ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

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これも

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 これも。
 どうも眠っているライオンらしい。
 どんなライオンなのかは、お菓子を作ってみないと。
 こないだ習ったオレンジのジェッロで試してみるつもり。

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by haichigi | 2013-05-29 21:07 | 古物

リュックでしょってお持ち帰り

 プチプチでぐるぐる包んで、リュックに入れて持って帰ってきたのは、これ。
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 この剥げ方、芸術的だと思うのですが。いかが?
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by haichigi | 2013-05-28 21:29 | 古物

Swallowdale Antiques とBAGATTOのコラボ

 先週行われていたコラボ企画。友人がお茶出しのお手伝いをしている、ということで行ってきた。それに今回はイタリアの古物を扱うBAGATTOさんということだし。いつもはイギリスのアンティーク家具が主に並ぶswallowdale Antiques が今回は違う雰囲気。
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 カルタジローネのお菓子型はモスタルダというブドウを発酵させて煮詰めたお菓子用。
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 一番古いお皿はこれ。1470年から1475年のヴィテルボのお皿。修道院で使われていたものだという。

 一番気にいったのはこのジャグ。グロッターリエの飼い犬の柄のジャグ。18世紀末から19世紀初頭のものだという。博物館とかに展示されていそう、、。

 悩んで、悩んで何を選んだかは次回にご披露ということで。
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by haichigi | 2013-05-27 21:18 | 古物

もうちょっと空いてきたら

a0193698_2017952.jpg 窓の外に東京駅の見える一室には、東京駅建設当時の写真が飾られている。今回の修復では、きっとこれらの写真が参考にされたのだろう。東京駅に次いで修復されたKITTEは、とにかくすごい人。1階からのエスカレーターの長蛇の列に怖気づいて、いままで避けていたKITTEを今回は探索開始。
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 とっても気にいってしまった。お店も面白いけれど、なんといってもミュージアム。今回は時間もなかったし混雑もすごかったので駆け足で回ったけれど、いつかゆっくり堪能してみたい。ざっと見ただけでも気になるアイテムが沢山。剝製なんて怖くて嫌いだったけれど、ここではとっても美しい。当時の東大で学んでみたかったと始めて思った、そこは子供の頃にイメージしていた博物館そのもの。ワクワクドキドキの詰まった部屋。KITTEに人が押し寄せる理由は、キットこのためでしょう。ハリーポッターの世界、私にはそう見えました。
 いままで気が付かなかったけれど、もしかしたら、私、標本館好きかも。

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by haichigi | 2013-05-23 20:44 | 建物

毎朝通った道

a0193698_2020353.jpg 毎日通った道を久しぶりに歩いてみる。あの頃からビルが壊されて、行きつけの田舎蕎麦の店もたちのいて作られていた道路。完成はまだまだのようだが、地下を走る道路の上にはとてつもない高層ビルが建設中。どんどん変わるこの辺り。
 でも大通りから少し入れば、懐かしい昭和の裏道も。あれ、井戸がある。残念ながら使われてはいないようだけれど。
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a0193698_20221535.jpg 石垣には誰かが植えた花が咲き、どこからともなく猫が集まってきたと思ったら、おばあさんがご飯を持って現れた。 東京タワーの近くにも、こんな日常があるのです。

 ところでマッカーサー道路って、いったいいつできるの?

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by haichigi | 2013-05-22 20:37 | 建物

資料館は2つ お寺一つ

最初は関まちなみ資料館。江戸時代末期の町屋建築。蔵の階段と箱階段、どちらもかなり急。
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明治の自転車は乗り心地悪そう。a0193698_19255797.jpga0193698_19262226.jpg
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次は関宿旅籠玉屋歴史資料館。a0193698_19284899.jpga0193698_1929680.jpg
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玉屋の屋号にちなんだ宝珠が食器や窓に。a0193698_19403026.jpga0193698_19412557.jpg
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最後にお寺を一つ。地蔵院。
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 2時間くらいでのんびり散策するのにちょうどいい、癒される街でした。
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by haichigi | 2013-05-16 20:11 | 建物

関の日常

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 ここは屋外博物館ではない。
 日常の生活を続ける嘗ての宿場町。
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a0193698_19302369.jpga0193698_1931025.jpg 普通に包丁を作って売っている店舗。

ああ素晴らしい。
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a0193698_19384964.jpg 普通にガス炊飯器がウインドウ越しに並ぶ。食事は嘗ての宿屋で自慢のおこわセット。
 古民家を活かした今どきのオシャレな店舗は一つだけ発見。アンティークの飾られた通路の奥にはcafe。手前では雑貨を販売。そこもこの日常にきちんと溶け込んでいた。

 ほっとする場所、できればこのままで。
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by haichigi | 2013-05-15 20:00 | 旅行

東海道五十三次 江戸から47番目の宿場町

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a0193698_20124781.jpg 津から各駅停車を乗り継いで関へ。ここは気になっていた宿場町。2Kmの道をのんびり建物を見ながら歩く。
 古い民家がそのまま普通の家として使われている。細かい部品がやっぱり気になって、今回は屋根の上のものを紹介。観光地にありがちな外見は民家だけど、中は同じ様なお土産物屋やcafeという町では無いよう。ほんとに電気屋さんだったり、包丁屋さんや桶やさんだったり。いいなあこういうの。
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a0193698_20252576.jpga0193698_20253978.jpg 桶やの瓦には器しるし。こっちの家は新しいけど、家紋だそう。
 かなり気にいりました関宿。

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by haichigi | 2013-05-14 20:48 | 旅行

鈴なり

a0193698_19493286.jpg 庭に昨年色々な木を植えた。落葉樹のダイナミックな変化に比べて、常緑樹は何となくぱっとしない。この木は花を咲かせるわけでもなく、目に止めることもなっかった。それがいつの間にか小さな実を鈴なりに実らせているではないか。でもその実も茶色で地味。さてこの木は何の木だったっけ。
 そんな頼りない私に、今日朗報を告げてくれたのは造園屋さん。これはやまももの木。造園屋さんのところにあった物を昨年の早春に移植したのだ。でもここに植えられるまで、この木には実はならなかったという。実がつくと嫌がる人も多いのだと造園屋さんは言う。


a0193698_19495488.jpgいえいえ大歓迎。私は熊野に来て初めてやまももの実を食べて感動したのだ。シロップも作ったし、やまもも酒も作ったし、そのままヨーグルトに入れて朝食にもいただいた。元々この家には数本のやまももの木があって美味しい実がなっていたらしいが、今まで残されていた木には全く実が付かなかったのだ。やまももは雌雄異体で揃わないと実をつけないらしい。新しく私の庭に加わったのは雌木だったのだろう。6月には収穫できるはず。鳥に先を越されないようにがんばろう!

 食い意地の張った私の庭には、他にもジューンベリーや木イチゴも。花が咲いたり、いい香りがする木もいいけど、実のなる木って最高!

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by haichigi | 2013-05-13 20:11 | 食物

短期集中型

a0193698_19102955.jpg 私は短期超集中型。思い起こせば昔から。運動嫌いなのに、突然プールに嵌まって、夏休み中、早朝から日が暮れるまで毎日プールで過ごしてみたり。クリスマスリース作りに嵌まれば、いくつも作ったリースを家族、仕事場に配り歩いたり。アンティーク家具修復に嵌まれば、師匠もびっくりの椅子7個。
 食べ物の場合もその傾向は変わらない。味噌作りを教わった年は、家に帰って、麦麹やら色々な大豆やらを使って数種類の味噌を作った。熊野で色々な梅を見ると、最初の年は梅干しを数種類。次の年は梅酒を色々なお酒を使って数種類。次の年は梅シロップを色々な砂糖で。果実酒となるとやまもも酒、枇杷酒、金柑酒。オイルサーディンに嵌まると、カタクチイワシだけでなく、鯵、サバ、サンマ。アンチョビもカタクチイワシだけでなくきびなごでもやってみたり。

 で、今回はシロップ。突然思い立って、家中のガラス瓶をかき集める。作ったシロップはミント、フェンネル、シナモンジンジャー、レモンジンジャー。
 今年の夏は冷たいソフトドリンクには不自由しなさそうです。
 それにしても、毎日コツコツは私には無理なのだろうか。わーーとやって、ぱたっとやめる、この性格なんとかならないものか。
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by haichigi | 2013-05-09 19:40 | 食物