ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

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父の子供の頃は

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 那智の滝の青岸渡寺に両親と法事へ。
 何度きてもやっぱり那智の滝は凄い。
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a0193698_19444971.jpg 火鉢に当たりながら、本堂の中を観察。父は懐かしい名前を見付ける。父が子供のころ、ここは長い休みで中学から自宅に帰る時の通り道。思い出がいっぱい。当時の住職の書いた文、代用教員の先生の描いた絵。そしてこのお寺の床下は走り回った遊び場だったという。
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a0193698_19473397.jpg お寺の横の古い石段は、父が家へと歩いた道。地図を見ると父の家まではかなりの距離。さわりだけでも、と二人でちょっと歩いてみる。でも、マムシが出る、との看板にあわてて引き返す。
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by haichigi | 2014-02-26 20:25 | 建物

リコールのおかげで

 父の車のリコールで、二人で伊勢までドライブ。6時間ほどかかる、と言われレンタカーが用意されていた。どこ行こう?伊勢神宮はまだ人も多そうなので、そこは避けて、ドライブへ。
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a0193698_20263774.jpg 鳥羽のパールロードは見晴しのいい道路。展望台からの景色は熊野の海とはやっぱりちょっと違う。さすがに富士山は見えなかったけれど、神島は確認。
 次は海の博物館へ。建物や船のコレクションは父にも興味深かったよう。
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a0193698_20343212.jpg さてそろそろお昼。食べ放題の牡蠣の看板は沢山あるけれど。結局パールロードを走って、志摩観光ホテルへ。食堂ではやっぱり海の幸のカレー。でもビーフカレーも。
 そして旧館の探検。昭和の香り満喫。

 リコールのおかげで、伊勢鳥羽志摩とドライブ楽しめました。
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by haichigi | 2014-02-25 21:18 | 旅行

持つべきものはやっぱり友

 雪もかなり溶けた日曜日。今回の一番の目的の建物へ。そこは地下鉄の駅のすぐ横にあるのに、迷ってしまう不思議な場所。看板は見つけられず、この佇まいでもしかしたら、と恐る恐る扉を開ける。まず聞いたのは、写真を撮ってもいいか?と言うこと。それから予約の名前を告げる。
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a0193698_20542394.jpg こちらで座ってお待ち下さい、と通された部屋は嘗ての応接間。少し早めに着いたのは、もちろん建物をゆっくり見たかったから。座ってなんていられない。
 ステンドグラスは小川三知。床板は当時のオリジナル。絨毯も壁のレリーフもいいなあ。
 
 そう、この邸宅は昭和2年に建てられた小笠原伯爵邸。今は予約制のスペイン料理店となっている。今回は小学校からの友人との会食。その友人のお父様がごちそうして下さる、と言うので、私の建物好きを知る彼女が予約を入れてくれた。持つべきものは、優しいお父様を持つ友人。彼女も地下鉄を降りてから迷ったらしく、予約時間を少し過ぎてから到着。そんなの全然構わない。だって沢山写真が撮れたもの。
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a0193698_2153589.jpg 隣の部屋はメインダイニング。このテーブルは唯一のオリジナルの家具らしい。天板の直しがちょっと気になる。
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 次はシガールーム。ここは完全にイスラム風。
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折角だからトイレもチェック。a0193698_21122480.jpga0193698_2113284.jpg
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a0193698_211841.jpga0193698_21181937.jpg お料理はどれもオシャレでなかなかのお味。他のお客さんが皆帰る頃まで粘って、テラス席やお庭の写真も撮る。雪が無ければ庭にも出れたのだけれど。

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a0193698_21194458.jpg ランチにまた来ますとお店の人には言ったのだけれど、なかなか行けそうに無いので、翌日明るい時間に外から写真だけを撮りに行ってみる。
 有名なタイルで飾られた外壁がなかなか見つけられなくて、建物の周りをうろうろ。かなり怪しい。そして庭の中まで入ったところで、発見。やったね。
 若松河田の駅裏に高い塀で囲まれて、看板も見当たらない。修復された洋館でいただく不思議な高級スペイン料理店、堪能しました。

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by haichigi | 2014-02-20 22:44 | 建物

雪のおかげで

a0193698_19423376.jpg この週末はとにかく予定変更の嵐。金曜日の昼に乗るはずだった紀勢線は運休。高速は通行止め。その日の熊野脱出は諦めて、翌朝一番に期待。土曜日、熊野発6時40分の紀勢線に乗りこむ。
 尾鷲を過ぎたあたりから山の上に雪発見。熊野市の我が家の辺りには全然雪は無かったのだけれど。今回は車窓の雪を探しながら、名古屋に向かうことにしよう。と思ったら、紀伊長島から先は本格的に積もっている。なんだか紀勢線ではないみたい。
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a0193698_19471718.jpg ホームに積もった雪もこんなに深い。
 遅れなく名古屋に到着して、新幹線に。一時雪が消えた所もあったけれど、東京に近づくに連れて、積雪増大。それでも10分の遅れで東京に到着。
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a0193698_19504899.jpg 東京駅からはタクシーに乗りこんで我が家へ。昼間なのに薄暗い東京で、途中お堀沿いの桜の枝が結構折れているのを発見。結局この日はそのあと東京の部屋にこもって、大掃除。本当は、仕事、美容院、ご飯、と予定があったのだけどすべてキャンセル。でもこの雪のおかげで、我が家に積もり積もった埃は少し綺麗になりました。

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by haichigi | 2014-02-19 20:23 | 旅行

平日の8時なので

a0193698_2162568.jpg 2週続いて雪に翻弄された週末。やっと辿り着いた東京で色々な予定がすべて変更になって、ぽかっと空いた月曜日の朝。近くて遠いスカイツリーへ。さすがに雪の残る平日の8時過ぎ、強風で止まるかもと言われながら、高速のエレベーターへ乗りこむ人は少ない。
 展望台には様々な仕掛けがあった。見なれた東京。昔住んでいた部屋が見える。働いていた建物が見える。そして、かすかに富士山も見える。

 地上に戻ると、そらまちの商店街は開店前。買い物は次の機会に。
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by haichigi | 2014-02-18 21:53 | 建物

レモンな日々

a0193698_20352617.jpga0193698_20354098.jpg レモンの木にはとげがある。最近流行りのマイヤーレモンは普通のレモンよりもややオレンジ色がかった皮のレモン。有機栽培のレモン農家の傷ものレモンを5kg買ってみる。5kgのレモンって思ったよりも大量。さて何を作ろう。
 95%アルコールのウォッカで、まずはレモンチェッロに挑戦。白いところがなるだけ着かないように薄ーく皮を剥く。
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a0193698_2043886.jpg 10個使ってもまだこれだけ残る。それにレモンチェッロでは皮しか使わない。どうしよう。
 レモンカード、レモンコンフィ、レモンと生姜のシロップ、と作ってみる。それでも余るので、もう一度レモンチェッロ作りを。今度はピーラーで白いところも少しつけた皮を使ってみる。
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a0193698_20475796.jpg 2種類のレモンチェッロ。10日間皮を漬けた後、パサパサになった皮を取り除き、同量の砂糖水を投入すると、不思議なことに白濁する。それからまた10日。上手くできるかなあ。
 このレモンチェッロ、かつてソレントのレモン農園に滞在した時に教えて貰ったレシピ。そこではオレンジの皮などでも作って、デザート変わりに食後に飲んでいたっけ。とっても甘くて、強いこのお酒。1L近く作ってしまったけれど、どうしよう。

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 レモンカードも大量に作ったので、レモンカードチーズケーキにトライ。結構好評で写真を撮り忘れ。
 今後はレモンパスタにも挑戦予定。ビタミンCの大量摂取で、冬を乗り切りましょう。
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by haichigi | 2014-02-13 21:35 | 食物

標高330mの宿

a0193698_20474826.jpg 日曜日、秋に一人で滞在して気にいった熊野古道の宿「霧の里 たかはら」に両親を連れて行った。熊野の家を昼過ぎに出ることにしたのは、雪を心配したから。我が家は海に近いから、雪にはならなかったけれど、東京に大雪を降らした天気は、紀伊半島でも山では雪になったに違いないと思ったのだ。宿は中辺路の国道から急な山道で、凍結していたら辿り着けそうにない。
 ところが着いてみると、雪が降った形跡はどこにもない。そこで、3人で宿の周辺を散歩することに。さすがに熊野古道を本格的に歩く気にはならないので、ほんの一部分を歩いて、まず熊野神社に。

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a0193698_20492860.jpg この集落は標高330mにあるので、いつも見上げている山山を見下ろす事ができて、まるで登山した気分が味わえる。そして宿の人のお勧めの ポニーのいる喫茶店 へ。昔の旅籠の残る熊野古道は急な坂道。そこを登りきったところにあるその喫茶店からは絶景が見渡せた。
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a0193698_2048775.jpg ただ一つ残念だったのは、翌朝雲海が無かったこと。空気が乾燥しすぎていたらしい。秋に来た時は宿の窓からずっと霧の変化を楽しめたのだけれど。
 朝食後は帰路につき、昼前には家に到着。24時間でたっぷり旅行気分を味わった両親は、なんだか夢だったみたい、と喜んでくれた。また違う季節に行ってみよう。

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by haichigi | 2014-02-12 21:56 | 熊野自慢

チジミの食べ方

a0193698_213369.jpga0193698_2132050.jpg なぜだが続けて同じ物を注文してしまう傾向がある。今回はチジミ。まずは東京のデパートの韓国料理店で食べたチゲセットについていたもの。私の知っている食べ方は唐辛子の浮かぶたれにつけて食べるもの。
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a0193698_2191889.jpg 翌日、秋田の韓国料理店で食べたチジミは、韓国海苔にチジミをのせて、キムチも一緒に巻いて食べるというもの。このお店は韓国人の奥様と日本人のご主人がやっていて、奥様のご実家の食べ方だとか。どっちが美味しかったか、というとやっぱり家庭料理かな。他にもゴマたっぷりの肉巻き、梨と干し柿のサラダ。辛味も控えめで、食べたことの無い韓国料理でした。

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by haichigi | 2014-02-07 21:34 | 食物

朝陽

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 イタリアの古い壺
 紀州の若い作家さんの一輪ざし
 北欧のオブジェ

 朝陽を浴びる窓際では溶け合うようです。

 海から上がる太陽に染まっていく家に住む幸せを感じます。

 暖かくなった熊野でそろそろ活動開始。もう今年も11ヶ月しか残っていない訳で。そしてどんどん年を取るわけで。今年こそは、と年の始めに誓った色々なことを実行にうつしましょう。

 表明しないと、怠けるからね。 
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by haichigi | 2014-02-03 08:57 | もろもろ