ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

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<   2012年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

日焼け

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 昨晩の冷たい雨がウソのような暖かい年の瀬。やらなきゃ大掃除。まずは一人で動かせる家具は部屋から出して、絨毯は干して。
 この機会にちょっと模様替えしてみるかと、テーブルの向きを90度回転。すると出てきました。日焼けの差が痕になって。この床板は杉で、日焼けさせるために、何も塗らずにいたもので。テーブルの痕と、絨毯の痕。これはなんとかしなくっちゃ。

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 箒で掃いて、糠袋で磨いた床。今なら寝転がれる。開け放した窓から入る風も気持ち良くて、このまま昼寝モード。
 それぞれに思い出のある絨毯コレクションを、今回はこの部屋に集めて見ることに。寒い季節はこんなのもいいかな。
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a0193698_20335799.jpga0193698_20353195.jpg あれ、絨毯も日焼け痕。
 太陽光線って、ほんと強力。

 この配置で、日焼け痕は目立たなくなる予定。

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by haichigi | 2012-12-29 21:03 | 古民家修復

私にはまだやり残したことがあった、、、

a0193698_18355191.jpg 年の終わりになると何かやらなきゃ、毎年のことだけど意味もなく焦る。そして晴れた休日、今日こそリベンジするぞ、という固い決意とともに、それなりの格好をして家を出た。いままで、何度となく友人を見送ったこの階段。途中で引き返したのは3回。今回は違う。
 まず、軽い山歩き用の靴。荷物は両手があく、ななめがけの小さなバック。階段の下に置かれた杖の中では、先になにやら滑り止めらしきものが巻かれたものをチョイス。そう、ここは神倉山の神倉神社。一応、世界遺産の一部だから最近観光客も増えてきた場所。
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a0193698_18385398.jpg とにかく、後ろを振り返ったら終わりだ、という思いで、斜めに階段を登る。すると、その横をすたすたと杖も無く軽快に歩く老人の姿が目に止まる。何しろ狭い石の階段を私が独占しているためか、その男性は苔むす石の上を歩いているではないか。そして、「大丈夫?」と私に声をかけた。私が声をかけたのではなくて。あまりの恥ずかしさで、高所恐怖症で、今まで何回も途中で断念したが、今日こそは、と来た事を説明した。

 神倉神社は山の上の岩がご神体。やっと近くで見ることができた。
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a0193698_1844378.jpg 地元の歴史資料館の館長だというその男性は、新宮の街を見下ろすこの神社から、誇らしげに眼下に見える新宮城址や阿須賀神社の歴史について説明してくれた。
 そして「帰りは女坂という脇道があるから。そちらを降りれば、少なくとも怪我することは無いでしょう」と言い残して、また軽やかに信じられない角度の階段を下りて行った。まあ実際には私はその階段の近くにも近寄れなかったから降りていく背中を遠くから見ていただけだけど。
a0193698_18452369.jpg 手だけ延ばして撮ったのがこの1枚。そして気軽な気持ちで横の女坂へと歩を進めた。苔が綺麗、椿が咲いてる、なんて最初のうちは景色を楽しむ余裕もあった。ところが、ところがである。
 しばらく行くと、どう考えても獣道としか思えない道になるではないか。二手に分かれたところにも矢印は無い。一つ崖を超えた先には道らしきものが見えるけど、そこに行く方法が判らない。後ろを振り返ると、降りてきた道はまるで土砂崩れの痕のよう。もしかして、私、遭難したかも。
 こんな街中の神社の階段脇の森で、まさかである。でも実は結構こういう状況に陥ること、始めてじゃない。鎌倉でも、女満別でも、確か田園調布や千鳥が淵でもいつの間にか道なき道に迷いこんだ前科がある。
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 セミオーダーで作った靴のおかげか、なんとか街中に帰りつくことができた。振り返ると、山の中に朱色の社が見えた。(写真を大きくして見て)
 これが今年最後の小さな冒険。

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by haichigi | 2012-12-26 19:54 | 熊野自慢

私のクリスマスケーキは

 クリスマスと言うとケーキだそうだけど、私にはピンとこない。子供の頃に巷で売られていたクリスマスケーキのバタークリームが嫌いで、生クリームが主流になった今でもあの手のケーキには触手が動かない。
 で、ここ数年はもっぱらこれ。パネトーネ。クリスマスの朝食はパネトーネとジンジャーミルク。

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 24日のクリスマスイブはと言うと、冷たい北風の中、歩いていたらたまらない香り。熊野市駅前で買い食い、食べ歩き。
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看板に偽りなし。ちゃんと尻尾まであんこ入ってます。ちなみに私、鯛焼きは尻尾から食べる派。
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 サンタさんは来たかって?もちろん。
 イブの夜、素敵なプレゼントがあった。
 そして
 クリスマスの今日、仕事場から帰る時、
 月が浮かぶ空ががめちゃ綺麗。
 5時15分でこの明るさ。
 数日前までは、この時間は真っ暗だったのに。

 あっという間のこの1年。
 沢山の素敵なサプライズのあった
 いい1年でした。

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by haichigi | 2012-12-25 22:57 | 食物

冬なのに暖かい週末に

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 ついに、ついに、理想の石畳へ 一歩前進
 そうなんです。我が家の石畳に、苔繁殖。
 植えたわけではありません。
 いつか生えて来てくれるように、と
 石畳の間は土のままにしていたのです。
 そしてほったらかしにすること1年。
 ついに冬の合間の暖かい週末に 
 とてもかわいらしい苔発見。
 槇の木の落ち葉が栄養になったのか、
 日陰の場所に数塊り。
 なでなでしたくなるかわいらしさ。
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 造園屋さんに植えてもらった苔もまだまだ元気です。
 寒くて乾燥する冬を、無事に乗り切りますように!

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by haichigi | 2012-12-20 21:39 | 古民家修復

tigre の 家

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 tigreの家

 アフリカの現地の人が作ってフェアートレードで売られている籠に
 熊野の伝統工芸の市木木綿のエコバックを合わせて。

 いごこちは?

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by haichigi | 2012-12-18 20:49 |

久しぶりの 青の器 

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 久しぶりに器購入。
 この青のラインが気にいって。
 お皿とカップアンドソーサー。
 重ねて真上から写真に写すと、なんだかちょっと面白い。
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 この季節。いただき物やら買ってしまったものやら。
 気がつくと青の器の写真は、お菓子の写真に。
 ダイエットはまた今度。
 お菓子の季節です。

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by haichigi | 2012-12-17 21:37 | 古物

やっぱりちょっと暖かい本州最南端

a0193698_18573091.jpg 久しぶりに本州最南端の潮岬へ。晴れた昼間は結構暖かい熊野。広ーい空間を感じながら、朝ご飯を食べたくて南へとドライブ。
台風で有名な潮岬は、この日も強風。芝生の原っぱを自由に歩いて、見晴し台へ。歩いている間にも、どんどん気持ちが解き放されるよう。そして目の前には大海原。
 で、ここにあるこのおじさんは誰?なかなか味があるお姿ですが。
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南国らしく、松の横には立派なサボテン。サボテンの隙間から見えるあの先っぽがホントの最南端かな。
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 そして目的の朝食。もちろん大島のパン屋nagiで買ってきた焼きたてのきなこあんパンで。大きな空と大きな海と広いのっぱらを感じながら。美味しくないはずはないよね。
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by haichigi | 2012-12-03 19:35 | 熊野自慢