ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

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<   2012年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧

ワイン用に

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 革細工教室の4作品目。
 今回は大胆にも、友達への誕生日プレゼントに挑戦。
 ワインが好きな彼女に、とワインが丁度入る長さに。
 結構単純な形だから、と思ったのだけど、、、、。
 単純なだけに、アラが目立つことに。
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 チャームポイントは、裏にちょっとみえるピンクです。

 彼女の誕生日まで、まだ2ヶ月あるのだけれど、先日プレゼントしちゃいました。使いながら変わる革の色を楽しんでもらいたいから。

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by haichigi | 2012-07-31 20:25 |

フルーツジュース メロン

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 暑い毎日が続きますが、皆さまお元気でしょうか。
 このところ、ついつい冷たい飲み物に目が行きます。そして先日スーパーの棚で、見つけたんです。あーーこれ、子供の頃の私が大好きだったものだ。もちろん買って帰ります。40年ぶりでしょうか。飲んでみます。メロンシャーベットを溶かした味。メロンの形の器に入ったあの懐かしいメロンシャーベット、あれも大好きだったっけ。

 飲み終わって器をしげしげと見てみると、不思議発見。色も味もメロンのジュースだと思うのだけど、器に描かれているのは、ブドウとバナナとパインだけ。
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by haichigi | 2012-07-30 21:30 | 食物

証拠発見

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 暑くなってきた。
 バードバスを作って数カ月、先日やっと水浴びしている鳥を目撃。
 やったね。
 ちゃんと証拠もこのとおり。
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by haichigi | 2012-07-24 19:51 | 生物

梅雨を超えて

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 だいぶ茂ってきた庭。これからの強い日差しと暑さを無事に乗り越えられるのか。ちょっと不安な草木もあるけれど、なるべく過保護にしないで、ここにあった物が残っていくように。

 と言っても、毎日の水やりができない時には、両親の助けをかりている。
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 夏を乗り切った庭に、また新しい草木を加えて行くのを楽しみにしながら、今はあっという間に育つ厄介な草と闘う毎日。

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by haichigi | 2012-07-23 19:57 | 古民家修復

光と風が通り抜ける節電ハウス

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 基本、すべての部屋の扉は開けっ放しの我が家。
 海側の部屋に差し込んだ朝日は、廊下を通り、山側の寝室に届く。その明るさで目覚める毎日。
 さらに朝夕に吹く風のおかげで、まだクーラーなしでがんばっています。
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by haichigi | 2012-07-19 19:26 | 古民家修復

火祭りのはしご その2 虫送り

a0193698_10342171.jpg 那智大社をあとにして、向かったのは丸山千枚田。いままでも、春の丸山千枚田秋の丸山千枚田と、友人が来るとつれて行く場所。今回は、日が暮れるとともに行われる、虫送りという風習を見学に行く。明るいうちから、沢山のカメラマンが場所取りをする人気の祭り。山に囲まれた千枚田。遥か山頂まで登って、上から全景を写真に収めるひともいるらしい。
 あぜ道のところどころに火が灯される。風の吹かない地形なのか、煙が立ち上り、虫を退治してくれそう。
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暗くなるまでの時間、人々はてんでにおしゃべりをして過ごす。中には岩に登る勇敢な若者も。棚田1枚のオーナーでもある元宝ジェンヌの熊野観光大使は歌声を披露する。屋台ではこの地域の特産の、キジや地鶏の料理が販売されている。
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 棚田が夕闇に包まれた頃、神社に集まっていた子供達は、提灯を片手に列を作り千枚田の練り歩きを始める。掛け声は「虫送りさまのお通りだ―」というとってもわかりやすいもの。
この風習は、稲の害虫による被害を防ぐために、昔はどこの田んぼでも行われていたらしい。数年前にこの風習を復活させて、今では年々見物客も増えているという。
 幻想的で素朴で穏やかなとても熊野的な、のんびりした祭りだった。
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by haichigi | 2012-07-16 11:35 | 熊野自慢

火まつりのはしご その1 那智の火祭り

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a0193698_9502811.jpg 7月14日は世界遺産の那智大社のお祭り。子供の頃に一度は見たことがあるはずなのだが、おぼろげな記憶が残るだけ。昨年の台風で甚大な被害を受けた大社で、今年も例年通り祭りがおこなわれると聞いて、行ってみた。どのくらいの人ごみか、車が停められるかが不安で、かなり早い時間に那智に到着した。まずは参道を上がり、大社へ。大社の前にはタイマツが準備され、踊りが奉納されていた。
a0193698_9512910.jpga0193698_9514915.jpg 毎年来ているという達人の話を聞き、火祭りの会場の場所取りのために、慌てて古道の石畳を下り、滝つぼ近くに向かう。朝の5時から場所取りをする人もいるらしく、祭りの式次第を守って見学していたら、メインの火祭りは見逃すことになるというのだ。
 滝に近づくと、まだまだ崩れてきた岩、流されてきた木が残り、復旧途中であることがわかる。
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a0193698_9554245.jpg a0193698_956255.jpg なんとか場所を確保して、火祭りが始まるまでの2時間を森林浴ですごす。皆、椅子や段ボールを持ってきているようだが、何もない私は、式次第の書かれた紙をお尻に敷いて、石垣に座る。火の子がかかり、タイマツが熱くなるので、とかめや桶には水が準備されている。タイマツは石段を登ったり、降りたりするらしい。進行を説明する放送は、祭りというより、会議の流れを説明するように事務的なもの。
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まず、火のついていないタイマツが降りてきて、次はお迎えの3組が火を迎えに行く。そしてその火をタイマツに点けて、火祭りが始まる。
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 大きな掛け声や音楽があるわけでもない。お酒を飲んで、喧嘩があるわけでもない。スピードや力を競うわけでもない。ただ淡々と、厳かに行われる祭りだった。
 那智大社周辺には、まだまだ多くの爪あとが見られる。会場の横には倒木が山と積まれ、川には重機の乗った橋がかかる。そしてこれからの季節、雨はいつ降ってもおかしくない。テレビで毎日放送される九州の大水害。「国民の生活を守る」政治家の口にするその言葉が腹立たしく感じられる。
 この祭りでは、昨年の水害に対する話は一切なかった。とても熊野らしい祭りだと思った。 a0193698_1015483.jpga0193698_10161341.jpg

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by haichigi | 2012-07-15 11:21 | 熊野自慢

花盛り

 私の庭は、一度掘り起こして、渋土を入れたりしたのでそれまで勝手に繁殖していた花達は結構消えてしまった。残したかったものは、隣の土地に避難させたりしたのだけれど。
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 隣の土地には、季節ごとに花が咲く。今はこんな感じ。祖母が植えたものや、自然に繁殖したもの。ここにあった、こういう花達を、上手く庭に活かすっていいよね。

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by haichigi | 2012-07-13 20:22 | 生物

一期一会

 日本人の職人が作ったら、こんなことにはならないだろう。1枚の絨毯に描かれたライオンは、どれも個性的。このアバウトさがたまらない。
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 熊野市駅前の図書館で出会った1冊の本「ライオンラグ」。今年のフックドラグのテーマが「生物」だったから参考になりそうということもあり、東京に行く列車の中で読むために借りてみた。作者はライオンラグのコレクターらしい。HPを検索すると、丁度名古屋で展示会があるという。これは何かの縁。途中下車して展示会へ。一期一会が私のモットー。一番気にいった、アートすぎないライオンラグを熊野に送る。

 本に載っているライオンラグ。流行りの「きもかわいい」ライオン達。ライオンを見た事ないイランの遊牧民が、家族のために作るものだからだという。曲った尻尾や背中の旗には意味があるらしい。
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a0193698_959666.jpga0193698_9592073.jpg 幼児の絵やピカソの絵みたいなのが沢山。凄すぎ。でも少女漫画チックなのはちょっとね。

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by haichigi | 2012-07-08 10:31 | 生物

今月のtoge museum はウール染色

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 今月の作品は、幻想的。
 むら染め、型染め、絞り染めの初歩しか知らない私は、どうやったらこんな作品ができるのか、全く想像できない。
 パーティションに仕立てられた先生のこの作品は、地元の画家、石垣栄太郎の描いたハーレムの空気を思い起こす。
 ウール染色、来週には今年度初のクラスが始まる。ちょっと複雑なものにトライしてみますか。
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by haichigi | 2012-07-07 20:31 |