ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

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<   2014年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

新風それは木花堂

a0193698_19220248.jpg 廃校前に車を停めて、狭い路地の階段を登るとそこにあった。古民家を自ら修復した、週末だけのお店「木花堂」。それは元々熊野市駅の近くの国道添いにあった、地元の作家さんの作品や地元食材の量り売りのお店。お店の女主人はここ須野に惚れ込んで、新婚生活を水道もガスもないここで始めることにしたのだそう。海で魚を釣り、薪でご飯を炊く生活に着いて楽しそうに幸せそうに話す。
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a0193698_19214426.jpg普段はcafeはやっていないのだが、9月23日はオープニングイベントということで、お友達の料理人の方が出張ランチを提供。コーヒーは薪ストーブでの焙煎から。女主人が一番気に入ったという山水はそのまま飲んでも、コーヒーを入れてもまろやかで優しい味。若い二人が集落のメンバーに加わって、そのオープニングイベントには50人ほどのお客さんが集まったという。これからの須野に注目!
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by haichigi | 2014-09-30 20:39 | 熊野自慢 | Comments(0)

限界集落に爽やかな新風が吹いた日

a0193698_18382721.jpg そこは尾鷲市に隣接した熊野市のはじっこ「須野」の集落。半年前までは三世帯3人の超限界集落だった。熊野の地元の人に聞くと、「知らない」「行ったことない」「道が細くて」「昔は船でしか行けなかった」などなど、列車からも国道からも高速からも見えない集落。小さな入り江にはかつての桟橋の残骸が残る。海水は澄み、絶壁から海岸に落ちる滝の下には真水の水たまり。
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a0193698_18394341.jpga0193698_18400550.jpg  岩場には食べられそうな生き物が沢山。砂浜ではないので、海水浴には向かないけれど、磯遊びには最高。そしてここはダイビングスポットでもあるという。とにかく水の透明度が半端ない。ここを訪れたのは9月23日。その日、こんなに素敵な場所なのに、地元でも知られていなかった須野に新しい風が吹いた。駐車場になっている廃校のかつての運動場には車が次々到着。若い人達の声が響く。
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a0193698_18412383.jpg その風に誘われて訪れた須野をすっかり気に入ったので、次の日曜日に友人と再訪。その日の海は台風の影響で、先日とは全く違う顔。桟橋に立っていても、ど迫力の波しぶき。それもまたいい。
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a0193698_18423649.jpg この小さな集落には、3つの神社がある。海を見下ろす所にあるのは、寄木神社。小さな神社は奇麗に掃除され、お供え物も。 広場に面した神社は目の神様が祭られているとか。ここも手入れが行き届き、大切にされていることが判る。 もう一つは海に流されてきた流木を祭ったものだとか。その他にも真っ赤な可愛いお稲荷さんも。
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a0193698_18430024.jpga0193698_18430876.jpg 小さな廃校の中を覗くと、高い天井に高い窓。漆喰の壁には空色の木製の腰壁。また修復したい建物を見つけてしまった。ところで、その爽やかな風の招待についてはまた明日。ヒント:集落の人口は今は4世帯5人に。

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by haichigi | 2014-09-29 20:11 | 熊野自慢 | Comments(2)

熊野には沢山の神様がいます

 熊野には神の字の着く地名が沢山。そして、神様と大切にされている自然も沢山。神様は岩だったり、滝だったり、そして木だったり。熊野の神様は変幻自在。
 家に閉じこもっているなんて、もったいない秋の一日。まだ会ったことがない神様を探しに行こう。
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場所はもちろん『神木」と書いて「こうのぎ」。そこには高さ20mで周囲5.5mのイヌマキの木がある。
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a0193698_19574229.jpg !でかっ!

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by haichigi | 2014-09-25 20:20 | 熊野自慢 | Comments(0)

翌日は布引の滝へ

思い立ったら我慢できない私。翌日は以前から気になっていた布引の滝へ。熊野市紀和町にあるその滝は、時々道路に矢印が出ていたのだけれど、確か道が狭いと聞いていたので、躊躇していたのだ。でも、でも、でも。とにかくナビに従って行ってみることに。そして、すれ違いの出来ない山道を10km。途中には荒滝、大滝やらの看板があるけれど、立ち寄る余裕はなし。とにかく対向車が来ないうちに目的地に着くことだけを祈る。ついに到着して、車を路駐しようとしたら、後ろに広島ナンバーの車。追い立てられるようにさらに山を登ると、駐車スペースがあった。車を停めて、まずは小滝という他の滝への矢印に従って橋を歩いて渡る。なかなか良さそうだけれど、一人でこの道は、ちょっと不安。で、車に戻ると、先ほど私を抜かして行った車がなぜか隣に停まっている。その隙に車で先ほどの場所まで戻って、路駐。
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この滝は4段あるらしいけれど、普通に見れるのは3段。女性的な滝、と言われるのもわかるよう。
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a0193698_19251035.jpg滝壺に降りる階段は、きちんと整備されていたようだが、ここも台風の痕が残る。結構下って滝壺近くへ。でもそこからだと最後の1本しか見えない。そうだったのか、、、。
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 a0193698_19253147.jpg帰りに同じ道を通るのはいやだったので、近くの湯の口温泉へ。そこへの道はいわゆる砂利道だけれども、広かったので正解。 運転も得意ではないし、歩くのも得意ではない私でも行ける滝、情報求む!
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by haichigi | 2014-09-23 20:01 | 熊野自慢 | Comments(0)

桑の木滝

a0193698_16180988.jpga0193698_16181691.jpg 朝から小雨がぱらつく曇りの週末。新宮市高田の桑の木滝へ。お地蔵さまと神社が滝への道の目印。
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a0193698_16182638.jpg 一人づつ渡れ、との注意書きにただでさえ吊り橋恐怖症の私は、ここで引き返そうかとも思ったのだけれど、木の板に視線を向けて、その下の川は見ないように進む。 でもやっぱり結構揺れるんです。
a0193698_16183487.jpga0193698_16185337.jpgこの辺りは3年前の台風で大きな被害を受けたところ。この道も長い間通行止めだったという。なんとか通れるようになった今でも、台風の爪痕を至る所にみることができる。
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苔むす道を歩くこと十数分で滝の音が聞こえてきた。滝壺へと通じる道だったのだろうか、はしごと鎖が残る。このはしごも台風でやられたのだとしたら、植物の生命力ってとてつもない。 
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a0193698_16195489.jpg 突然、目の前に現れた桑の木滝。もう何年も熊野に住んでいるというのに、この滝を見ていなかったなんて。おそるおそる川岸の岩に登って、なんとか滝壺を見てみる。かつては対岸に渡る橋があったそうだが、今では跡形もない。そしてのこの巨大な岩も台風前とは全く景色が変わっているのだという。
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a0193698_16210859.jpg 滝壺に突如修験者が、、、、。すごーーーい。でも人のおかげで、滝の大きさが判っていただけたかと。実はこの方はこの滝を愛するスペイン人。ほぼ毎朝、新宮から自転車でこの場所を訪れて、滝壺で泳がれるとか。裸足で岩を渡って、いつの間にか滝壺にダイブ。うーーんあと20年若かったら私も、、、、。
a0193698_16212795.jpg 岩の上や間に生える苔や野花にもただ感動した。そして帰路では滝の音が聞こえなくなってから、沢の音の中に不思議な音色を発見。水の複雑な流れが作り出したのか、本当にメロディーになっていた。 熊野にはまだまだ沢山の美しい滝がある。熊野古道歩きもあまりしていないのだけれど、私の足でも行くことが出来る滝を探して、しばらく滝ハンターしますか。 ちょっと涼しくなると活動的になって、今年こそは、と決意するのだけれどいつも3か坊主の私。この連休はがんばってみますか。 
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by haichigi | 2014-09-20 17:35 | 熊野自慢 | Comments(2)

short trip

夏の昼下がり、仕事場の最寄り駅から各駅停車の旅。JR東海の阿田和駅はもちろん無人駅。思ったよりもずいぶん広い駅舎は、天井も高く、四隅の空気穴や装飾が残る。海からの風で気持ちよく列車の到着を待つ。
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a0193698_20244432.jpga0193698_20241366.jpg2両のワンマンカーには、通学の生徒たちが乗り込み、これまた思ったよりも騒がしい。橋を渡り、和歌山県新宮市に到着する。 新宮市は特急も停まるJR西日本の大きな駅。
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名古屋から熊野市までの特急には何十回乗ったかわからないけれど、各駅停車でその先の新宮まで来たのは、これが始めて。新しい景色が見れて、結構新鮮でした。
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by haichigi | 2014-09-09 20:56 | 熊野自慢 | Comments(0)

四泊五日の東京滞在で

 金曜日の18時に東京駅に到着して、火曜日の6時に東京駅発ののぞみに乗るまでの時間で、食べて、見たものは、、、。
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東京駅から徒歩圏内の丸の内のビルの地下で、ポルトガル料理から始めよう。年代物のポートワインの瓶を見ながら、ポルトガル旅行で知った、懐かしい微発泡でアルコール度数の低いグリーンワインを注文。パクチーの効いたタコサラダにぴったり。翌日は目黒で怪しげなネパール料理のランチ。折角だからカレーじゃない料理を注文したのだけど、ナンと食べると辛くないカレーとしか思えない。丸の内ではベトナム料理のフォーで夕食。
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 日曜日のお昼は35年ぶりに会った塾の先生や後輩と六本木ヒルズクラブで中華のランチ。夜は日本橋で熊野へのお土産を探してから、一人メキシコ料理。お店おすすめのタコスは生のパイナップルの入った不思議な味。
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 月曜日には御成門での仕事の前に、汐留でスペイン料理の定番のパエリヤでランチ。夜は明日の始発で食べるお弁当を買いに寄った、三越の地下で韓国料理。レタスやネギがあったので、チキンの甘辛炒めを巻いて食べてみる。
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 もちろん、ただ各国の料理店を食べ歩いただけじゃない。まず東京駅から三菱一号館美術館でヴァロットン展を見て、隣のバルチュスの最後の写真展へ。上野のバルチュス展に行ったときから、この写真展を行きたいと思っていたのだけど、なかなか行けなくて。ヴァロットン展の方は日曜美術館の効果か、結構人がいる。
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a0193698_20265810.jpg 土曜日は尾山台で午前中の仕事を終えてから目黒区美術館へ。Herman MillerのGeorge Nelson展でネルソンデザインの椅子に座ってみる。それから丸の内のKITTEに。大好きなインターメディアテクをうろうろして本を購入。写真撮影禁止のあの空間を、本ででも手に入れた気分。
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 日曜日は六本木ヒルズでガウディ展。朝一番に行ったのに、やっぱり長蛇の列。ピカチュウに並んでいるのかと思ったら、結構子供連れもガウディ展に沢山。ここでもガウディの椅子に座ってみる。
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 月曜日は汐留のパナソニックミュージアムで建築家Pierre Chareauとガラスの家展へ。
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 というわけで、行きの熊野ー東京の列車の中で東京の展示会スケジュールを調べて、とてつもなく混んでいそうなものは避けて回ってみた。 東京四泊五日満喫。こういう性格です。
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by haichigi | 2014-09-08 14:46 | 食物 | Comments(2)