでいたとか。確かに写真はまだまだ幼さが残る。


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 実家に子供を連れて帰った時の写真だろうか。ひいおばあちゃんのお父さんは仙人みたい。後ろの襖絵がなんだか凄いんだけど、、、。

 そしてこの写真。徳太郎さん、日露戦争に軍医として従軍する時に妻の写真を携帯したようですね。愛妻家だったのかなあ。

 みつえさんは息子に先立たれてからも、嫁と娘と3人でここ、熊野の羽市木で過ごした。ひ孫の私達は彼女をちっちばあちゃんと呼んでいた。いつも和服でちょこんと正座した姿は、羽市木の家の守り神みたいだった。カラスが鳴きながら飛んで行く空を見ると、ひ孫は彼女を思い出す。

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by haichigi | 2012-06-27 20:51 | 人物

スモークツリーいろいろ

 イングリッシュガーデンを作られているお宅で見て、気になったスモークツリー。
 専門店を見つけて、4種類を手に入れてみる。
 葉っぱが緑で花がえんじ。葉っぱも花も黄緑。
 葉っぱは緑で花は黄緑。葉っぱも花もえんじ。
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 雨の多いこの季節なら誰でもできるという苗も植え付け。
 ちょっとずつ、庭、育ってます。
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by haichigi | 2012-06-24 20:11 | 生物

Che cos'e ? 35

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 友達と待ち合わせ。ちょっと早く着いたから、始めて細かく観察してみた。


さて、これは? (クリックして!)
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by haichigi | 2012-06-22 19:27 | 生物

多肉実験プラント

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 庭の百日紅の木の下に、花壇を造る。そこは多肉実験プラント。多肉専門店から様々な多肉を取り寄せて、とにかくランダムに植えてみる。昨年はやはり30種類位の多肉をまず室内で育て、あの台風の後にあまりの湿気でカビさせてしまい、それでも残った物を植木鉢に植えかえて、外で越冬させた。生き残った種類は結構増殖した。今年はいきなりの地植えである。
 そうこれは実験。私、いわゆるハウツー本の通りにするのが苦手。人に直接教わったことは結構守るのだが、活字の知識はなぜか頭から信用できない。色々な本は買っても斜め読み。まあなんでもいいからやってみる。残った種類がこの庭にあった多肉なのだ。
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a0193698_20343815.jpg 多肉にこれだけこだわるのには、一つ理由がある。それはこの場所での幼いころの記憶だ。もしかしたら夢だったのかもしれないおぼろげな記憶。
 それはここに大きなサボテンがあって、その横にブランコがあったというもの。子供の頃の私にとって、この庭はちょっと怖い荒れたジャングルだった。祖父のいる病院も恐ろしいところだったから、滅多にその庭では遊ばなかった。だからこの記憶の真偽のほどは全く定かではない。でも、ここにはサボテン、多肉が必須なのである。私には。

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by haichigi | 2012-06-21 21:01 | 生物

骨董通りで骨董市を目指しているそうで

 最近、他の趣味に忙しくちょっと遠のいている古道具。今回は久しぶりにコレクションが増えた。熊野の廃屋修復の時にお世話になった師匠が、「骨董通りで骨董市を」という企画で、毎週土曜日に骨董市を青山の骨董通りに面した場所で開いているのだ。丁度行きつけの美容院の通り道、と言うこともあり、覗いてみた。最近の流行りなのか、フランスの雑貨を扱う店が多いような、、、。a0193698_20291356.jpga0193698_20293998.jpg
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 小さいミルクピッチャーは何となく心惹かれるもので、ちょっとずつたまっている。
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 それに動物コレクションも。これはお店の若いお兄さんが、フランスのフェーブだと思って、沢山のフェーブに混ざって売っていたもの。でもこれはたぶん、イギリス製。2つとも思ったよりも安かったのは、円高のせいなのか、まだ若いお兄さんのお店のせいなのか。ちょっと得した気分。まだ小規模なこの骨董市。今が狙い目かも。ちなみに師匠はそのお兄さんが8000円位と思っていたある珍しいアイテムを、自分なら20000円はつけるな、と教えていました。

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by haichigi | 2012-06-20 20:50 | 古物

錆色の葉っぱ

 ガーデニング超初心者の私。造園屋さんは心配して、熊野で毎年行われるオープンガーデンで素敵なイングリッシュガーデンを造っている女性を紹介してくれた。
 そしてずうずうしい私は、その方のお言葉に甘えて、いらなくなったという植物を頂いて来てしまった。お伺いしたのは雨の日。雨に打たれたこの葉っぱを見たら、どうしても欲しくなって、、、。おそるおそる聞いてみると、飽きたから良ければ持って行ってかまわない、とおっしゃるではないか。一応立派な鉢に植えられていたので、遠慮してその日は帰ったのだが、翌日結局いただきに伺った。
 他にも色々頂いたり、自分でも取り寄せて、ちょっとずつ、庭に植物が増えてます。
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by haichigi | 2012-06-18 20:57 | 生物

木酢液のおかげ

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 久しぶりに、クチナシのあまーーい香りが我が家の玄関先に漂った。毎年、新芽が出た途端に虫に食い尽されてしまって、花は咲いても数輪。でも今年は新芽の時期に、木酢液をタラーリ。燻製臭がしばらくは強かったけれど、花の頃にはその匂いも消えて、クチナシらしい香りに。
 今年はきっと実もできそうだから、お正月には黄色い栗きんとんができるかな。
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by haichigi | 2012-06-15 16:10 | 生物

古い大谷石を使って

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 水栓の周りは縦のラインで。古い大谷石を並べる。雨樋からの排水も、水道の排水も、ごろ石に隠れた排水枡に誘導。隙間には直線の草を。砥草とイグサを植えてみる。色々な要素の混じったハチャメチャな庭、どんどん私らしく。

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by haichigi | 2012-06-14 21:54 | 古民家修復

近いようで遠い尾鷲へ

 熊野市のお隣は尾鷲市。山道を結構走るので、近いようで遠い。川を渡って和歌山県新宮市に行く方が、ずっと近くて楽。「新宮にステーキを食べに行くか、尾鷲にお寿司を食べに行くか」と誘われ、我が家の家族は即答で尾鷲を選ぶ。だって車で連れて行ってくれるとおっしゃるんだもの。
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 熊野にはないおしゃれなお店。残念なことに、裏メニューでスペイン料理を出してくれるという娘さんは、バルセロナに料理修行中で不在だったけれど。漁師街 尾鷲の食材を屈指した料理は絶品でした。来年の秋には高速道路ができる予定。峠越えの必要が無くなったら通いましょ。
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by haichigi | 2012-06-13 20:43 | 食物

ちょこちょこ細かい変化

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 ウッドデッキの下。目隠し完成。
 平らな瓦を積んで。結構手が込んでるんです。
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 手前の曲線の石との間には、こんなステップ完成。
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 そして味気ないコンクリートの階段には、ちょっとした模様を。昔、骨董市で何となく買ってしまった板。ナイフを切りだしたあとだとか。どうなるかわからないけど、くっつけてみました。それから、錆止めを塗ったりして、、。計画性なく、ほんの思いつき。
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by haichigi | 2012-06-12 19:28 | 古民家修復