ひとり言をぶつぶつぶつ


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<   2014年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

人混みを避けての東京散歩

a0193698_21500448.jpg10月土曜日の東京。どこに行っても人人人の東京で人の少なそうな所を探す。その日は何となく一人で散歩したい気分だったから。まず蔵前。川の向こうには特徴的な建物が並ぶ。昔5年ほど浅草に住んでいた。その頃の浅草の新名所と言ったら、ビールジョッキをイメージした金ぴかのビル。泡の部分が色々な色にライトアップされたっけ。クリスマスが近づくと赤と緑。桜の頃はピンク。それにあのひどい通称で呼ばれていた○○こビル。今ではすっかりスカイツリーの引き立て役、背景の一部になってしまった。

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 a0193698_21501445.jpg東京で一人ランチならやっぱり人形町。でもその日は人形町もハロウィーンパーティーで子供連れで混雑。あの有名なたい焼き屋や親子丼屋や洋食屋には長蛇の列。路地裏の行きつけの店に行くと、タッチの差で待たずにカウンター席に。そして結局いつものポークソテーを注文。
a0193698_21501650.jpg 午後はもう一つのタワーの見える母校でお勉強。
自分にとっての特別な一日は人混みを避けての東京散歩で終了。

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by haichigi | 2014-10-30 22:18 | 建物

「加地邸をひらく」へ

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10月、11月の土日限定の公開と聞いて、建物好きの友人と逗子からバスで葉山へ。加地邸は昭和3年に竣工された遠藤新が設計した別荘。遠藤新と言えばフランクロイドライトのお弟子さん。この公開は「継承をめざして」と副題が着いていることからも、この貴重な建物を後世に残すためのもの。つまりまだ残せるかどうか決まっていないということのよう。
 大谷石のピロティイはいかにもいかにも。
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a0193698_20405085.jpg 内部の撮影は不可だったけれど、家具も照明もすべてオリジナルが残っていて、ヨドコウ迎賓館や帝国ホテルや自由学園明日館を思い出させる。修復しがいがありそうなところもあるけれど、なるべくこのまま残してほしいとも思うし。
 葉山の当たりには、こういう洋館が沢山あったようだけれど、次々と壊されているようで、ここは保存会ができたらしい。

 お庭でコーヒーをいただいて、近くに美味しいランチのお店がないか聞いてみる。ありました。すぐ近くに出来たばかりのような素敵なcafeが。オーブン焼きのお野菜とほうれん草のカレーのランチ。サフランライスかナンかスコーンを選べ、ライスがお勧めとメニューにはあったのだけれど、カレーは単体でいただくことにしてスコーンをチョイス。当たり!このスコーンは私の一番好きな味。大満足の一日でした。


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by haichigi | 2014-10-28 21:27 | 建物

木工教室でベーコン作り

ここは新宮にある英会話教室のガレージ。そこで英会話教室の定休日に行われる木彫、木工教室が今回は薫製教室に早変わり。下準備は1週間前に熊野のブランド豚「岩清水豚」1Kgに32%の塩を擦り込んでおくこと。
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当日は天気予報が外れて、まさかの雨。まずは温薫用のケースを組み立てて、そこからトンネルを階段の途中にのばして、冷薫用のケースも作製。
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a0193698_09584786.jpg 塩漬けの豚肉を水洗いしてから、水を拭き取って準備完了。ちなみに冷薫のケースには、チーズ、サーモン、ゆで卵を並べる。
 薫製作製のポイントは温度管理。先生がほぼつきっきりで薪やチップを投入している間、生徒達は木工を始めたり、おしゃべりしたり。生徒達のベーコンが無事に出来上がっても、先生はケースを離れない。実は一人密かにハムを作っていたようで。生で食べることの多いハムは、より温度管理が難しいという。出来上がったツヤツヤのハムはスパイスと薫製の香りが絶妙で、めちゃくちゃ美味しそう!ほぼ何もしなかった生徒達は、今度はハム教室を要望。先生、よろしく!  

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by haichigi | 2014-10-21 10:51 | 食物

懐かしいブラケットを使って

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寒くなって、ウールを使った手芸の季節が到来。今年はポーチ。子供の頃から使っていたブラケットを使って。ジッパーの留めはイタリアで買ってきたcasentino のカラフルなウール生地、中はスペインのアンティークリネンで。
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by haichigi | 2014-10-18 19:35 |

てきーら

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 最近ヨガ教室、スペイン語教室と熊野のお隣の新宮に通っている私。今回は新宮のギャラリーのオーナーが企画したコンサートへ。音楽はさっぱり分からないのだけれど。おつきあいで1枚購入することに。ギャラリーで展示されていたひょうたんランプとのコラボは那智勝浦のギタリスト。還暦を前にメジャーデビューした濱口祐自。

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 私は始めて聞く名前だったこのギタリスト。地元の友人はだいたい知っている人らしい。
 コンサートは凄かった。目をつぶって聞いていると、とても一人の演奏には思えない。後半は必死にギタリストの指先を見つめてみたけれど、どうやって音を生み出しているのかさっぱり分からない。
 さらに凄いのは、曲の合間のトーク。早口の勝浦弁は理解不能。唯一聞き取れたのは「畜生!畜生!」だけ。地元の友人の話では、東京のライブハウスで演奏する時でも、トークは変わらないという。勝浦弁では「君達」は「てきーら」。この風貌で「てきーら、てきーら」と行ったら「テキーラ」としか思えないね。

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by haichigi | 2014-10-17 21:43 | 熊野自慢

始めての龍神

中辺路から高野山への道の途中あたりに龍神温泉がある。有名な温泉宿はお一人様不可のようだったので、今回は道の駅とcafe探検のみ。川沿いに広がる龍神は、沢山の吊り橋があって、高所恐怖症のくせに怖いものみたさで恐る恐る渡ってみる。でも途中で断念。
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道の駅で栗や椎茸と黒柿の板を買って、前から行ってみたかった、パン屋とcafe
を目指す。フランス語のような響きの「もんぺとくわ」と「めいじゅあん」
 パン屋さんは写真禁止なので、cafeを紹介。古民家を改築した緑あふれるcafeでは外でランチをいただく。キノコのクリームスープと野菜とチーズのサンド。
 今度はぜひ龍神温泉に泊まって、もっと探検したいな。 
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by haichigi | 2014-10-16 20:58 | 熊野自慢

秋といえば栗でしょう

a0193698_22093262.jpg 美味しい栗の渋皮煮を食べたので、道の駅で朝採りの栗を購入。初の渋皮煮挑戦。なぜか栗剝き機は持っているので。4回の茹で溢しで、あくをとって、最後に甘みをつける。とそこで砂糖があまりないことに気がついて、家の中のシロップになりそうなものを探すことに。見つけたのはアーモンド風味の外国製のシロップ。で、2種類の渋皮煮ができました。
 そう言えば、栗粉もあったと思い出して、カスタニッチョを焼く。これは砂糖も卵も牛乳もバターもいらないので、買い出しに行かなくても完成。ういろうみたいなこのケーキ、個人的には結構好き。
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by haichigi | 2014-10-15 22:55 | 食物

気持ちのいい朝

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台風が近づいてきていた朝。同じ海でも全く違う顔。そんな海を見ながらの朝ヨガに初参加。ヨガは全然上達しないけれど、人と比べちゃ行けないヨガだから、気にしない気にしない。ただ自然のエネルギーを取り込んで。

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by haichigi | 2014-10-14 20:48 | 熊野自慢

ネコバスは来ないかも

 国道42号を通勤する毎日。いつもその後ろ姿が気になっていた。ついにその実像を確認することに。近くの駅に車を停めて、まずその無人駅を探索。ここもなかなかいい味でてます。
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 a0193698_21084993.jpg このお腹で判ったかたも多いのでは。これは可愛いお孫さんのために、うどん屋の店主が作った等身大トトロ。折角なら国道の方を向かせたらいいのに、と思っていたのだけれどこの向きには、大きな理由があった。
 お孫さんは二人の女の子。トトロとこのバス停に並んで写真を撮る。バックは森じゃなくちゃ。もちろんあの有名なポスターと同じ構図で。

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by haichigi | 2014-10-13 21:46 | 熊野自慢

正しい日本の秋

a0193698_08085679.jpg 秋の始まりを感じたくて、熊野古道のお気に入りのcafeへ。きつい坂道を登る間にも「The 秋」という素材が満載。正しい日本の秋。
息も絶え絶えの状態でそのcafe にたどり着くと、アイスティーを注文。もちろんテラス席でただぼんやり。女主人お手製の栗の渋皮煮を一口。正しい日本の秋。
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 突然視界に表れたのは、狸ではなくて黒猫。
良かったら一緒に下界でも眺めますか。

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by haichigi | 2014-10-12 08:32 | 熊野自慢