ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

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<   2013年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

大量生産

a0193698_20274358.jpg まずは眼鏡ケース。同じ形で革を変えて。何しろ最近はいくつも眼鏡が必要になりまして。鞄の中はいろんな形のケースであふれていまして。中近両用、運転用、老眼用。さらにこの3つを入れるケースも製作中。ちなみにこの足痕はゴリラです。
a0193698_2028332.jpg 次は湯たんぽカバー。ペンギン君に次いで、2個目。これは小さ金物の湯たんぽ用。この冬は2個の湯たんぽで乗り切りましょう。生地はチェコ軍の毛布。今この辺りでひそかなブームの軍用毛布。いろんな色に染めて、小物を作ります。
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そしてこれは仕事仲間へのクリスマスプレゼント。とってもお世話になっている6人に。染めた毛布や私の古いコートの生地で。
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 こんな事してたもので、大掃除はこれからです。
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by haichigi | 2013-12-28 20:52 |

メタボクエ

a0193698_2254410.jpg 今年の忘年会は5年ぶりにクエ鍋に。予算の関係でクエコース半分、割烹コース半分を分けることに。だからおかずの種類はとっても沢山。紀伊半島の天然クエのほとんどを仕入れるというそのお店、5年前とは板さんが代替わり。地元の色々なお魚がつぎからつぎに。マンボウやガス海老やら。
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a0193698_2295057.jpga0193698_2210821.jpg そしてメインのクエ鍋。紀州の天然クエは油がのってって、アクがでない。関東の天然クエはアクは無いけど、油も無い。そして今流行りの近大養殖クエは油はあるけど、アクもあるとか。お鍋を火にかけて待つこと30分。その間、確かにアクとりなし。
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 5年前と比べて、今回のクエはちょっとメタボだったようで、前回争って食べたコラーゲンよりも濃厚な油が豊富で。おじやもすごい濃厚さ。
 さて、このお店、他にも気になるメニューがある。それは「ウツボコース」ウツボのしゃぶしゃぶから始まるそのコース。怖いもの見たさで頼んでみたいとちょっと言ってみましたが、さらっと却下されました。
 お店からの帰り道、車の前を通り過ぎたのは、タヌキとテン?。うーーん、もしかしたら、すべては夢だったのかもしれない。
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by haichigi | 2013-12-27 22:32 | 食物

クリエイティブな1日

 本当に熊野には体験教室が沢山ある。今回は木彫。場所は英会話教室のガレージ。薪のように積んである木材が、実は木彫の素材。樫、椿、桜、銀杏、オリーブ、などなど。流木なんかもあったりして。他の生徒さんは、何回目かの参加のようで、手慣れた感じで紙やすりをかけている。
 「何作る?」「小さなスプーンとか」「じゃあフリーハンドでそれに描いて」「えっ!」
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選んだ木材はトチ。始めてだから固すぎないもので。ナイフの後を残した素朴な仕上げで。
 他の方達の作品はなんだか売り物みたい。木目が美しい!
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 いろんな工具や器械を使って、皆2時間くらいで完成。来年からは本格的な教室を始めるとか。いろんな木で同じ物を作ってみたい。
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 スプーンを作った後は、鯛味噌作りに参加。これまた楽しくて美味しい。本当は3時間くらい七輪で炊きあげるそうだけれど、そこはちょっとはしょって。
 熊野では低予算でクリエイティブな日をおくれます。

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by haichigi | 2013-12-26 20:28 |

Feliz Navidad

a0193698_20441045.jpg この季節、必ず1回は焼くチキン。今年も熊野地鶏のオスを注文。新鮮なレバーでスタッフィングを作って、まずオーブンで1時間。それからチキンを鍋に移して薪ストーブへ。トウゲミュージアムのフックドラグ教室で皆とランチパーティー。
 この鍋、大江戸骨董市で見つけてひと目ぼれ。でも我が家のオーブンには入らないし、使い方もわからないし。でも今年、遂にデビュー。午前中の教室の間、薪ストーブの上で、ちゃんと働いてくれた。
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a0193698_20472052.jpg スープにパスタも付いて、満腹ランチ。チキンは鍋ごと家に持ち帰って、翌日は骨の周りをつついて、スープをとって、今年もクリスマスを満喫。
 でも実は明日は注文したメスが届く予定。今度は両親と3人でチキンパーティーです。

 メリークリスマス!スペイン語では、Feliz  Navidad!のようです。

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by haichigi | 2013-12-25 21:06 | 食物

使い込んだ革展

a0193698_21532373.jpga0193698_21534556.jpg この週末に革細工教室で生徒の作品展があった。10人の生徒の作品。教室初の作品展なので、みな使い込んだものばかり。
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a0193698_2212510.jpg なんちゃって生徒の私とは違って、毎週通って100個以上作った生徒さんや、オリジナル作品が光る生徒さん。そしてやっぱり先生のセンスが光る展示。
 ここに来るとまた作ってみたくなる。さしあたって、沢山必要になった眼鏡を入れるケースでもつくろうかなあ。
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by haichigi | 2013-12-09 22:23 |

変化し続ける街

a0193698_19523763.jpg のどかな晩秋の一日。紀尾井町から赤坂見附辺りを散歩。東京に住んでいる頃はあまりしなかった東京散歩。たまに来ると、人のいないところを狙って歩いてみたくなる。
a0193698_19525671.jpg 子供の頃よく行ったホテルニューオータニ本館の展望レストラン。1時間で1周するそのレストランからは、建設途中だったこの新館が見えた。細長いビルの上の足場が沢山の十字架に見えて、ウルトラ兄弟のお墓に違いないと想像したことを思い出す。
a0193698_1954551.jpg そのずっと後にできた赤坂プリンス。ギラギラ光る屏風のようなビルはもうない。高校の時に初めて天茶を食べた麻布プリンスも、大学の頃にプールに憧れた六本木プリンスももう無い。フラワーアレンジの始めての発表会をした赤坂プリンスの旧館は場所を移動させて残るそうでそれは良かったけど、仕事を始めた頃にオシャレしてクリスマスパーティーに参加したホテル西洋も、壊されてしまうのかな。
 大きな建物ですらどんどん変化する東京。故郷は遠きにありて思うもの。
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by haichigi | 2013-12-07 20:37 | 建物