ひとり言をぶつぶつぶつ


by haichigi

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家も私も始めての経験を

a0193698_09553825.jpg 去年は全く咲かなかった椿が、今年は例年通りの時期に満開になりました。散った花びらの上に置かれたこれは?
 実はこの連休、我が家と私は始めての貴重な経験をしていました。数ヶ月前からダイエットを誓ってこの日を迎えた私は、残念ながら全くスリムにはなれず、我が家は1週間の大掃除の結果だいぶ片付いた状態になりました。でもまさかここまでは、と思っていたところもさらされて、詰めの甘さが露呈しました。
 結果が分かるのは5月30日。詳細はもう少ししてからお知らせします。
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# by haichigi | 2015-03-23 10:11 | もろもろ

ちゃや でジビエカレーを

 熊野の山奥にちょっと変わったカレーの店がある、という話は数年前から聞いていた。北山に出かける時などにお店の前を通ることもあったのだが、訪れたことはなかった。途中の道が結構狭いこと、ナビでは決して正しい道順を教えてくれないこと、その2つが大問題で。でも今回ついに行ってきた。
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 急な坂を登ると、広い砂利の駐車場がある。そしていろんなお宝がごろごろ。中は結構広くて、古道具好きにはなんだがおもちゃ箱に入り込んだみたい。 
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 名物はジビエカレー。サラダはもちろんお店の目の前の畑の野菜。器も店主が焼いたもの。開店直後にお邪魔したので、客は私一人。店主と古道具や骨董についてちょっとお話。ここにある古道具はほとんど貰ったものだという。ここに持ってくると飾ってくれるから、と古い農具などを近所の人が持ってきてくれるらしい。我が家に足付きのブラウン管テレビがある、と言うと興味を示された。やっとテレビの貰い手が見つかったかも。映らないテレビに目の色を変えてくれる人なんてなかなかいない。
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a0193698_14262836.jpg でもここのぴか一は何と言ってもこのマッサージチェアー。今でも実際に動くというから凄い。温泉や銭湯などで見たことはあるけれど、やってみたことはなかったなあ。どっぷりと昭和に浸りたい時には、ぜひ!ただしナビではたどりつけません。

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# by haichigi | 2015-03-15 14:39 | 熊野自慢

フックドラグ作品展 その1

毎年恒例のとうげみゅーじあむの生徒の作品展。私のクラスはいつもそのトップを飾る。3月から毎月の1日から10日まで順番に作品が飾られる。
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a0193698_19321320.jpg 一人5点ということで、昨年の13点というオーダーに比べたら今年はずいぶん気が楽。それは今回は2クラスが合同の発表会になったから。私の作品はこんな感じ。
 で、他の方々の作品をどうぞ。最近少しメジャーになりつつあるフックドラグ。今回も希望者には体験が出来る、とのことで、休日には結構お客さんが来たらしい。私の当番日はあいにくの大雨で、デモンストレーションをすることもなく、のんびり作品鑑賞ができた。
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今回目立ったのは立体作品。亡くなった愛犬そっくりのラグドールを作られた方や、お子さんの描いた絵をラグドールにした方も。

 さて、お知らせです。まだ先の話ですが、11月に横浜で行われるキルト展にとうげミュージアムの面々が作品を持って乗り込むことを計画しています。詳細は決まりましたら、ここでもご紹介するのでぜひ見にいらして下さい。お楽しみに!


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# by haichigi | 2015-03-09 20:17 |

ツキノワグマのcasentino 君

a0193698_16280387.jpg casentinoのウール生地を使った作品2つ目は、縫いぐるみ。なかなか可愛く出来たと思うのですがいかかでしょう。試作品を作って型紙をおこした とうげミュージアムの先生がすばらしいのです。私がしたことは型紙に添って生地を切っていくことと、合い印を合わせて待ち針でとめること。後は先生がミシンをかけて下さいました。沢山のパーツがつなぎ合わさって、立体になっていくのは感動的。目のボタンの縫い具合、綿の入れ加減もご指導いただいてなんとか完成。縫いぐるみ作りってとっても手間がかかるのですね。 
 3月の作品展示会にぎりぎり間に合いました。今回は同じクラスの方々の立体作品が沢山展示される予定です。一日から十日まで、とうげミュージアムの「Hooked rug show 2015」にぜひおいで下さい。
 ちなみにcasentino君、耳はアクアスキュータム、足裏はハリスツイード、ベストはフランス軍のブラケットというワールドワイドなツキノワグマです。
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# by haichigi | 2015-02-22 16:54 |

減らない、、、、。

a0193698_09040618.jpg 廊下の端はフックドラグの素材の保管場所になっている。ウールの山。元々あのあったかい手触りが好きで、色合いも好きだったところに、ラグの素材となる、と判ってからは知らないうちに増えている生地。着なくなったコートや着れなくなったスカートはもちろん、冬のsaleの時期にはついつい激安のショールなどを買ってしまう。それにとうげミュージアムに行くと、先生の染められた奇麗な生地が並んでいる。その上、切れ端が量り売りで半額になっていたりすると、使う当てもないのについつい。さらに骨董市で軍用の古い毛布を見つけたり、イタリア旅行で鮮やかな伝統ウール生地の工場を見つけたり。 
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a0193698_09045176.jpga0193698_09050139.jpg 色々な形で整理してきたのだけれど、今は色分けして籠で収納。その他にも切れ端はガラス瓶、大きな生地は行李に。虫除けのラベンダーは欠かせない。
 さて、次は何を作りましょ。

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# by haichigi | 2015-02-17 09:27 |

恋の駆け引き 

a0193698_08324627.jpg ちょっと暖かくなったある日。帰宅してポストを覗くと、視界の端に見慣れないにゃんこを発見。ただの野良ではないようなお顔。そしてその視線の先には我が家の古株の三毛が。二匹のお邪魔をしては、と早々に勝手口から家に入ろうとすると、三毛が駆け寄ってきて私の足に纏わり付く。彼女は時々気まぐれにじゃれてくれるので、階段に腰掛けてしばらく相手をすることにした。すると先ほどのにゃんこは遠巻きに私たちの様子を見つめている。一方の三毛は知らんぷりで私の足下に座り込む。もしかして、これって恋の駆け引きってやつですか。当て馬になった気分で2匹の様子をしばらく眺める。さすがに私の近くまでは来れそうもない相手に、三毛の方がしびれをきらして、私から離れて行くとすかさずちょっと遅れて追跡開始。高貴そうなお顔のにゃんこが雄なのかは確認しませんでしたが、勝手に想像して楽しませていただきました。
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a0193698_08330798.jpg 翌朝の庭。
 今度は体重計にはまってくつろぐちょっとメタボなにゃんこ発見。春が近づき、ちまたは恋の季節のようです。

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# by haichigi | 2015-02-14 08:51 | 生物

憧れていた機織りをついに体験

a0193698_20045176.jpg たまたま見つけた北欧の織物教室の1日で出来るポットウオーマー。見本の作品はまさに私の好きな色合い。これは体験してみなくては、と早速申し込み。お弁当持参で小田急線の聞いたことがなかった駅へ。駅からの道はグーグルマップだより。普通の一軒家の玄関を恐る恐る開けると、大型犬が出迎え。中に入ると憧れの機織りが部屋にところ狭しと並んでいた。
 まずは好きな毛糸を選んで、と言われたけどついつい見本の色合いに近いものを選んでしまう。
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a0193698_20052207.jpg 10時半から4時ころまで夢中でやって、30cmあまりの生地を完成。原理を全く判っていないので、織っているうちに機会と壁の間に挟まれて抜け出せなくなったり、、、。
 他の方の作品も続いているので、全員が終わったら送ってくださる、とのことで熊野に戻って待つことに。どんな出来上がりなのか、楽しみに待つ。で、届きました。輪になった生地。見本を思い出して、見よう見まねで裏をつけてみて、手持ちのポットにかぶせてみると、ぎりぎりアウト。そこで、底をつけてみました。この教室は夏はコットンやリネンの作品制作だそうで、クリスマス作品制作の10月ころにまた申し込んでみますか。

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# by haichigi | 2015-02-13 20:49 |

フレンチレストランとフォアグラ

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石垣綾子さま。あなたは印象的な方でした。子供の頃、私の世界にいる大人の中であなたは違っていました。お会いした時間は多くないはずなのに、はっきりと記憶に残っています。テレビに出ている評論家、文化人ということではなく、洗練された女性の代表として。
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a0193698_20455258.jpg  生まれて始めてのフレンチレストランは、あなたに連れていっていただいたビストロ山王。始めて食べたフォアグラ。歳を取るとピンクが似合うようになる、とおっしゃっておしゃれをしてらした綾子さん。何もかもまぶしかったです。

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太地の石垣記念館には栄太郎、綾子夫婦の書斎が再現されている。お宅にお伺いしたこともあるような気がするのだけれど、はっきりとは覚えていない。
 ただ、我が家のローストチキンが石垣家のレシピで、クリスマスの一番の思い出で、どんなローストチキンよりも一番美味しいと思っていて、今では私の得意料理で。
 だから思い出の場所が残っていることがただうれしい。
  
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# by haichigi | 2015-02-09 21:49 | 人物

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a0193698_07422101.jpg 東京は沢山のお店があって、どんどん入れ替わっていく。女子会のお店選びはグルメな友人にお任せ。今回は駅からちょっと歩いた路地にある隠れ家レストラン。入り口は蔵のような扉だし、看板は小さいし。中に入っても、暗い蔵のなかにいるよう。
 出てくるお料理はどれも絶品。こういうお店には、少し早めに行くのがお勧め。食いしん坊の女子4人がどれもこれも食べ尽くしたために、蛤もホワイトアスパラもあとから来たお客さんは食べれなかったようです。ごめんなさい。
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 ちなみにこのお店は芸能人が良くこられるとか。この日も衝立ての向こうでは大御所女性歌手のグループが盛り上がってがいらしたようです。うーーん東京。
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# by haichigi | 2015-02-09 08:08 | 食物

染めて仕立てて 

 tougeミュージアムのクラスにはウール染色もある。私はラグの素材を染めてみる程度だけれど、皆様は色々なものに仕立てる。今回はそんな方達の作品展。
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 洋服に、お着物に、バックに手袋も。ウール染色に使う染料は動物性の繊維なら染まるので、シルクもOK。白い反物を染めるだけでなくて、古くなった和装小物もリサイクル。すごーーい。
 特殊な方法で柄に染めた生地を使ったバックの数々。持ち手の革も手作り。
 今回は同時にガラス作家さんの作品展も開催。cafeでは新しいカップでケーキセットをどうぞ。 
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# by haichigi | 2015-02-08 19:44 |