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<   2013年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧

まだ残っていたので

a0193698_2120534.jpg 土曜日の東京はとっても寒かった。散ってしまうだろうと思っていた桜がまだ残っていたのは、寒さのためか。それなら寒さも我慢できる。
先週とは逆の順路で家の周りを散歩してみよう。まずは部屋のベランダから隣家の庭をのぞむ。
まだ大丈夫。桜はある。千鳥が淵に行ってみよう。
 寒い曇った朝。さすがに花見客もいない。今回の東京は恩師の退職記念partyへの出席が目的。スピーチを頼まれているので、原稿を考えながらのんびり歩く。冬のスーツに冬のコートでも最近の暖かさに慣れた体にはやっぱり辛い。
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遠くにスカイツリーが見える。田安門から北の丸公園へ。そしてしだれ桜の美しい首都高の入り口へ。先週よりも綺麗かもしれない。桜は満開を過ぎてからが美しい、私にとっては。a0193698_21282942.jpga0193698_21284890.jpg
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a0193698_2135257.jpg最高にかっこいい恩師は47年間の思いをスライドでつづり、partyはその人柄を感じさせる和やかで飾らない素晴らしい会だった。4年後に同じように退職する今のボスは、自分の時もこんなに沢山の人が集まるか本気で心配していた。スライドの一押しはこの車。45年前のモーターショーでこの車を買って、スキーに行ってたっていったい何者、、?
 
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by haichigi | 2013-03-31 22:14 | 生物 | Comments(3)

そろそろ冬眠から覚めないと

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 春です。庭の落葉樹が次から次に芽吹いています。我が家の庭が迎える始めての春、変化して行く庭が楽しくて楽しくて。ほったらかしでも植物って強いものですね。
 そして苦手な昆虫も色々姿を現しました。啓蟄をすぎたころから。
 ところで、日本の熊は冬眠するんでしょうか。豊富な餌や温暖化の影響で、冬もうろうろしているのかもしれませんね。

 この熊さん、最近私の動物コレクションに加わりました。絵になるやつです。そろそろ飼い主の私も、長ーーい冬眠から起き出して、新しい春に新しい行動をおこさないと。そう思う今日この頃です。はい。a0193698_19204557.jpga0193698_1921589.jpg
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by haichigi | 2013-03-28 19:34 | 古物 | Comments(2)

しつこいようですが、もうちょっと桜

 秋田から東京に戻って、家に1泊。翌朝は折角だから、花見をしながら東京駅まで歩くことに。きっと今年の東京の桜はこれが最後だと思ったもので。
 東京では桜の先にはいつも何かがある。でもそれもそれで許せるかも。
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 偶然こんな坂も見つけたもので。そしてマンホールコレクションで東京の桜模様も。
 今年は東京の桜が一番早かったようで、今日も熊野の桜の名所はまだまだでした。
 
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by haichigi | 2013-03-27 20:11 | 生物 | Comments(2)

1000Km移動の途中でお花見を

a0193698_1947569.jpg テレビによると、東京は桜満開で、上野公園はすごい混雑だとか。週末熊野から秋田までの移動は、丁度上野経由。新幹線から富士山を見ながら今日の予定変更。6時過ぎに東京駅に着いてから、家には寄らず上野公園へ。思ったよりも人は少なく、結構みんなお行儀がいい。ライトアップされているわけでもないので、上野公園の花見は昼がメインなのかな。
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 もちろん食いしん坊としては屋台チェックは外せない。珍しい屋台を探す。スモークターキーや韓国料理、トルコ料理屋台発見。でも一番人が並んでいたのは、ラーメンバーガーの屋台。茹でた麺を丸めて焼いて、葱、もやし、なると、ハムをは挟む。すでにスモークターキーとシシカバブを食べてしまっていたので、ラーメンバーガーは断念。
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 西郷さんに挨拶してから、9時16分発の寝台車に。翌朝目覚めると、やっぱり秋田には雪残ってました。
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by haichigi | 2013-03-26 20:32 | 旅行 | Comments(0)

ちょっと寂しい文化のみち

 名古屋は大都会である。この文化のみちは、空襲で焼け残って、開発で建て替えられることも無く残った貴重な場所である。パンフレットを片手に地下鉄の駅から歩いてみた。土地勘の全くない人間には、結構わかりにくい。やっと見つけたこの教会を目印に回っても迷ってしまった。そして私と同じように迷う人に道を聞かれる。
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パンフレットで紹介されているお屋敷の一つは修復中だし、沢山あったという住居は、昨年取り壊されておしゃれな結婚式場が作られている。長屋の扉に貼られた紙の文句がなんだかうらがなしい。
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by haichigi | 2013-03-24 22:04 | 建物 | Comments(0)

さすが電力王

a0193698_184340100.jpg 文化のみち二葉館は、電力王と言われた福沢桃介が日本女優第1号の川上貞奴と暮らした家。移築復元されたこの館は、文化のみちの拠点施設だという。
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a0193698_18504326.jpg ステンドグラスは、普通とは逆に、部屋の中の灯りを外に美しく見せる、という働きもあったという。
 すごい数の配線。電気の灯る明るい夜を見せびらかす、そんな建物だったようだ。福沢諭吉の娘婿はちょっとみえっぱりだったのかも。
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by haichigi | 2013-03-21 19:13 | 建物 | Comments(0)

文化のみち撞木館

a0193698_15375762.jpga0193698_15392569.jpg 撞木館は、陶磁器商の井元為三郎が昭和初期に建てたもの。
 エントランスの天井照明やタイル装飾はどこか南国を思わせる。
 
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 玄関を入ってすぐの階段下にある、トイレのチェック。受付の方の話では、トイレットペーパーホルダーも当時のままとか。色々なタイルやステンドグラスで飾られている。
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 2階に上がっても、まず浴室をチェック。タイルの使い方は正統派な感じ。
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そして主人のダチョウに乗って撮った写真が飾られているサンルームへ。ここでもタイルとステンドグラスが目を惹く。
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次に行ったのは台所。かまどもタイルで装飾されている。
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 台所には当時の備品もあって、なかなか面白い。虎の絵の魔法瓶はやっぱりタイガー?そしてこのオーブン。確か私の記憶に残る一番古い我が家のオーブンはこんな形だった。 
でもここの一番はこれ。排水溝の蓋?
 なんだかこの館では水回りばかり写真に撮ったようで、次は1階のお風呂。きっと住人にはこのお風呂の方がしっくりきたんじゃないかなあ。
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さらに2つあるという蔵の一つへ。そこでは蔵の地下室も公開されていて、地下はひんやりしていた。
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オマケは備品チェック。どうも私の建物見学写真はいつもこんな感じ。
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by haichigi | 2013-03-20 17:05 | 建物 | Comments(2)

旧春田鉄次郎邸

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a0193698_223636.jpg 名古屋の街並み保存地区はちょっと寂しい状況に思えた。文化のみちといううたい文句のパンフレットを片手に歩いてみても、それらしき建物は見つからない。やっと見つけたこの建物はボランティアさんのガイドで見学可能。
 玄関の天井は何となく名古屋的。襖も不思議な柄と取っ手、窓つき。ガイドさんは、盛んにここはあまり見る所がない、とおっしゃる。特にこの日は建物の一部のレストランが貸切partyのため入れないし。
 でもなかなか面白い小物が沢山。綺麗に修復されすぎてないそのままの状況がいい。
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a0193698_2253825.jpga0193698_22532815.jpg 私の一番はこの廊下の角の柱の面取り。黒光りするカーブを撫で撫でしながら、ボランティアさんにちょっと語ってしまったり。
 でもきっとこの家の一番可愛いところは、天井の飾りでしょう。色白美人の胸元を飾るパールのネックレスみたい。party中の部屋は残念ながら、窓の隙間からしか覗けなかったけれど
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by haichigi | 2013-03-19 23:31 | 建物 | Comments(0)

四角い硝子の正体は

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 昔のバッテリーだそうです。
 四角い形と、1本の赤いラインと、アルファベットに惹かれて。
 硝子の箱、ちょっと増えてます。
 入れたいものがあるもので。
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by haichigi | 2013-03-18 22:54 | 古物 | Comments(0)

名古屋の食について

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 名古屋のホテルに1泊。朝食がバイキング形式をいいことに、名古屋の食を試してみる。味噌カツ、オムレツにも味噌たれ、そしてフレンチトーストとパンケーキには小倉を。
 東京から熊野に通う時に必ず通る名古屋。でもどうもその食には惹かれない。今回の挑戦も微妙。小倉にはシナモンをたっぷりふれば八ツ橋見たいなフレンチトーストになることだけは発見しました。
 

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by haichigi | 2013-03-14 21:40 | 食物 | Comments(0)