ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

フォロー中のブログ

Bokuのtempo l...
うららフェルトライフ

カテゴリ

全体
熊野自慢
古民家修復
建物
古物
食物

生物
人物
旅行
もろもろ

以前の記事

2015年 11月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
more...

最新のコメント

鍵コメさま すみません..
by haichigi at 09:12
chamekoさん  ..
by haichigi at 09:07
bokuさん 待ってい..
by chameko at 17:22
> きゃおきゃおさん ..
by haichigi at 15:34
習うって素敵ですね。作品..
by きゃおきゃお at 10:01

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
つぶやき

画像一覧

<   2015年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

小麦農家のパン工房木造校舎

 そのcafe兼パン屋の名前は、小麦農家のパン工房木造校舎。都会から移り住んだ方がかなりこだわった農業をしながら、田舎暮らしをしているらしい。
a0193698_19432581.jpga0193698_19432971.jpga0193698_19433985.jpg
a0193698_19433671.jpg 今週で週末ランチはおしまいと知って、始めて訪れた山里の木造校舎。限定10食ということなので、予約をしてナビで向かう。本宮の少し手前で熊野川を渡って、小さな集落へ。校庭を横切って校舎に向かう。なんだか山里には不似合いに大きな校舎。嘗てはここには沢山の子供の声が溢れていたのだろうか。入り口の横には石釜が。ここは小麦から手作りした天然酵母石釜パンの店。

a0193698_19444430.jpga0193698_19444901.jpg

a0193698_19435678.jpga0193698_19435979.jpga0193698_19445835.jpg

a0193698_19441195.jpga0193698_19451002.jpga0193698_19461783.jpg

a0193698_19454741.jpg 長い廊下を歩いて、教室のcafeに入る。隣の教室は託児所のようで、子供達が遊んでいる。cafeのお客さんも皆さん子供連れ。ちょっと場違いな感じなので、窓際の席を選ぶ。本日のランチは里芋と鹿肉のコロッケ。色々なパン付き。小さな椅子に座って、外の水田を眺めると、窓からは気持ちのいい風が吹き込む。料理も空気も体にとっても良さそう。

a0193698_19455188.jpga0193698_19460598.jpg

a0193698_19450276.jpga0193698_19461346.jpg

a0193698_19464482.jpg cafeの椅子はこの小学校と、近くのやはり廃校となった学校のものだという。学年に合わせて、椅子も大きいものと小さいものがある。よく見ると学校の名前入り。
この学校の卒業生が養殖マグロで有名な私立大学を創設したとか。その人もこの小さな椅子に座って学んでいたのだろうか。
 この校舎も4年前の大水害で完全に水没したそうで、鍵盤がだめになってしまったグランドピアノは、天板だけ残して、テーブルとして使われていた。
 ランチは今月で終了だが、今後は毎月第2日曜日に色々なイベントを開催するという。
a0193698_19463535.jpga0193698_19462901.jpg

a0193698_19451610.jpga0193698_19474938.jpg 基本はカンパーニャ系のパンだが、ベーグルや黒パン、蒸しパンも。簡単に行ける店ではないので、いろんな種類を買い占める。これでしばらくは楽しめそう。

[PR]
by haichigi | 2015-04-24 20:48 | 建物 | Comments(0)

始めての銀細工体験

a0193698_10293368.jpg いつもの革細工教室の体験プログラムが、今回は特別バージョンの銀細工だということで、友人と二人で早速申し込む。先生のお手本はこんな感じ。
 体験教室なので、あらかじめ先生が丸く切り抜いて、穴も開けてある銀のパーツ。バーナーで熱して、水につけてからローラーで伸ばしたり、金槌で叩いたり。この作業でも性格が出るようで。友人はまずいくつかデザイン画を作製。結構凝った図案もあったりして。一方の私。バーナーで熱して、伸ばして叩いてを一度試したら、すぐに本番開始。出来上がりのイメージもないままに始めてしまう。

a0193698_10295166.jpga0193698_10295514.jpg

a0193698_10300423.jpg 何となく円よりは歪ませたいと何度もローラーにかけたら、いきなりのひび割れ。先生に補修してもらって、今度は金槌でトントン。ひび割れを隠すために真鍮のパーツをこれまた先生に付けてもらう。そこに三日月の型を叩こうとしたら、滑ってダブルに。それでもめげずに今度は裏に名前を刻もうとして、失敗。
 出来たー!と紐を通して満足していると、先生が「液に付けて黒ずませて、磨くともっと立体感がでますよ」とおっしゃるのでそれも採用。
 出来上がりは「月夜の海」まあこんなもんで。

[PR]
by haichigi | 2015-04-21 10:50 | | Comments(0)

久しぶりの木彫教室

a0193698_11241514.jpg とにかくこのところ雨ばかりの熊野。桜も終わってしまったし、薄ら寒いし。折角の休日にも家にこもりがち。そこで久しぶりに木彫教室に参加。
今回作ったのはおしゃもじ。立つようにしたい、と先生に相談したら、それなら台を作ったら?ということになって。いつものように木材に鉛筆で直接形を描く。どうも体型に似るのか、私のデザインはいつも太目。繊細さのかけらもない。今回はスプーンの凹みの部分を彫る機械が新しく導入されていた。でもまだ使いこなせない私は彫刻刀で削ってから、先生に助けていただき、完成。

a0193698_11052635.jpga0193698_11052959.jpg
a0193698_11053662.jpga0193698_11054058.jpga0193698_11055371.jpg
a0193698_11044128.jpg今回使用したのは、「鹿子」という木。アメリカ人の先生が「かごの木」とおっしゃるので、籠を連想したのだがどうもこのまだら模様から鹿の子供という意味の「かご」となったらしい。そういえば鹿の子と書いて「かのこ」という和菓子があった。この材木をどうも先生は道端で拾ってきたらしい。ちなみに私がいつものようにちまちまと削っている間に、先生が作られた作品はこれ。洗練されたフォルムのスプーン。 
a0193698_11044841.jpga0193698_11045200.jpg
a0193698_11250118.jpga0193698_11251314.jpga0193698_11251006.jpg

 先生は、奥様がやられているcafeの家具も少しづつ手作りされている。椅子が完成したので、次は食器棚の扉だとか。和歌山県新宮市の「Iku's cafe」。ランチもケーキも美味しいし、週に何回か無農薬の朝採れの変わった野菜の無人市もある。ぜひどうぞ。

[PR]
by haichigi | 2015-04-14 11:50 | | Comments(0)

47にこだわる展示

a0193698_13124371.jpga0193698_13124769.jpg

a0193698_13062728.jpg 東京で良く行くのはヒカリエの8階。d&department の展示ブース。47都道府県に関係した展示が面白い。今回はそれぞれのデザイナーの作品紹介。まずは食堂で大分県の定食で腹ごしらえ。3種類の唐揚げをいただくと、お皿も大分の窯元のものみたい。

a0193698_13064992.jpga0193698_13065308.jpga0193698_13070216.jpg 
a0193698_13070574.jpga0193698_13070817.jpga0193698_13071188.jpg 
a0193698_13072236.jpga0193698_13072976.jpga0193698_13075738.jpg
a0193698_13080621.jpga0193698_13081688.jpg
a0193698_13082920.jpga0193698_13083601.jpg
a0193698_13084869.jpga0193698_13085857.jpg
a0193698_13112544.jpg いつものように各県に一つずつの47の真四角なテーブルにそれぞれの県のデザイナーの作品が展示されている。人口も面積も全然違う47都道府県を一律に並べる、というところがいい。
デザイン的なセンスは皆無の私は、気に入るのはやっぱり動物もののようで、写真もそんな作品ばかりアップで撮影していた。

a0193698_13120878.jpga0193698_13115798.jpg

a0193698_13115203.jpga0193698_13115000.jpg

a0193698_13120183.jpga0193698_13110411.jpga0193698_13104900.jpg

a0193698_13104646.jpga0193698_13103012.jpga0193698_13102083.jpg

a0193698_13094149.jpga0193698_13095457.jpg 数ヶ月に一冊のペースで各県の雑誌を出して、東京とその土地の二カ所でその土地に関係した落語を上演する、という企画。すでに10県が終わったようだけれど、47都道府県が終わるのは16年先だという。ちなみに今回は大分県で、次回は京都府らしい。三重県や和歌山県はまだのようなので、ちょっと楽しみ。

a0193698_13101381.jpga0193698_13100426.jpga0193698_13093731.jpg

a0193698_13092705.jpga0193698_13092184.jpga0193698_13091912.jpg

[PR]
by haichigi | 2015-04-12 13:54 | | Comments(0)

昭和生まれのアミューズメントパークかな

a0193698_18333170.jpga0193698_18335310.jpg
 改装されて再オープン記念の入場料無料、と聞いて江戸東京博物館に行ってきた。長いエスカレーターに乗って、館内に入るとすぐお江戸日本橋。左手は江戸、右手は東京。やっぱり江戸より東京に興味がある。
a0193698_18322379.jpga0193698_18351657.jpg 展示は模型や本物や色々。触れたり、乗れたりといまどきの工夫いっぱいの博物館。懐かしい物もついに博物館に並ぶ古物になったようで、嬉しいような悲しいようなちょっと複雑な気持ち。「昭和生まれ」ですから。

a0193698_18345171.jpga0193698_18341677.jpg

a0193698_18352932.jpga0193698_18354393.jpga0193698_18355581.jpg

a0193698_18360554.jpga0193698_18361213.jpga0193698_18360808.jpg

a0193698_18364121.jpga0193698_18362791.jpga0193698_18371737.jpg

a0193698_18370424.jpga0193698_18374199.jpga0193698_18372146.jpg

[PR]
by haichigi | 2015-04-07 19:02 | 古物 | Comments(0)

不思議タウン 祐天寺

a0193698_20060657.jpg その店に行くと、多分もれなく切符とスタンプが手に入る。世の中にはてっちゃんは結構多い。Facebookの私の友人だけでも6人位は本物の鉄。その中の一人の鉄女と会うために彼女が指定したのは、祐天寺のカレー屋。鉄の皆様にはきっととても有名はお店のはず。とにかく凄い。待ち合わせの時間よりも15分ほど早く着いた私は、お店の中で待たせてもらうことに。狭い店内にはとにかく鉄グッズが溢れている。あまりの状態に完全に圧倒されて、写真を撮っていいのか聞けず、今回は中の写真はなし。
 ランチの時間は外していったのに、客足が途絶える気配はない。店員さんは完全に鉄。某鉄道会社の社員がボランティアで子供達に風船アートを配る。カレーはもちろん鉄道模型に牽かれてテーブルに到着。線路の途中には昔の新幹線の金色の鼻先が壁から突き出している。触ってもいい、と言われ触りながら泣き出す鉄女の姿も目撃。 
a0193698_20061701.jpga0193698_20070607.jpg
a0193698_20073476.jpga0193698_20074690.jpg
a0193698_20075125.jpg 東急線沿線で育った身には、懐かしい電車賃15円の路線図や、単線がすれ違うときに受け渡していた謎の鞄?、そんなお宝だけではなくて、線路の石まで飾られている。鉄なら絶対一度は行かないと。
でも不思議なのはこの店だけではない。裏道の角にはなぜか大きな車輪が置かれているし、赤電話の前にはこんな写真も。東横線の急行も停まらない祐天寺。なかなか奥が深そうです。 

[PR]
by haichigi | 2015-04-02 20:43 | 古物 | Comments(0)