ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

フォロー中のブログ

Bokuのtempo l...
うららフェルトライフ

カテゴリ

全体
熊野自慢
古民家修復
建物
古物
食物

生物
人物
旅行
もろもろ

以前の記事

2015年 11月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
more...

最新のコメント

鍵コメさま すみません..
by haichigi at 09:12
chamekoさん  ..
by haichigi at 09:07
bokuさん 待ってい..
by chameko at 17:22
> きゃおきゃおさん ..
by haichigi at 15:34
習うって素敵ですね。作品..
by きゃおきゃお at 10:01

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
つぶやき

画像一覧

<   2014年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

本屋で過ごす半日

a0193698_20393619.jpg

a0193698_20413072.jpg 東京に住んでいた頃に欲しかったもの、それは平日の休み。どこに行っても人だらけの東京では、休日に出かけるのは、とにかく人が少なそうな場所に限られた。今回東京で過ごす日曜日と月曜日。前から行きたかったこの本屋には、月曜日の午前中に。噂では休日は人人人ということなので。7時開店というので、早朝に着いてまずスタバで朝食。結構人がいる。複雑な作りの店内を捜索開始。ここなら1日いても飽きなさそう。
a0193698_20515375.jpga0193698_2042427.jpga0193698_20425720.jpg
 昼食は本屋の前のイタリアンでトレビスとタレッジョと胡桃のリゾット。午後からの仕事に間に合うぎりぎりの時間まで粘って、本3冊となぜかペンキ2つを購入。a0193698_20434217.jpga0193698_20462776.jpg
a0193698_20465261.jpg 実は蔦屋書店は熊野関係の本が充実している。代官山のとってもオシャレな建物の、オシャレな本棚1つにまるまる熊野の本が並んでいると、やっぱりうれしい。熊野出身の旅コンシェルジュがいるためではあるけれど、あまり売れないと縮小されちゃうかも。東京の皆さん、買ってやって下さい。熊野の地名の謎やら熊野出身の有名人名簿やら、かなりローカルな本まで揃ってます。

[PR]
by haichigi | 2014-01-30 21:25 | 建物 | Comments(0)

むいている場所ではないのですが

a0193698_21594947.jpg 山里の朝市で一袋500円で買った柿。作り方を教わり、かわを剥いて、がくに紐を結んで、吊るしてみる。後は風任せ。
海風の吹く場所では上手くできないそうだけれど。2週間くらいたったところで、先っぽをもみもみ。母屋の外流しの雨のかからない場所に吊るしていたら、そのうちその事を忘れてしまって。
a0193698_21514893.jpga0193698_2152834.jpg
a0193698_21532272.jpga0193698_21533745.jpg
a0193698_215533100.jpga0193698_21555262.jpg
 それでも何とかできました。枯れた感じの干し柿には、古い陶器が良く似合う。
[PR]
by haichigi | 2014-01-28 22:12 | 食物 | Comments(0)

雪の京都でも建物探訪 一番気になったのは。

a0193698_20101255.jpga0193698_20105038.jpg
a0193698_20245589.jpga0193698_2025206.jpga0193698_20254268.jpg
a0193698_2026849.jpg 京都に行く時も建物ガイドで予習。でも行く予定だった場所が冬期は公開していないと知ったのは、その場所を探して道に迷っていた時。ちょっとショックでそのまま適当に散策。
a0193698_20122636.jpga0193698_20131922.jpga0193698_20134685.jpg
a0193698_20141317.jpga0193698_2014357.jpga0193698_2015767.jpg
a0193698_20153981.jpga0193698_20162813.jpga0193698_20165536.jpg
a0193698_201811.jpga0193698_20182855.jpga0193698_20191616.jpg
a0193698_20202798.jpga0193698_20204519.jpg
a0193698_2021345.jpga0193698_2034630.jpg
a0193698_20215675.jpga0193698_20223757.jpg 一番気になったのはこの大丸ヴィラ。かなり傷んでいるよう。後で調べると数年前までは入れたようだし、最近でもバラの季節には咲き乱れていたらしい。今は高い塀から覗くのが精一杯。どうぞ修復されて残りますように。
a0193698_20232285.jpga0193698_20234056.jpg

[PR]
by haichigi | 2014-01-23 20:42 | 建物 | Comments(2)

冬の日本庭園

 琵琶湖疏水を取り入れ、東山を借景に有名な造園家が作った庭。寒い雪の冬でもさすが。
a0193698_18544818.jpga0193698_18571936.jpg
a0193698_18591967.jpga0193698_18595616.jpg
a0193698_1911065.jpga0193698_1915421.jpg
a0193698_1934477.jpga0193698_1942163.jpg
a0193698_1953926.jpga0193698_1961135.jpg
a0193698_19836100.jpga0193698_19101912.jpg
a0193698_19133047.jpg 池に滝にと美しく整えられた日本庭園。庭が最高に美しくなる季節にまた来てみたい。
 まあ苔好きの私は、雪にも寒さにも負けずにがんばる苔を見れたことで、結構満足ですが。粘菌もいい感じ。

[PR]
by haichigi | 2014-01-22 19:34 | 建物 | Comments(0)

無隣庵

 雪の京都でここだけは、と行ったのは山県有朋の別荘。洋館は明治31年建立の煉瓦造り。
a0193698_1964382.jpga0193698_198224.jpga0193698_19125095.jpg
a0193698_19132530.jpga0193698_1914326.jpg

a0193698_19142720.jpga0193698_19145332.jpga0193698_19152230.jpg
a0193698_19163218.jpg この部屋では日露開戦直前に、山県有朋や伊藤博文が外交方針を決める会議を行ったという。
a0193698_1918209.jpga0193698_19184544.jpga0193698_1919459.jpg
a0193698_19192632.jpga0193698_19201255.jpg
a0193698_1921523.jpga0193698_19234155.jpga0193698_1924309.jpg
 広いお庭にはもちろん茶室もある。
a0193698_19254683.jpga0193698_19262187.jpg
a0193698_19265212.jpga0193698_19273822.jpg
 木造の母屋ではお抹茶がいただけるらしい。でもここはお庭が有名な場所。雪の季節のお庭の紹介はまた次回。
a0193698_19281496.jpga0193698_19293360.jpg

[PR]
by haichigi | 2014-01-21 19:56 | 建物 | Comments(0)

京都は底冷え

a0193698_190750.jpg この週末は3泊4日の京都旅。とにかく寒い。
 日曜日の朝、京都駅ビルにも雪が積もり、宝ヶ池は完全に雪景色。
 川の中のサギはもしかして足が凍って抜けないの?
a0193698_1914570.jpga0193698_192882.jpg
a0193698_1922128.jpg
a0193698_1924241.jpg
a0193698_1925816.jpg 
 沢山着こんで建物探訪に歩きまわるつもりがあえなく挫折。食べ物探索に変更。
 少し歩いては甘味処でくずせんざい。また少し歩いて揚げたての黒豆きなこ豆腐ドーナツ。
a0193698_1933923.jpga0193698_1994426.jpg
 日本で始めて生パスタを出したというイタリアンではパルミジャーノのパスタにイノシシのラグー。雪のためか広い店内にお客は私1人。シェフとおしゃべり。京都人は寒いけれど年に1回は雪が降らないとやっぱり物足りなく感じて、雪が積もると、金閣寺に行くらしい。
a0193698_194899.jpg a0193698_1942760.jpga0193698_1944582.jpg
ホテルでのおやつは駅ビルのお気に入り、わくでんの西湖と希水。ついでにあぶり鯖寿司も買っちゃって。a0193698_1953513.jpga0193698_19617.jpg
a0193698_1963043.jpga0193698_197158.jpg
a0193698_1973792.jpga0193698_198337.jpg
La Voitureではタルトタタンを食べ始めて窓の外を見ると、霰。a0193698_19223046.jpga0193698_19234725.jpg
a0193698_199898.jpga0193698_1992653.jpg
で、今回の一番は吉兆の「TKG」卵かけごはん。オレンジ色の黄身を窯で炊いたご飯に乗せて、出汁醤油を回しかけ、鰹節と海苔をトッピング。a0193698_19103771.jpga0193698_19104896.jpg

 それでもちょっとは街歩きしたので、次回からちょっと紹介。
[PR]
by haichigi | 2014-01-20 19:55 | 旅行 | Comments(0)

冬の熊野

a0193698_1945674.jpg
a0193698_1945302.jpg 
 この冬、やっぱり熊野はちょっと暖かいと思う。車のフロントガラスも、庭のバードバスが凍ることもほとんどないし、晴れた昼間は庭で過ごしたいと思えるし。朝夕は確かに冷えるけれど、湯たんぽのおかげで、暖房には頼らなくても乗り切れる。
 晴れて透き通った冬の空。見ているだけでなんだか幸せな気分を貰える。いつもの景色が美しい。

[PR]
by haichigi | 2014-01-15 19:58 | 熊野自慢 | Comments(2)

大量生産の続き

 大量生産したガマ口バックの進化系。これは中級レベルと言うことで、裏地付き。
 フランス軍のウール毛布、毛布に残っていた刺繍をそのまま活かして。裏面は毛布を緑と紺に染め直して使用。最近友人にいただいたエッフェル塔の飾りがぴったりかな。
a0193698_19114660.jpga0193698_19121149.jpg
a0193698_1913185.jpga0193698_19132077.jpg
a0193698_19145674.jpg もう一つ。大量生産した眼鏡ケース。まとめておくためのケースも無事に完成。
a0193698_19151432.jpga0193698_19152945.jpg

 軍毛布の小物作り、もうしばらく続きそうです。実はまたイタリア軍の毛布を手に入れてしまったので。さて何作ろう。寒いとやっぱりウールですね。
[PR]
by haichigi | 2014-01-14 19:29 | | Comments(0)

強風の岬で

a0193698_20215376.jpg 暖かいお正月休みの最終日は、強い潮風に吹かれながら海を眺めよう。灯台の建つ岬の突端はどこも風が強い。350年もその強風に耐えてきた夫婦イブキの2本の木は包帯だらけだけど、力強い。
 灯台の元におかれたベンチに腰をおろして海を見る。あっという間に過ぎさる一年をどうやって過ごすのか、なんて考えながら。
a0193698_2022830.jpga0193698_20231077.jpg
a0193698_2026094.jpg
a0193698_20263516.jpga0193698_2027897.jpg
a0193698_20273564.jpga0193698_20292050.jpg
a0193698_20293996.jpga0193698_20301139.jpg
a0193698_20312521.jpg 
 岬の先にはさらに続く道が。そこにあるのは古式捕鯨の狼煙痕。そうです、ここは太地町、梶取崎。灯台の上でくるくる回る風見鶏も風見鯨です。
a0193698_20314545.jpga0193698_20323764.jpg

[PR]
by haichigi | 2014-01-09 20:53 | 熊野自慢 | Comments(0)

変化していく床

a0193698_2016888.jpg
 年末の休みはいつも大掃除。まずは床磨きから。日焼け痕がくっきり付いていた床、ラグの場所を変えて境目を目立たなくしようとしたのだけれど、1年たってもまだはっきり。窓から吹き込んだ雨などのシミも。
 履き掃除をしてからぬか袋でみがく。なでなで。
a0193698_20175379.jpga0193698_20181021.jpg
a0193698_20183149.jpga0193698_20195136.jpg
a0193698_2020856.jpga0193698_20202110.jpg
a0193698_20204530.jpg 元のままの床板はモップで拭き掃除。部屋によってこちらも様子が違う。焼け焦げの痕も。こちらもなでなで。
 お掃除は苦手だけど、やっぱりすべすべの床はうれしい。

[PR]
by haichigi | 2014-01-08 20:35 | 古民家修復 | Comments(2)