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<   2013年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

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 9月29日 ついに熊野市と尾鷲市が高速で繋がった。地元ではこれはすごいこと。熊野市と尾鷲市は三重県の南の隣り合った市とはいえ、その間にはとっても険しい峠があったので、列車がつながったのが55年位前。そのあと何本かのトンネルができて、短縮されたといっても車の峠越えは結構いやなものだった。
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a0193698_1402837.jpg 開通の前日、たまたま大学の三重県支部同窓会が津で開かれることになり、熊野に住む同窓の大先輩に車の運転をお願いして、最後の国道42号ドライブをカメラに収めた。インターには明日の祝賀行事用か紅白のテントが見える。
 嘗ては最大の難所と言われた矢の川峠。国道のトンネルの入り口には、列車開通以前にバスで3時間半かかって越えたという峠道のなのこりがある。今は長いトンネルが開通しているが、トンネル崩落事故と同じ作りのもので、通る度に気が気ではなかった。
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a0193698_1422656.jpg 本来は名古屋から熊野まで開通するはずだった高速は、途中で工事の不具合が発生して、しばらくは紀伊長島の辺りでは国道を走る。まあここは峠道でもないし、ちょっと景色もいいから許そう。
 
 会の始まりよりも1時間も早く到着したので、津城址へ。城マニアではないので、気になるのは、宿り木と石垣。膨らんだ石垣を見て、崩れないか心配してみたりして。
 
 3年前までは津に来るためには4つの峠越えが必要だった。それが今回は1つだけ。そして今度はゼロになる。景観の破壊、途中の過疎化の加速など問題は沢山あるのだろうけれど、やっぱり高速開通はうれしいな。
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by haichigi | 2013-09-30 14:41 | 熊野自慢 | Comments(0)

ヘルメット体験 その2 サイドカーでツーリング

 朝6時。静かな東京のマンション街にある我が家に、とっても怪しげな黒塗りのロシア車が到着。今度のヘルメットは黒。持ち主の話では、本物の軍隊のヘルメットは重すぎるから、本体はニセモノだけれどあごの紐は本物で、それだけで2万円とか。
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 サングラスとヘルメットを貸してもらって、サイドカーに乗り込みいざ出発。
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埋め立てて拡がった東京の湾岸はとにかく橋橋橋。中でも新しくできたゲートブリッジは広々とした景色で風を受け、最高に気持ちがいい。サイドカーの足元は思いのほか広くて、足を浮かせてパタパタ、キャーキャー。
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遥か遠くにスカイツリーを見ながら、銀座を目指す。
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a0193698_8513462.jpg 歌舞伎座、和光、元のマリオンを通過。トンネルを抜けると、皇居と官庁街。特許庁から最高裁で1時間のツーリングは終了。
 普通免許で運転できるというこのおもちゃ。友人は1年前にこの車を購入したものの、サイドカーに人を乗せるのはこれが2回目。家族には不評だそうで。まあわからなくもない。この格好で交差点で停まっていたら注目の的になることは必須。
 おひとついかが?
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by haichigi | 2013-09-28 09:36 | 旅行 | Comments(2)

ヘルメット体験 その1 キャニオニング

 先週末はホントに盛り沢山だったのです。挑んだのは今まで聞いたこともなかった、キャニオニングなるスポーツ。平たく言えば川遊び。
 半日体験ペア無料チケットをいただいたので、同年代の友人と申し込み。申し込み書には生年月日を書かせる項目があったから、オバサン2名だということはわかっているよね、と言いながらもかなり緊張して集合場所へ。そこは家から50分位の和歌山県北山村。
 その日は他に参加者がいなかったようで、大学生のガイドさんがオバサンのレベルに合わせてくれたようで、1時間の川遊びを満喫。
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そうなんです。こんなこともあんなこともやってみました。多くの時間はラッコになった気分で、仰向けに浮かびながら、ゆっくり川を下るのですが。冷たい川の流れが気持ちよくて、木々の合間から射す陽の光が水面できらきら輝いて、空は高く青く。オバサンは無口になってしまいました。a0193698_1723042.jpga0193698_17232775.jpg
 こんな遊びがあるなんて、もっと若い頃に知っていたら、毎日でもひそかに通ったかも。若返ることはできないので、さしあたって来年またガイド付きツアーに参加する時のために、防水のデジカメ買っておこうっと。
 ここは三重県熊野市の尾川。めちゃくちゃ綺麗で面白い川でした。
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by haichigi | 2013-09-27 17:46 | 熊野自慢 | Comments(0)

玉座

 ある日の夕暮れ。とうげみゅーじあむのシンボルツリーのねむの木に彼はいた。
 毎日向かいの鳥小屋から通ってくる彼。朝、石垣を階段変わりに使って細い枝先に渡り、定位置に落ち着くと、日がなツリーハウスで仲間達を見下ろして過ごすという。
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 赤い冠をいただき、時を告げる彼には王の風格が漂う、、、かな。
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by haichigi | 2013-09-26 20:46 | 生物 | Comments(0)

大谷石ずくし

a0193698_19521011.jpg 宇都宮というと行ってみたかったのは大谷石資料館。地下の採掘跡を公開している。暗い階段を下り始めたら気温はどんどん下がる。目が暗さに慣れると、すごい空間がそこにあった。
 手彫りの痕、機械掘りの痕、オブジェ、などなど。すごーーい。天井にも床にも色々な模様があふれる。だだっぴろい空間。
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資料館には当時の道具が沢山。
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そしてこの街はもちろん、家も、蔵も、車庫も、塀も、基礎も。鳥居も、蔵の扉も、観音も、公園も。
全部 大谷石。
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by haichigi | 2013-09-25 20:49 | 旅行 | Comments(2)

鉄友のすすめで

 この連休は実はとっても盛り沢山な日々。今までとは違った趣味を試す毎日でした。まずは鉄旅。
きっかけは、古い駅舎が近いうちに壊される、という鉄友からの情報。聞いたこともない列車の、聞いたこともない駅だったけれど、行ってみました。はるばる熊野から。往復割引が効く東京より北へ。熊野市駅で「烏山からすやままで」と言ってもさすがに駅員さんもご存じないようで、「鳥山とりやまですね」ちょっと不安でしたが、宇都宮から2両の単線烏山線で行ってきました。からすやま。
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中は紀勢線の鈍行の車両とあまり変わらないよう。でもお客さんは結構多いし、ホームやら踏切やらには三脚をセットしている撮り鉄が。a0193698_8582133.jpga0193698_858393.jpga0193698_859625.jpg
烏山では駅前の蕎麦屋で、いかにも関東風の真黒な出汁のお蕎麦をいただいて、いい感じの川魚屋を眺めて、同じ電車で戻ってきました。a0193698_8594532.jpga0193698_90105.jpga0193698_90317.jpg
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一番後ろの窓に立って、後ろに去っていく線路をただ眺めていると、稲刈りや栗拾いをする人々に、秋の気配を感じることができました。a0193698_9263267.jpga0193698_927045.jpg
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 この駅も、この駅も無くなってしまうとか。

 そしてこの後どこに行ったかと言うと、ヒントはこの車窓の景色に。
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by haichigi | 2013-09-24 09:50 | 旅行 | Comments(2)

街歩き

a0193698_7134244.jpg 最近ちょっと嵌まっているのが隣町の新宮。林業が衰退するまではとても栄えていた、というこの街は、歩いてみると面白い。
 消えてしまわないうちに、見ておきたい、写真に残しておきたいと思う。
 駄菓子屋も、金物屋も。

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by haichigi | 2013-09-21 07:35 | 熊野自慢 | Comments(0)

陶器コレクションをラグで

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a0193698_20595288.jpg 今年のラグのテーマはオリジナル。どうしよう。ではまず自分のコレクションを並べてみよう。なるべく全部。例のごとく計画性なく、端から作っていくと、最後に真ん中が残る。ここが難しい。と言う訳で、料理を盛ってみる。結果、とっても私らしいはちゃめちゃなラグ出来上がり。
 これこそオリジナル?
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by haichigi | 2013-09-19 21:18 | | Comments(0)

黄色のオムレツ皿

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 明日は中秋の名月。この辺りの子供達にとっては「たばらして」の日。たばらしての風習のある集落では、子供達のためにお菓子を準備する。ハロウィーンとよく似たこの風習の起源は気になるところ。
 
 さて最近手に入れたこの器。黄色くて、微妙な形。真ん中の窪みは?
 実はこれはオムレツ専用のお皿だそう。焼き上がったオムレツのはいったフライパンにお皿で蓋をして、ひっくり返す。やってみますか。a0193698_18482332.jpga0193698_18483747.jpg

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by haichigi | 2013-09-18 19:07 | 古物 | Comments(0)

CASTAGNACCIO

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 秋と言えば栗。そういえば冷蔵庫に栗粉があった。使うあてもないのに、珍しい物を見付けるとついつい買ってしまう。実は昔、イタリア土産に買って来て、結局、賞味期限を数年すぎてから捨てる羽目になった栗粉。日本で見つけて性懲りもなくまた買ってしまったもの。今度こそと栗粉レシピをインターネットで検索。作ってみました。庭のローズマリーが使えるし。
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まだ半分位残っているので、違うレシピで再度挑戦の予定。
 こういう素朴で色の地味なお菓子、大好きです。
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by haichigi | 2013-09-17 10:23 | 食物 | Comments(0)